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Takaaki Kishi



茅ヶ崎海岸
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元市議会議員

平成27年の市議会議員選挙には立候補せず引退いたしました。
3期12年、ありがとうございました。


本当に、議員がホノルル市に行く必要があるのでしょうか!
平成27年度一般会計予算案の修正議案を提出しました。

市議選が近ので、誰がどう判断したかを記しておきます。
(私は、議員を引退します)


(敬称略)
☆行く必要はないと判断した議員
 岸 高明、松島幹子、新倉真二、花田慎

★行くとした議員
 上記以外の議員
 コント”赤信号、みんなで渡れば怖くない”ですか。

修正案は、茅ヶ崎市とホノルル市との、真の友好と発展の為に期待し、両市の友好を阻害しようと提案するものでないことをまず申し述べておきます。

修正の趣旨は、議会費には、平成27年度、ホノルル市に9名の議員が派遣されることになっています。うち2名分は姉妹都市締結後の議長の公式行事への公務出席が見込まれる費用であり異論はございません。
しかしながら、残り7名分についは、7名の議員の選出方法が未定であります。また、4年間に渡り、同様の予算を継続した場合、全議員28名がホノルル市を訪問することになります。


以上7名分の訪問・視察については不明確な点があり、また、姉妹都市締結をしたからと言って、議員が積極的に訪問・視察する理由もなく、他の手段により同様の結果をえることが可能であり、7名分の費用は削減すべきと判断いたします。



街に放送される防災行政無線が、聞き取りにくい時には、
電話番0180-99-4591でも聞けます。



毎日、ごみ出しをメールでお知らせ

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2015年5月1日(金)
岸高明は元気

私が市議会議員に立候補しなかったのは、
身体を壊したからではと心配して頂いている方がいられるようです。
私は、いたって元気です。

2015年5月1日(金)
新しい議会に期待
私は引退しましたが、先日の選挙で当選された人には、昨日、当選証書が授与され、
今日から晴れて新たな議員生活がはじまりました。
今日から元市議会議員のホームページとなりました。
2015年3月19日(木)
市議会議員を引退

4月には、市議会議員選挙が行われますが、
私は、選挙に出馬せず引退を致します。
3期12年の議員として仕事をさせて頂きました。
議員になった時から、3期12年をひとつの区切りにしようと密かに思っていました。
今振り返れば、1期目、2期目、3期目と期ごとに全く違う議員生活でした。
議員としての実績は、自負する所もありますが、自画自賛となるのでやめておきましょう。

念のために、現在3期の者から議員年金は廃止されありません。
途中まで年金として自分で積立お金が、退職金のように還ってきます。

2015年3月19日(木)
平成27年度予算の修正案提出予定

平成27年度の予算案の議会費には、ホノルル市との姉妹都市交流経費として9人分の旅費が計上されています。

議会の役割として行政の監視があります。
そのために、自らを律する必要があります。

議長(副議長)が公式行事としてホノルルを訪問するためのの旅費を公費で賄うのは、理解ができますが、残りの7人分はなんでしょう。
平成27年には、7人の議員をどう選びホノルルに派遣をしようとするのでしょうか。
4年間で全議員28名が訪問できますが、その予定ですか。

実は、私も出席している代表者会議で話し合われた予算です。
意見の一致をみなかった内容であること以上の事は、、代表者会議は、非公開が原則となっているので書きません。
一致をみなかったので、あえて本会議の場に修正案の形で提出する事にします。

本市の議会基本条例には、他市(議会)との交流という事項ありません。
よって、交流であれば”自費で”という事になります。
公費であれば、派遣の根拠は調査研究に求めることになります。

茅ヶ崎市議会では、過去には、議員の海外視察が行われていた時もあります。しかし、市民の理解が得られないとの判断から止めています。
海外視察するのであれば、現状の政務活動費の運用により行えばよいのです。
ひとりあたり年間48万円の政務活動費が会派に支給されています。
渡航費の一部負担ではだめですか、会派内で調整して派遣者を決めはだめですか。本当に現地に足を運ばなければ、調べられない事ですか、代用方法はないですか。

代表者会議の後、交流事業の検討会が開催されましたが、これも非公式会議です。

ホノルル市との姉妹都市交流を反対している訳でありません。
私が一番問いたいのは、議員の姿勢なのです。

2015年2月18日(水)
本会議

3月議会が20日から始まります。
最初に市長の施政方針演説が行われのち、代表質問となります。
一般会計予算712億8000万円(対前年比5.6%増)と700億円を超えました。
数年後に渡る予算配分の方向が固まってしまっています。
言い方を変えると弾力性がない・優先順位の変更ができない状態になっている。
議会の議論はこれから、余計なことは言うまい。

2015年2月13日(金)
工事監査

監査委員会として工事監査を実施しました。
茅ヶ崎市堤と藤沢市堤にまたがる場所にある
北部地区防災備蓄倉庫です。
3棟の倉庫を建設中です。
写真左の倉庫だけは、食糧保管のためのエアコンが
設置され断熱対策が講じられています。
残り2棟は、一般的な倉庫です。
書類審査の後に現場調査でした。

2015年1月12日(月)
議会報告会を1月17日(土)開催

恒例の岸高明議会報告会を開催致します。
議員2期目早々から定期的に議会報告会を開催してきました。
今回が30回目となります。
報告会の会場は、プロジェクターを使う関係で日中なら暗くできる部屋を選ぶようにしてきました。
30回前には、日中、日の部屋あたる部屋でプロジェックターを使い
見えづらく来られた方に迷惑をかけたこともありました。

<議会報告会>
1月17日(土曜日)14時か16時
場所は、ハスキーズギャラリーがあるビルの3階のハマヒルガオです。
(茅ヶ崎駅北口の長谷川本屋の隣のビルで、一階にカレー屋、ラーメン屋吉佐が入っています)

2015年1月11日(日)

平成27年度予算を審議する3月議会が2月20日から開かれます。

市の方向性の基本となる総合計画基本構想は、昨年末の12月議会で改定されています。新年度直後の4月には市長・市議会議員選挙が控えています。27年度方針等について会派を代表し松島議員が総括質疑を行い、予算の詳細を審議する委員会には新倉議員が出席する予定です。予算編成中の昨年秋に会派の要望書を市長に提出しています。全国的には一般的に実施されている中学校給食の本市での実現、小和田三丁目の県土木試験所の跡地への複合施設整備と赤松町パナソニック跡地の利用などについて幅広く要望しています。

市には、権限移譲の程度により政令指定都市・中核市・特例市・一般市があります。現在、本市は特例市ですが、より権限移譲が進んだ中核市に移行する検討を進めています。本市の将来の方向性が決まります。県保健所の市への移管も含まれます。権限移譲による長所と短所を十分検討する必要があります。

12月議会から

★柳島スポーツ公園整備事業契約締結(約75億円):価格以外に自由提案なども評価項目に加えた総合評価方式による一般競争入札のため、価格2位の事業者との契約となりました。総合評価方式については、評価点の配分、透明性の確保についての見直しが必要です。

★県の旧西浜駐車場取得費(315,438千円):官民連携による賑わい創出事業を予定しています。
★ホノルル市派遣費用(2回分・5,747千円)

☆感震ブレーカーの設置貸与:会派要望が実現。

2014年10月29日(水)
地震の時の通電火災防止ブレーカ

地震発生後の火災の3割は、通電火災によるものと事。
各家庭には、かならずブレーカが設置されていているので、
地震が発生時、振動でブレーカを遮断させる装置は各種販売されている。
簡単なものであれば、ブレーカのスイッチの先にキャップ状に取り付け、振動で球が落ちスイッチを下げる物がある。
しかしまだ、街で売られているのを見たことがない。
防災用品売り場にぜひおいて欲しいものである。
デスクトップパソコンには安全のためにUPS(無停電電源装置)をつけないと危険ですが。
我が家の対策もこれからなのですが。。。

2014年10月29日(水)
9月議会報告会を開催しました。

議会報告会を開催しました。
内容のFaceBookにアップされていますが、
*平成25年度決算
*進行中の事業
 子育て関係、松浪コミセン、小和田消防署、マハミーナまなびプラザ、ゆかりの人物館、柳島スポーツ公園、市駐車場有料化など
*西浜駐車場、茅ヶ崎ゴルフ場
*地震時通電火災発生防止のための感震ブレーカーの啓発
*市街地中心部の地盤低下対策の必要性
*中学校完全給食化のための道筋

2014年10月21日(火)
10月26日議会報告会

9月議会の議会報告会を開催致します。
日時:10月26日(日曜) 10時00分から12時00分まで
場所:ハスキーズギャラり―のある3F(ハマヒルガオ)

参加費、予約不要です。
気楽に立ち寄って下さい。

2014年9月30日(火)
本会議最終日

今日は本会議最終日でした。
9月議会でもっとも時間を費やすのは、決算審査です。
PDCAのサイクルのチェックです。
仕事でやりっぱなしはダメです。
議会での事業評価のために、議員も職員も仕事が増えました。
評価を仕事に活かさねば意味がありません。

実は、監査委員の私は議会の決算審査に加わっていません。
私たち監査委員の決算審査後に議会の決算審査をしている関係です。

2014年8月28日(木)
ホノルル市との姉妹都市提携

ホノルル市との姉妹都市提携は、市民からの働きかけ、そして、両市議会での友好議会決議と進み、本日の茅ヶ崎市議会本会議において、全会一致で姉妹都市提携の議案が可決されました。
今後はホノルル市側の最終判断、両市間での調印と進むことになります。
まず破談はないものと思われます。

さて、茅ヶ崎市が初めて海外の都市と姉妹都市提携をするための、ちょっとした熱気が市内に今ありますが、いずれ平熱に戻るでしょう。
一時のイベントではありません。これからの何十年、そして、100年単位の世紀を超えるお付き合いの核心はなんでしょう。

文化や経済交流をする目的はなんでしょう。
フラダンス、サーフィン、ハワイアンの交流が目的ですか。アロハシャツの普及ですか。それらは、今の時点での茅ヶ崎市民に浸透したハワイに関するものの一部を拾い上げたにすぎません。
100年間の付き合いとう長いスパンでものを考えるとき、過去においては、太平洋戦争で両国は戦うとう不幸な時代も経験しているのです。
戦が終わり両国間に平和な時代が訪れたことが、ハワイの文化を受け入れる素地となっているのです。
多様な文化や経済などの交流が進められるでしょう。そのためには、戦争のない平和な両国関係であり続けさせる覚悟が必要なのです。肝に銘じておかねばなりません。

戦争で死ぬ者もフラダンスを踊る者も市民です。
交流の主役は市民でなければなりません。
私たち議会人にしても市行政に係わる者にしても、お膳立てをする黒子の立場に徹することを肝に銘じておかねばなりません。

長期に渡るお付き合いです。財政負担が多いと息切れしてします。財政状態だって山あり谷ありでしょう。無理のない財政負担、無理のない交流内容でなければなりません。

地道な交流で何をするのかといえば、結局、上のカタカナ文字のフラダンスなど、そして、学童派遣などでよいのです。
ただ、本質を忘れてスタートするなという事です。

2014年8月25日(月)
今日から9月議会

一般質問が今日から始まります。

調査し熟考した内容での議論期待しています。
監査委員は、”慣例により”一般質問しない事になっていて、とっても歯がゆいです。

2014年8月22日(金)
国民の安全性に貢献する検査・監査・評価

監査委員のセミナーに出席しました。

広島市での土砂崩れ災害がおきました。
危険個所の指定については、国が進めても、危険個所が多く県が指定が追い付いていないとの報道がありました。

監査における、行政監査の視点、予算執行の視点などからの防災の話でした。

2014年8月18日(月)
全員協議会資料ホームページ掲載

今日、行政と議員の全員協議会が開催されました。
今回から、議会のホームページに掲載されるようになりました。
全員協議会でテーマが後に条例や予算に繋がるので、注視して下さい。

旧西浜駐車場の県有地を市が購入する件。
市が購入し、民間との事業化を考えいるが、問題がある。
販売等の事業をする以上、収支計算を先にするのが当然。
目標がないので失敗もなし。責任もなし。
事業目的は、後追いで作る。

もっと、優先順位の高い事業があるでしょう。

2014年7月28日(月)
監査委員の仕事

9月議会では、平成25年度の決算審査が行われます。
市の予算期間は4月から3月末までです。
5月で出納閉鎖した後、市として決算事務に取り掛かります。
7月に入ると、決算事務が完了し決算資料も整い、監査委員会に決算の仕事が回ってきます。
病院・下水道の企業会計、一般会計・特別会計など監査して意見書にまとめます。
この仕事が9月議会前の8月末まで続きます。

2014年7月28日(月)
議会運営委員会の視察

7月14日・15・16日に議会運営委員会として伊賀市、名古屋市、高山市を視察しました。
各市とも議会改革が進んだ市として高い評価を受けています。

2014年7月28日(月)
会派の行政視察

6月議会終了後、会派として政策研究のために行政視察を行いました。

☆津波避難タワー
 四国の太平洋側中央に位置する高知県南国市では、南海地震で大津波が到達する恐れから、海岸線沿いの住宅地に14基のタワーを建設しました。
合計4486名を収容可能で建築費は合計約14億円との事です。
写真のように鉄筋コンクリート造で、柱や梁が太く、一般的 建築物に比べ堅牢さが素人目にも理解できます。
 南国市と比べると、本市は「想定津波の高さが低い」「人口密度が高く避難可能なマンション等が多い」など状況が異なります。しかし海岸の観光施設などでの津波避難タワーの必要性、半鐘による警報など参考とすべき点も多くありました。

☆ホリデー学習支援  児童の学力向上のため岡山県笠岡市では、土曜日をはじめとした休日に、公民館等で地域の人が国語・算数等の補充学習を実施しています。
地域と学校の連携のひとつの在り様です。

☆食育  全国的に食育が推進されていますが、山口県周南市では、特に幼児期からの食育を重視していました。

2014年7月19日(土)
議会報告会開催しました。

議会毎に開催の岸高明個人の議会報告会を開催しました。
雨模様の中に参加して頂いた方には感謝です。
6月議会での事
本市を取り巻く環境の事
会派での視察報告を行いました。

2014年6月30日(月)
本会議閉会

6月27日で6月議会は閉会。
常任委員会付託議案について、会派を代表して以下の内容の討論をしました。

1、 議案第53号の茅ヶ崎市いじめ問題対策協議会の設置及び、関連する補正予算についてです。
協議会設置により、単一の学校という孤立した集団から、地域社会を含めた広範な取り組みとすることは有効であると評価し、期待をしています。
現状、茅ヶ崎市としては、いじめの認知件数が多いと聞いています。
この数値の多さは、一見、悪いことのようですが、いじめに敏感である証であり、健全であります。
いじめの撲滅から、いじめの認知数の数を減少させることにこだわりすぎ、いじめが水面下に隠れてしまっては、逆に大きな問題です。
起きている現実により敏感となってこと、適切な対策が可能となります。
事業の評価方法など十分注意し事業を進めて下さい。

2、 議案第52号の補正予算の成人肺炎球菌ワクチン接種については、
副反応が多く報告されています。
ワクチン接種における広報活動および接種者に対する説明においては、副反応についても十分説明し、接種者の合意の上での接種として下さい。

防災対策として、補正予算で市に移管予定の浜見平の公園に防災倉庫、災害トイレ、貯水槽を整備する事は、開発時点の今事業化することは適切と判断します。

同じく補正予算での自治会館の建設では、地域活動には、ソフトだけでなくハードの整備も必要なこと。

3、 議案第57号での茅ヶ崎市総合体育館に有料ロッカーを設置する事については、会派の同僚議員が提案した事もありました。
利用者の利便性向上の点から評価します。
今後の利用状況など注意し運用され利便性向上に努めて下さい。

4、 市道路線の廃止に関し、今議会提出議案に限らず既成事実化し追認する形で廃止に至っているようにも受け取られかねない例が散見されます。
日頃の適切な管理を望みます。

5、議案第60号の祭礼、縁日、花火大会、展示会その他多数の者の集合する催しにおいて、消火器を準備し事故を防ぐためには、地域への周知と啓発に取り組む事を要望します。

2014年6月11日(水)
acebook

岸高明のfacebookもありますので、そちらもご覧ください。
議会報告会の写真など活動の一旦が写真付で掲載されています。

2014年6月10日(火)
今日から6月議会

今日から6月議会が開催さています。
一般質問の通告書のタイトルの変更について、一悶着があり。
個人のプライバシーに踏み込むなど制限を設けた上で、
市民福祉の向上のための自由な議論の場が一般質問である。
もし、議論が逸脱したら、議論の場で動議をかければいい。
議論を始める前から、議会自らが議論の内容を憶測で制限し不自由にするのは、まずい。

議会改革も大事だが、今ある制度を正しく使うことも大事である。

2014年3月25日(火)
3月議会が閉会

3月議会では平成26年度の施政方針と予算が主要な案件です。
しかし先に、国の消費税増税への景気対策や基金積立を含む約27億円の補正予算を早急性から常任委員会に付託せず本会議のみで審議しました。本会議に比べ委員会の方が、単に賛否と問うというよりも議論を丁寧に詰めるのに向いています。
●主な補正予算には
☆円蔵小に給食調理場を建設
☆ゆかりの人物館建設など

 代表質問と予算審議
松島議員が会派を代表して平成26年度施政方針に対する総括質疑を、新倉議員が会派を代表し予算特別委員会で持論を展開しました。
施政方針と予算に関し
一般会計予算約675億円(前年比10%増)。特別会計予算約655億円(前年比約9.6%増)。財政規律を守るよう監視します。
★中学で弁当販売 
会派では経年、中学校の完全給食及び代替え処置を要望。今年度、中学2校での試験的な弁当販売は一歩前進と評価しています。
★「道の駅」設置検討や観光振興プラン策定を実施。萩園地区産業系市街地整備などと共に、会派で重視する平成26年度開通予定のさがみ縦貫道の活用策です。
★保健所政令市へ移行
感染症対策などの市民の保健福祉向上に寄与しますが一方で老朽した建屋などの課題解決が必要です。
★松浪地区集会施設建設
○監査委員〜岸議員(私)(1月・2月・3月の仕事)
例月出納検査(毎月の現金や貯金などの動向や現状を調べます)
定期監査(各部を順番に監査します。今回は、教育推進部でした)
学校監査(抽出した小学校10校と中学校6校を監査しました)
工事監査(工事現場に足を運んでの監査です)
財政援助団体監査(財政援助団体等2団体と指定管理者1団体を監査しました)

2014年2月24日(月)
先議案件

通常の議案は、議会に議案が上程されると
各常任委員会に付託され、丁寧な議論がなされます。
ただ例外があります。
専決処分や先議案件です。
今回、常任委員会に付託せずに、本会議で審議し採決する先議案件補正予算約27億円がありました。
約一か月後の本会議終了まで待てないという理由での市長側の判断から先議案件です。
丁寧な議会での審議を考えるなら先議案件は最小限に努めるべきです。

2014年2月24日(月)
平成26年第一回定例会(3月議会)

今日から、平成26年第一回定例会が開催されました。
別名3月議会と呼ばれるこの議会のメインテーマは、平成26年度の予算案の審議です。
市長の施政方針が本日、そして、会派の代表質疑が行われ、予算特別委員会で詳細な議論がなされます。
予算案の主なものは、市のホームページに掲載されいますのでとりあえず割愛します。
現市長が誕生して12年目となる予算です。
ここ数年の市長の方針が反映された各種事業が盛り込まれた予算だと見ています。
私が気にしている点のひとつに物価上昇が与える予算執行への影響です。
この点は、デフレ下が長くつづいてきた中での予算執行とは明らかな変化となると思います。

2013年12月20日(金)
議会報告会1月19日

平成25年の12議会が閉会しました。
議会報告会は、平成26年1月19日(日曜日)13時から
場所は、ハスキーズギャラリーがあるビルの3階のハマヒルガオの部屋です。
後援会の新年会は、1月11日(土曜日)です。

2013年12月16日(月)
姉妹都市の経過

副市長が姉妹都市締結の件でホノルル市に訪問しました。
当初全員協議会での説明では、来年(平成26年)4月にホノルル市と姉妹都市の締結をするとの事でした。
ホノルル市の市長と議長との話で、締結の方向の合意は得られた。
しかし、議長は1年以内の締結を考えいて、市長は締結に”Yes”とは答えていない。
議長は、来年1月に議会にその意思を表明するという手順を踏むとの事。
ホノルル市側は、本市要望団体からの話より慎重な姿勢と感じます。
国際的な交流には、いくつもの地域との交流があります。

2013年12月16日(月)
全員協議会

<協議事項>
1、公の施設の運営及び使用料等の見直しい順策定方針(案)について
<報告事項>
2、萩園字上ノ前地区産業系市街地整備事業の進捗状況について
3、一般廃棄物収集・運搬業務の一部民間委託について
4、部活動を理由とする就学指定校変更について

2013年12月16日(月)
本会議終了

本会議が終了しました。
議案数は比較的少なく下記などの補正予算や条例改正などが審議されました。
○防災倉庫をライフタウン近くの北部に設置します。
○DV被害者の市営住宅への入居基準を緩和します。
○防災用ラジオは新たに9000台分の補助金(約9.6千万円)を用意しました。
前回分と合わせて1万台という事になります。
茅ヶ崎市の世帯数は約9.6万です。
難聴世帯からの優先的に配布した方がよいと思うのですが、行政にその考えがないのは残念です。
○円蔵小学校に新たに給食調理場が建設されます。今までは給食センターから配達でした。
○市庁舎の建設発注先が戸田建設と亀井工業のJVとなり、契約議案が審議可決されました。
○サイクル&バスライド設置で2か所新設と1か所所増設。
など
◎姉妹都市を締結する場合、議会の可決を要件とする議会側提出の条例が可決されました。

2013年11月27日(水)
12月定例会

12月27日から平成25年第4回定例会(12月議会)が開催されています。
最終日は12月16日です。

2013年11月20日(水)
全員協議会議題

<協議事項>
1、茅ヶ崎市自治基本条例の一部改正(素案)について
2、茅ヶ崎市市民参加条例に係わる関連規定等の整備について
3、第2次茅ヶ崎市食育推進計画(素案)について
4、(仮称)柳島スポーツ公園整備事業実施方針(案)について
5、ハワイ州ホノルル市との姉妹都市提携に係わる計画及び今後の予定について
6、ちがさきし都市マスタープラン一部見直し(素案)について
<報告事項)
7、第30次地方制度調査会答申をっ踏まえた全国特例市市長会の取組について
8、PPSによる電力調達の導入について
9、企業が行う設備投資に対する支援の対象範囲の拡大について
10、香川駅周辺地区都市再生整備計画事後評価について
11、美術品保管に関する協定書(案)について
12、第3期茅ヶ崎市地域福祉計画と第5次茅ヶ崎市知己福祉活動計画との一体的な策定について
13、コーディネーター配置事業について
14、寒川広域リサイクルセンター長期包括運営責任業務委託公募に係わる申請結果について
15、コミュニティバス北部循環市立病院線の運航改善について

2013年11月13日(水)
住民監査請求の監査結果

簡単に事実だけ記載します。
平成25年9月11日付けで受け付けた住民監査請求書は、平成25年11月8日に当該請求人に監査結果を通知しました。

2013年11月13日(水)
議会としての議会報告会

市議会のしての議会報告会が終わりました。
2日間、延べ4会場で全議員を4グループに分けての報告会でした。
いまだに、議会が伝えたい事柄と市民が議会に望む事には大きなギャップがあるように感じます。
私は議員ですから、「議会が伝えるべきことを市民にきちんと伝える」まずそれが最初の一歩と考えます。
私たちが伝えた事が、市民の方たちに、批判なり賛同なりして欲しい命題そのものなのです。
出席され方から鋭い指摘もありました。
”まだまだの議会として議会報告会”と私は思います。

2013年11月7日(木)
監査委員のセミナー

11月5日と6日は、泊まり込みの市町村の監査委員のためのセミナーに参加。
100人程度の方が参加されいました。
セミナーの講義で学ぶべき事があったのは当然として、セミナーの参加された他市の方と話が出来た事もひとつの収穫でした。

2013年10月25日(金)
都市建設常任委員会の視察

10月22日から24日、豊田市、京都方面に都市建設常任委員会での視察に行ってきました。
豊田市はトヨタ自動車のお膝元です。
財政の豊かさが本市とは比べようがない事が、視察全体を通じての印象です。
(視察目的は、エコタウン)

京都市も新規事業者を支援していますが、京都市の先端企業の多さと都市の規模が本市に比較し極めて大きい中での話だなとうのが全体を通しての印象です。
視察目的には、剪定枝などの木を使ってのインターロック風の物など。
インターロック風の路盤材は、欠点もありそうですが、長所もある商品です。

京都市では、廃油を再生して、ゴミ回収車の燃料に利用しています。
そこで、私の疑問?
電気自動車の登場し拡大すると予測される現在、油化という中間物質を造らず、直接、プラスチックを延焼させ電気にし車を走らせた方が、環境にやさしくないのか?
電気自動車の登場時の議論に、石油で発電した電気で走る電気自動車とガソリンで走る自動車とどちらが環境にやさしいのだという論があります。
確か、エネルギー効率などの点から電気自動車の方が環境にやさしいのだったと思います。
ただ、現状では、油は取扱いなどの点から優位性があるようです。

2013年10月21日(月)
議会報告会開催しました。

昨日、雨の日の朝、議会報告会を開催しました。
心配をしましたが、いつものように報告会を開催する事ができました。

テーマ
1、県の保健所を市に移管する是非。
2、ホノルルとの友好都市締結の是非。
3、北陵高校周辺の西方遺跡群の復元の可能性。
4、ゆかりの人物館進行状況
5、市役所建替えの補正予算の是非
6、決算の概況

2013年10月21日(月)
ホノルルと姉妹都市(やめたら)

茅ヶ崎市では、岡崎市と大岡越前が縁で友好都市を結んでいます。
一時のブームでない歴史的な裏付けのある関係として、姉妹都市より結びつきの弱い友好都市の関係として結んでいます。
時々の行事や防災において、市民レベル・市や議会レベルでの交流が盛んに行われています。
 さて、先日、観光協会をはじめとする団体からホノルルと姉妹都市の締結をとの要望が市に出されました。
結んだらどうだという気持ちは理解できます。

しかし、市が姉妹都市の締結、特に海外都市ホノルルの場合一層の事、継続的な経費が必要となります。市として市民として経費負担しても優先すべき課題とは思えません。
単にペーパーレベルで終わらず、職員の派遣やレセプション費用の経費が恒久的にかかります。
市民レベルでの交流促進に行政が応援をするのであれば賛成ですが、行政が先頭になり進める姉妹妹都市の締結には反対です。
アロハのイメージは、市民レベルだからこと価値があり、そのような交流を行政が仕切る時代ではありません。
市内にも、海外や都市間の交流を行う各種団体が頑張っています。
それらを高く評価すればこそ、「ホノルルとの姉妹都市締結は、止めた方がいい」。

2013年10月15日(火)
議会報告会を開催

恒例の議会報告会を開催致します。
場所:ハスキーズギャラりーの3階(ハマヒルガオ)
日時:10月20日(日曜日) 10時00分から12時00分
予約不要、参加費無料

9月議会での議案、視察などについて私からの説明と参加者のみなさんと意見交換を行いたいと思います。

2013年10月6日(日)
視察

視察に行ってきました。
理想を現実化するための費用負担の大きさなど参考になりました。

1)県の保健所を市に移管するとの発表から、市として保健所を運営する長崎市の担当がら保健所が市にあるメリットとデメリットなど。
また、街の活性化策としてまちぶらプロジェクトについて。

2)県立北陵高校周辺の高座郡衙遺跡の保存から、吉野ケ里遺跡がある吉野ケ里町と史跡公園を運営する国の担当
から観光への効果や復元費用や運営費用など。

3)本市での防災の参考のために、島原市の雲仙普賢岳の噴火時の市内の様子など
また、国のモデル事業として、監視カメラを利用し子供の登下校の安全を守る”しまばら見守りネットワーク。

写真は吉野ケ里遺跡 上:復元した壺 市:屋根の葺き替え

2013年9月28日(土)
住民監査請求を受理しました。

茅ヶ崎市職員措置請求書の住民監査請求を監査委員の合議により受理しました。
私を含めた3人の監査委員が監査します。

請求の概要: 市は、市職員の職務懈怠により、契約前に市庁舎建替えに関わる耐震診断に
対する国の補助金及び地質調査、基本設計に対する国の交付金の交付申請を行わなかったため、これらの補助金・交付金合計28,688,325円の交付を受けられなくなった。
この結果、補助金、交付金合計相当額の費用削減が不可能となったため、不当な支出を行い市に損害を与えた。

職員の監督責任を有する市長及び交付申請担当責任者企画部長に対し、不当な支出により市に与えた損害を補填するため、市に対する得べかりし補助金・交付金合計額28,688,325円相当額の支払を要求する。

請求人: 茅ヶ崎市東海岸南  中村 様  
      ※なお、請求人の住所、氏名については、ご本人の了解の範囲内での掲載としています。

2013年9月27日(金)
9月議会の最終日

9月議会(平成25年第3回本会議)は今日が最終日。
賛否の議論がありましたが、議会としの審議結果は全て賛成多数で可決されました。
補正予算の多くが、最近の労務費の上昇による当初予算では不足したための増額ですが、庁舎や辻堂駅の市民センター工事での内容変更によるものがあります。
当初計画の内容変更、すなわち歯止めは厳格であるべきです。

決算評価において、ほとんどの評価が最上位のAであることには、問題を感じます。
普通に業務を遂行している、すなわち、問題無いレベルでA評価であるという事は、減点主義での組織運営の弱点が問題となります。
時には、”失敗もするが頑張って業務に大きく貢献した者”と”毎日をそつが無く過ごしただけの者”が同じ評価で良い訳がありません。
頑張った者が評価される加点主義とするためには、加点できる分の評価上限に余裕がなければなりません。
すなわちAの上位のAAとかAAAを設けなければなりません。
改革は学校のテストのようには、評価できないのです。

2013年8月29日(木)
新庁舎建設費の増額議案
今日、一般質問が終了し先議案件の審議が行われました。
新庁舎建設費を労務費単価上昇と消費税増額を見込み約7億6千万円増額するというものです。
市役所を建替えるのか、それとも、耐震改修で済ますのか、議会でも市民の間でも論争となりました。
その時、新庁舎の予算は72億円でと市長が明言し、議会と市民に約束をした金額でした。
労務単価の上昇と消費税アップという社会情勢・国の政策が原因であり、市が増額原因を作った訳ではありません。
しかし、結果として当初明言していた金額で収まらなくなったのは事実です。
設計が完了し、いよいよ工事に入る、今の時点での選択肢は、ふたつです。
明言予算を優先するのか、設計完了図面を優先するのかです。
今回行政が提案してきたのは、ここまで進めてきた構想案から実設計まで完了した設計図面を変更なく進める案です。この案では、設計過程において明言した延床面積より増加しています。
一方、私は、明言予算を優先し、再度、建築削減のための検討を行うべきと考え、増額の議案に反対をしました。
審議結果は賛成多数で可決でした。
私は、新庁舎建設に反対では無く、新庁舎建設に賛成です。
新庁舎建設に賛成するからこそ、議会と市民との約束を優先し、市民との信頼を壊さないためにも、このタイミングで設計を見直し、市民に明快に説明できる様にするのが、議員、そして、市の責務と考えていました。
吹き抜けをやめて床とした事、倉庫や車庫を取り込んだ事などが延床面積増加の理由です。
吹き抜けをやめる目的は、同一面積でのコストダウン手段だろうなど、いろいろと言いたい事はありますが、今後は次の段階である新庁舎建設に向かいます。
後世に高く評価される庁舎となるように頑張りましょう。

市民に理解を得るための説明責任が、市に残ったままですが。。。
2013年8月27日(火)
9月議会が始まりました。

今日から、9月議会が始まりました。
一般質問が始まっています。
市役所建替えについての補助金申請については、松島議員と市長サイドとの緊迫した議論が行われました。
計画当初は、国からの補助金が出ないとして事業を進めていたのが、今の事業途中から補助金が出るようになった。
過去の地盤調査や設計など支出したものについては、支払われない。
国から補助金対象と認めらたのは、最近になってで、以前は庁舎移設であり補助金対象とは認めない件。
市長が反省の言葉を口にしたが異例の事である。

耐震対策の議論当初から、建替え推進派と耐震改修推進派のつばぜり合いとなりってしまった事は、反省すべきと感じる。
特別委員会を設置したものの互いの正当性の裏付けの前提として、担当に対する質疑の形で議論が進められ、鳥取市のように、特別委員会自体が主体的に直接調査を行わなった。結局、市担当が先か不明だが、市民が補助金調査を行っている。

今回の件は補助金申請であるが、補助金を受けた上で防災対策事業債も活用できないのか、この点もはっきりさせたい。

2013年8月23日(金)
公会計監査機関意見交換会会議

今日、監査委員として、公開監査機関意見交換会議に出席しました。
会計検査院の主催です。
会場は日比谷公会堂です。
公会計監査に関与する機関の関係者が一堂に会して、公会計監査の現状、効果的な監査活動の在り方等について公開討議を行ったり、意見交換を行ったりすることにより、監査機関相互の連携を強化し、検査・監査活動の充実に資することを目的として意見交換会議を開催するものです。

基調講演は、「日本経済の現状と課題」と題し、東京大大学大学院経済学研究科教授 吉川 洋 氏。

パネルディスカッション・プレゼンテーションは、「実効性のある検査・監査・評価〜その着眼点と実施方法〜」
(パネリスト)
総務省 行政評価局 評価監視官: 吉田 光 氏、
北九州市 監査事務局長: 丸山 聡 氏、
国立大学法人千葉大大学幹事: 来栖 良樹 氏
日本公認会計士 公開委員会 副委員長: 菅田 裕之 氏
会計監査院 事務総長官房 総括審議官 山本 泉 氏
(司会)
日本大学 総合科学研究所 教授 有川 博 氏


2013年8月20日(火)
全員協議会

<協議事項>
1、茅ヶ崎市歯と口腔の健康づくりの推進に関する条例(素案)について
2、保健所設置市の移行について
3、ちがさき都市マスタープランの一部見直し(骨子案)について
4、茅ヶ崎市液状化ハザードマップ(案)について
<報告事項>
5、湘南パスポートセンター(藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町)の運営実績について
6、豊かな高齢社会に向けたまちづくりの検討について
7、茅ヶ崎市防災対策強化実行計画の対応状況について
8、JR茅ヶ崎駅駅ビルの増床工事に伴う茅ヶ崎市観光案内所の移設について
9、平成25年度茅ヶ崎市障害者就労施設等からの物品等の調達について
10、東海道線茅ヶ崎駅ホーム調査について

2013年8月12日(月)
facebook

岸高明のfacebookもあります。
議会での事は、このページを主に書き込みます。

2013年8月12日(月)
議会として災害時の召集訓練

8月9日に災害発生時における議会としての召集訓練を行いました。
東日本大震災での事を踏まえての、初めて訓練です。
災害時議会としての機能を果たすための訓練です。

災害時、市民の人が期待する地域の議員と現実に持ち得る議員個々の権限と能力のギャップは大きいようだ。

2013年8月12日(月)
議会運営員会の視察

8月6・7・8日、議会運営委員会で、愛知県犬山市、三重県四日市、三重県鳥羽市を視察。
視察目的は、全ての市において基本的に議会改革についてです。
各市の規模など置かれている状況の違いから、改革という表紙は似ていますが中身が全く違っています。
目指す改革方向に違いがあるように感じました。
基本姿勢として、議会と市長との関係、市民との向き合い方、議会内の議員の関係の違いなどが表に出てきます。
まったく別の改革として、鳥羽市では、議会として本会議でのプレゼンテーションツールの導入、議会でのグループウエア・TV会議の導入、議場へのパソコン持ち込みなど、情報ツールを活用しています。
私としては、ぜひとも本市でも取り入れるべきと考えます。
企業であれば相当前から当たり前の事なのですから。

議会と市民との関係は、全国市議会議長会のテーマにもなっていましたが、難しい問題です。
市長部局の代弁や市長部局と同じ手法での市民との情報交換であれば、議会の存在価値はありません。
議会が政策提案・条例提案をする機関を目指すのは理想です。
しかし、現実的には、議会提出の議案が市長部局から提案に比べて、少なく理念条例が多いのは他市においても明らかです。
議会機能としてのチェック機能を十分機能させる、審議結果をきちっと市民に広報するという、当たり前の事をきちんとやるための議会改革の方が大事です。

2013年8月4日(日)
監査委員会〜決算

9月議会では、平成24年度の一般会計・特別会計・市立病院・下水道事業の決算審査が行われます。
監査委員としての仕事が、7月・8月に集中しています。
年間の決算資料を元に担当部署を監査し、その結果を監査意見とまとめて行きます。
明日は、意見書の最終調整の予定です。
議会で多数の議員が決算審査を行うのとは異にする、弁護士・会計士・議員3名による密度の高い作業です。
平成24度から下水道事業は、市立病院事業と同様に、企業会計として独立した最初の年度としてまめられています。


監査事務局がある隣の監査委員室に私のデスクがあり、明日も、8時半頃には行く予定です。
監査委員会は、通常、9時から開催で、午後まで渡る日も度々。

2013年7月28日(日)
6月議会の議会報告会

6月議会の議会報告会を開催しました。
タウンニュース紙面での会派としてお知らせにもかかわらず、参加頂き感謝しています。
facebookの方に詳しく写真を掲載頂きました。
議会毎に議会報告会を必ず開催するようにして、7年目となります。
もちろん、それ以前の議員となった10年前から議会報告会は開催していましたが、不定期開催でした。
次回は、9月議会開催後となります。

2013年7月26日(金)
全員協議会から

7月17日の全員協議会の概要

協議事項
1、茅ヶ崎市自治基本条例の検証及び自治基本条例推進のためのアクションプランについて
2、(仮称)茅ヶ崎市・寒川町広域連携に関する基本的な考え方について
3、かめっこくらぶにおける日中一時支援事業について
4、茅ヶ崎市環境事業センターごみ焼却処理施設長寿命化計画について

報告事項
5、茅ヶ崎市役所新庁舎建設発注方式等の方針について
6、香川町周辺まちづくり検討会からの報告について
7、第2次茅ヶ崎市食育推進計画策定基本方針について
8、(仮称)茅ヶ崎市歯と口腔の健康づくりの推進に関する条例について

<明日の議会報告会に資料を持って行きます。質問等あれば議会報告会で>

2013年7月18日(木)
議会報告会7月27日10時からハスキーズ3階

6月議会の議会報告会を行います。

7月27日(土曜日) 10時から12時
ハスキーズギャラリーあるビルの3階です。
参加費無料
予約不要

2013年7月5日(金)
監査の経過

結果は、報告書とまとめられますので、行った日程のみ記載します。
9月議会で決算審査がおこなわます。
監査は、7月・8月に決算に関する仕事が集中しています。

7月4日 病院事業会計の決算審査〜市立病院に出向き病院関係者との審査
      公共下水道事業の決算審査〜監査事務室にて担当関係者との審議
      
6月25日 月例出納検査
       定期検査(企画部)

2013年7月5日(金)
本会議が閉会

6月27日に第二回定例会(6月議会)が閉会しました。
議案は全て可決されました。

防災用行政無線を聞くことが出来る、ラジオが開発され、市民が補助金を受け購入できる事となりました。
街に建つ、ラッパ状のホーンスピーカーからの防災放送が主たる防災放送手段ですが、それ以外に、メール受信、電話での情報確認手段があります。
今回、専用のラジオが開発された訳です。
難聴地域で情報入手困難な市民にラジオが届くように、補助金の使い方の配慮が必要です。
他の情報入手可能な方が、どうせ買うなら補助金を受けラジオを買うとしたら、目的とは違う使い方となってしまいます。

小学校1年生までが医療費が無料となりました。
議案は、私も含めた全会一致で採決されました。
他市では、高学年まで所得制限がないなど広い範囲の子供を医療費を無料化している例もあります。
単純に広い範囲まで無償の方が市民サービスが高いのではないかと思いがちですが、ほんとにそうでしょうか。
その費用を負担しているのも市民です。
全ての世代が加入する健康保険制度の財政問題が課題です。
本来的には保険制度で議論すべき問題です。
年齢と所得などで保険料も医療費負担割合も元々違っています。
近隣市とのバランスもあり、市として子育てに対する政策的判断である点は認めます。
子育て支援策については、他の政策とのバランスも重要です。

2013年6月14日(金)
監査委員に選任されました。

一昨日(6月12日)に監査委員に選任されました。
監査委員は、決算を監査する立場でもあります。
そのため、9月議会での決算特別委員会のメンバーから外れています。
監査委員は、議員と監査委員の二面性を有します。
そのため、監査委員として知りえた情報を元に議会活動をする事に制限がかかるなどしています。
今までと同様の議員活動とは行かない立場という事です。

2013年6月12日(水)
道州制は5年で撤廃、自民党が基本法案を修正の記事

今日の新聞記事によると、道州制推進基本法案の修正案が6月10日明らかになったとの事。
先日の講演者から修正内容の話があったのですが、各紙の新聞記事となっています。

自民党道州制推進本部が今国会提出を目指す道州制推進基本法案の修正案が10日、明らかになった。原案は、5年程度の準備期間を経て道州制に移行するとしていたが、全国町村会など地方側が強く反対していることに配慮し、期限を撤回した。参院選を控え、地方との対立を避ける狙いもあるとみられる。週内にも推進本部の総会で公表する。

 原案は、有識者らでつくる国民会議(首相の諮問機関)が、道州の区域割りなどの制度内容を3年以内に答申後、政府は「2年をめどに法整備をしなければならない」と規定し、5年程度で道州制に移行する内容だった。修正案は、2年の期限を削除した

2013年6月9日(日)
「都市問題」公開講座

「都市問題」公開講座〜見果てぬ夢か?道州制
主催 後藤・安田記念東京都市研究所
基調講演:大森 彌氏
パネルディスカッション:浅野 史郎、工藤 裕子、谷 隆徳、田村 秀、新藤 宗幸の各氏

講演では、道州制に懐疑的な意見が大勢でした。
”見果てぬ夢か”刺激的な形容ですが、私の思いに近い言葉です。
国の在り方を根底から変える事になる一大事。
本質的な議論がなされ、国民に理解されているとは到底思えません。
地方分権は善で中央集権は悪?私は、そんな単純なものでは無いと思っています。
講座でも取り上げれいましが、重要課題が、多数あります。

道州制に反対賛成と関係なく、神奈川県が抱える政令指定都市が3市であること、横浜市の特別自治市を目指すことの問題は残ります。
神奈川の抱える問題解決が道州制かというとひとつの選択肢ではあるが、これひとつではないのは確かである。
東京都が抱える区と市の姿もある。
県のままでも問題はないのだといういう考えもあろう。
ただ、神奈川県が目指す姿の議論が県民・市民間で極めて少ないと感じる。

2013年6月7日(金)
津波被災地に

6月1日と2日の両日、津波被害を受けた三陸から陸前高田にラインオンズのメンバーと訪問。
津波被害を受けたガレキ(被災物)のほとんどは片付けられ更地が広がったいます。
あとは、新たな街づくりがスタートするのを待つばかり。
しかし、調整は難航しています。
地域であったり、商売であったり望姿は色々です。
中国であれば、住民不在でバッサリと決めてしまうのでしょうが。
仮設の商店・工場が目につきます。
しかし、仮設は所詮仮設です。

2013年6月7日(金)
6月議会は6月10日から

6月10日から6月議会が開催されます。

月曜日に議会運営委員会が開催され、6月議会はアロハシャツ着用と決まりました。
私も加わった代表者会で話合った事が正式決定されました。
アロハシャツ着用といってもサンダル・ジーパンは認めていません。
国でもクールビズでもサンダル・ジーンズは、今年から認めないと新聞記事に乗っていました。

私は、オシャレに縁のない男ですが、オシャレをリードする日本の議会というのも魅力です。
ガッチガッチの規制の中で、一部服装を解放するのでは無く、一層の事、全面開放してオシャレを競う位の議会でどうだろう。
テレビの国会議員を見ていての感想です。
来年の夏の服装では、そんな事も話題になれば楽しいのですが。
繰り返しになりますが、オシャレが苦手の私がそう思います。

2013年5月30日(木)
仮運用中の交差点の危険

以前からある生活道路に整備途中の新国道脇の歩道との交差点。
見通しが悪く危険で、事故が発生し、市が目立つ注意看板を追加設置しました。

工事中で歩道が塞がれていたり、車線が狭くなっていたりして、自転車が走る場所が無い時があります。
”仮”の時の方が危ない。

2013年5月23日(木)
全員協議会

今日全員協議会が開催されました。
全員協議会は、通常、月に一回開催されています。

<議題>
*協議事項*
1、新庁舎建設期間中の庁舎駐車場について
2、茅ヶ崎市地域防災計画の風水害対策計画(素案)及び特殊対策計画(素案)について
3、茅ヶ崎市橋りょう等長寿命化修繕計画(素案)について
4、市営浜須賀水泳プール整備事業について
*報告事項*
5、市民参加条例の進捗状況について
6、国旗および市旗の掲揚の取扱いについて
7、新型防災ラジオについて
8、避難所運営マニュアルの改訂について
9、平成23・24年度住宅実態基礎調査の報告及び平成25年度の予定について
10、茅ヶ崎市緑の保全及び緑化の推進に関する条例の見直しの考え方について

2013年5月16日(木)
市議会議員期末手当の削減

茅ヶ崎市の市議会議員の期末手当(ボーナス)が削減されました。
6月が2.00(0.35ヶ月削減)、12月が2.05ヶ月となります。
議員ひとりあたり、年間平均192,780円の削減です。

議員としての報酬の考え方は、基本的にサラリーマンでいう所の給与では無く。
議員として働いている間のみ収入がある個人事業主のようなものです。

議員報酬の多寡については議論があります。
市民がどんな生活スタイルする人を市議会議員に求めるかにより、額は上下するのだと思っています。
議員に求める年齢・議員以外の職業などです。

2013年5月15日(水)
臨時議会が閉会

これから2年間の議員の役が決まりました。
経験の無い大事な仕事が加わるなど、新鮮です。
私は以下の通り。

○都市建設常任員会。
前期に引き続きです。
今回は委員長ではないので、質疑に加わります。

○議会運営委員会。
最近は、縁の無い委員会でした。
久々で新鮮です。

○監査委員。
議会を代表しての監査委員となりました。
財務や事業について監査を行います。
重要な役割です。

2013年5月14日(火)
昨日から臨時議会

昨日と今日、議員の役職決めを行っています。
政策議論ではありません。

2013年5月12日(日)
二日目の議会報告会

昨日は、議会としての3月議会後の報告会の二日目でした。
私は、分庁舎のコミュニティホールでの会場に出席。
予算では、回答者、議会についての意見交換会では司会を務めました。
個人開催の議会報告会とは違う難しさを痛感しています。

青少年会館の会場とは、違い10数名の来場者がありました。

2013年5月10日(金)
茅ヶ崎クラブのメンバー

私たちの市議会内会派「茅ヶ崎クラブ」のメンバーに変更がありました。
5月7日より、私・岸高明、松島幹子議員、新倉真二議員の3名で活動してまいります。
会長と副会長は、変わらず岸と松島議員で会計を新倉議員が担当いたします。

茅ヶ崎クラブ結成から6年が経過しました。
新たなメンバーも変わり、心機一転です。
「良い仕事が出来る」環境が出来ました。
これからが楽しみです。

議員個々の活動の充実のために会派が存在すること、
議会毎に、会派としての議会報告会を実施する事などは、今後も変わらず続けてまいります。

4年の任期の中間、他議員たちも移動がある時期です。
議員個々の思いはそれぞれの様ですが。

2013年5月9日(木)
昨夜は、議会での議会報告会

昨夜は、市内の二か所で同時に市議会としての議会報告を開催。
私は、裏方として、海岸青少年会館に主催者側として参加。
残念ながら、今宿にお住まいの方ひとりのみの参加でした。
同時開催なので、市役所分庁舎のコミュニティホールには多数の参加があったとの事。
初めての同時開催で研究過程でもありますが、市域の人の動きが分かる気がします。
今週、土曜朝9時半、分庁舎6階コミュニティセンターと小出コミュニティセンターの同時開催です。

2013年5月2日(木)
憲法改正の議論

参議院選挙に近づくにつれ憲法改正が議論されている。
現状の防衛体制に関する問題解決の論点と国家体制(観)の議論とは異なると私は感じている。
私は、国民が幸福実現の手段として国家を形成するのであり、国家を形成する一因として国民が存在しているのではない。
当たり前の事ですが、その視点に注意です。

2013年5月1日(水)
道州制議論

道州制の議論があるが、正直、私たちの生活がどう変わるの見通せない。
国のレベルの話が、市や市民のレベルまで下りてきてはいない気がします。
議論の発火点はいつか。
次の統一地方選・市長選になるのだろうか。

2013年4月20日(土)
ゆかりのまち岡崎市提携30周年記念式典

今日から大岡越前祭が開催されています。
大岡家といえば、三河国西太平(現在の岡崎市)の大名となりましたが、
茅ヶ崎市民にとっては、堤の浄見寺に墓所があり領主と昔から慕われた名奉行。
茅ヶ崎市唯一の”ゆかりのまち”として提携して30周年記念式典でした。
写真でしか紹介されなかったので大きさは不明ですが、”サザンC”ではなく”なかよC”の文字が彫刻された石のモニュメントが本市に贈られてました。
これはちょっと気が利いています。
正式名は忘れたなんとか藤も贈られ、中央公園に何年かすれば藤棚が出来るそうです。
ちなみに茅ヶ崎市から寄贈はチタンのプレート。

2013年4月14日(日)
さがみ縦貫道の開通式

茅ヶ崎ジャンクションから寒川北インターチェンジ間が今日開通。
開通式典会場では、関係者と共に地元の中学ブラスバンドの演奏、小学生が加わってのテープカットでした。
東名高速道、中央高速道までの開通ももうすぐ。
念願の茅ヶ崎から北につながる高速道路です。

2013年4月12日(金)
3月議会の報告会

昨日、ハスキーズギャラリーにて、議会報告会を行いました。
2月の臨時議会、3月議会の補正予算、一般会計、総括質疑を取り上げました。

2013年4月1日(月)
議会報告会4月11日

3月議会の議会報告会は、
4月11日木曜日、午後2時からハスキーズギャラリーにて

気楽においで下さい。

2013年3月30日(土)
開高健の北の土地

3月議会の補正予算で開高健記念館の北側の土地を購入する事に。
突然の方針に、一瞬議員として疑問が。
茅ヶ崎ゆかりの人物紹介事業に突然予算が。
民間の開発・販売に係わる経過から、理解をし賛成に。

ポイントは
街の魅力は、市民全体が共有する価値です。
過去に、作家の碑が市内に建てられて来た。
文化を、史跡保存活動の一環にしてはいけない。
文化は、今生きる市民の生活の生きて活動しているもの。
山田耕筰(赤とんぼ)の活動もそう、歌い継がれて生きる。
この土地が文学の発信地になりえるか。
(しなきゃいけないのですが)

2013年3月30日(土)
地域公共交通の需要開発と行政・議会・事業者のコラボレーション

本会議も終わり、充電してしています。

昨日は、セミナーに参加。
茅ヶ崎市でもコミバスを走らせています。
地域公共交通というものを大局的に捉えた講演でした。
北海道から九州までタイトル通りの方たちの参加がありました。

その前に、狭あい道路整備密集市街地更新の計画的推進についての研修も。

2013年2月28日(木)
総括質問読み文

26日に会派を代表して、市長の施政方針および各議案に対する総括質問をおこないました。
質問した内容を議会だよりの欄に載せておきます。
議事録が完成すれは、市議会のホームページで発言を読む事は可能ですが、当分先の事になります。
議会映像で見れますが、2時間の長丁場です。
今回の発言の読み文を掲載します。

2013年2月26日(火)
総括質疑が終わった

定例会が20日から始まっています。
今日は、会派を代表して市長の施政方針と各提出議案に対する質疑を会派を代表して2時間行いました。
平成25年度茅ヶ崎市をどのような方針で予算で運営して行くかと質問いたしました。
市のホームの映像配信を見て下さい。

2013年1月31日(木)
臨時議会

市役所本庁舎を建替えるのか耐震改修とするのかを市民に仰ぐ住民投票を行うように、議会に求める請求に対する臨時議会が開催されます。
議会が住民投票を行う必要があるか無いかを判断します。

2013年1月30日(水)
議会報告会と新春のつどい

先週の土曜日に「新春のつどい」、昨日には「議会報告会」を開催しました。
12月議会での補正予算の説明。地方分権についての持論をなどを話させて頂きました。
市の公用車への有料看板から市内の景観についての話題など他にも色々な話題が出ました。
防災無線の屋外子局が聞こえないとの話も出ています。

2013年1月11日(金)
議会報告会と新春の集い

下記の日程で議会報告会を開催いたします。
参考のため、後援会主催の「新春の集い」は以下の通り

☆議会報告会
*1月29日(火曜日)1時から
*場所 ハスキーズギャラリー
*会費無料(申込み不要)

☆新春の集い (岸高明後援会主催)
*1月26日(土曜日)11時から
*場所 本村八王子神社境内八王子会館
*参加(事前申込み制)

2013年1月9日(水)
議会だよりをアップ

ホームページにアップするのが、遅れました。
本来であれば、新春号の時期ですが、12月議会が終わり昨年12月末に発行したものです。

2012年12月19日(水)
12月議会が閉会

昨日で12月議会(平成24年第4回定例会)が閉会されました。
私は、都市建設常任委員会の委員長報告を行っていましたが、
4つの常任委員会の委員長報告の後、
補正予算や条例改正の上程された議案すべてが全会一致で可決されました。
その後、追加議案がありました。

一中通りの鉄砲道近くに防火水槽用地を購入し、地下は防火水槽、
上部はバスの車寄せあるバス停となります。
この車寄せはバスベイとかバスカットと呼ばれています。

地方議会の主体性を増やすために国の法律が変わりました。
と言っても委員会の位置づけなど若干の手直しに過ぎないのですが。
茅ヶ崎市議会として独自の条例を制定しました。
政務活動と名前が変わり使途の自由度が拡大された政務調査費についても来年3月末までに条例制定します。
茅ヶ崎市議会の政務調査費は4万円/1か月です。

2012年12月8日(土)
12月議会開催中 〜 県と市で財政が苦しいのはどちら

11月28日から12月議会開催中
一般質問が終え、常任委員会も昨日で終了しました。
県の財政が苦しいので、県では施設などの廃止または市に移管するなどの削減策が検討されています。
柳島キャンプ場が市に移譲され、プレオープン中です。
譲り受け喜ぶ訳には行かないのは、その後の管理負担が発生します。
すでに西浜駐車場は廃止され、隣接する県有地は市が買い取り公園とします。
常磐町の県営住宅跡地も市が買い取り、消防出張所とコミセンとします。
今後、汐見台公園、里山公園も市に移管する候補です。
県は財政が苦しいから、市に押し付けるでは、納得が出来ません。
市は、県には補助金やらで立場的には弱い。
地方主権が叫ばれています。
県と市とどちらが財政的に苦しいのか、太陽光パネル設置が県の役割なのか、補助金支給が役割なのか、県と市の役割を問い直す時期に来ていると切実に感じます。

2012年11月24日(土)
武雄市の行政イノベーション

一昨日、武雄市の行政イノベーションと題する地方議員向けの講座に出席してまいりました。
武雄市と言えば、茅ヶ崎駅前にもありますCDなどのレンタルショップで有名なツタヤに市の図書館を任せる事で話題の市です。
図書館にスターバックスも入れます。
話題てんこもりの図書館です。
以前から市長の話を伺いと思っていました。

市長の樋渡啓祐氏って、まったく発想が常識的な市長でありませんでした。
伸び盛りのベンチャー企業の実業家という強烈な印象を受けました。
九州の地方都市から世界にチャレンジを仕掛ける市役所。
市という組織を内向きに改革するのではなく、外に向かって発信するイノベーターです。
衝撃と波及効果は大きそうです。

ITの分野では、偉大なる先駆者を超えて次の先駆者が生まれ増殖して世界が広がっています。
今成功している企業が、偉大なる初期の先駆者でなかったりします。

2012年11月11日(日)
議会としての議会報告会終わる

議会としての議会報告会は、9日と昨日の両日開催されました。
議会報告会開催してよかったと感じています。
議員にとって報告会を開催をするという事で、審査時点において、報告会を意識した発言となっています。
また、以前は、審議が終った後、質疑を読み返す事などありませんでした。
しかし、議会報告会では、”決算で質疑された事に限定し回答する”、”個人的な意見は述べない”と決めています。
そのために、質疑内容を読み込み頭に入れておく必要があります。


決算で”市報で特別会計について記載がない”、”議会だよりで事業評価は活字が小さい”。
議会だよりの”議会としての評価結果の記載はあるが、行政からの評価書の内容判定しか無く、読者には元々の状況が把握できない、予算とかを掲載すべしとの参加者からの意見については大いに反省すべき点と感じています。

事業評価については、増ページや別刷りでもし、市議会だよりに詳細を載せるべきと、私は感じています。
まだまだ、参加者へ満足して頂ける運営になってはいないとは思いますが、議員には手ごたえなりを感じています。
この路線で続けられば、きっともっと良くなります。
本来であれば、議会を直接傍聴して欲しい所ですが、何日間にも渡る審議となり、市民には無理な事です。忙しく行けないから、議員を選び任せている制度です。

市民がここは、どうなったと訪ね答える場は、議会としても、議員個々として大事な事と思います。

2012年11月3日(土)
事業評価の見方

議会が行った事業評価は、議会で多くの意見が出たのに比べ、記述は平均的というか常識的な結論になっていると感じると思います。
事業評価している内容は、事業を予算化した時点で議員は承認しています。
ですから、予算した時点の内容通り実施されていれば、突発事件が発生しなければ、事後評価について、それなりの評価点が与えられる事になります。
そして、議員の多数意見を集約したものが、議会の評価文章となっているの、言葉は一層丸められ、角のない文章となります。
 私は今、行政の総合計画委員しその場でも同類の評価を行いますが、一方、行政の行政改革員会でも同様の評価を行います。
総合計画を立てた委員会であれば、推進する立場の視点が強調されます。
一方、行政改革の委員会であれば、改革の視点からの評価となります。
議会の事業評価は、前者に近くなると思うのです。

2012年10月20日(土)
都市建設常任委員会視察

10月15日から17日まで、九州の佐賀県鳥栖市、小城市、伊万里市に視察に行ってきました。
九州新幹線が開通し新鳥栖駅周辺が再開発させています。
これから変わろうとしています。
上の写真は、新鳥栖駅。駅のデザインコンテスト賞を取りました。
鳥の翼をデザインいしてます。

小城では、橋りょう長寿命化計画、住宅マスタープランを伊万里では、いまりんバス(コミニュティバス)と地区開発を視察しています。

伊万里市議会は、焼き物で表札が出来ています。

2012年10月20日(土)
その後、伊方発電所

その後、伊方発電所で停止中の原発の説明を聞きに伊方へ。
昨年以降の安全強化対策などを伺いました。
以前は、原発敷地内に立ち入り見学が可能でしたが、
現在は、ビジターセンターから眺める事になります。

2012年10月20日(土)
四国に議員研究フォーラム(10月10日から12日)

四国の愛媛県松山市での全国市議会議長会主催の研究フォーラムに行ってきました。
日本全国から3000人近くの市議会議員を集めのフォーラムです。
茅ヶ崎市には、こんな大勢の人を収容できる会場はありません。

基調講演は、片山善博総務大臣で「地方自治の課題と議会のミッション」
その後、パネルディスカッションです。
佐々木信夫(中央大学経済学部教授)、江藤俊昭(山梨学院大学法学部教授)
金井 利之(東京大学公共政策大学院教授)、坪井ゆづる(朝日新聞仙台総局長・東北復興取材センター長)
寺井克之(松山市議会議長)

講師が「議会には期待をしない」と語ったら講師にならないので、議員の使命・必要性を必ず語る事になります。
議員もそれで発奮すれば、ほぼ目的達成かもしれません。
現実的には、議会が創造的に施政に絡むには、制度自体がそうなっていません。
市民に幻想を抱かせ期待を裏切るより、現実的に可能な行政の監視役として機能の方が重要と感じています。
講師どうしでも議論になる所でした。

翌日は、当各市の議長の報告討議と続きました。

2012年9月29日(土)
昨日で9月議会が閉会

昨日で9月議会が閉会しました。
個人の議会報告会を10月24日(水)10時からハスキーズギャラリーで行います。
また、会派の9月議会報告をタウンニュースに掲載するのは、10月12日(金)。
議会としての議会報告会は、11月6日と10日。
その前に、あさって月曜日に、決算事業評価結果を市長に正副議長・正副委員長で提出でした。

2012年9月22日(土)
一息

一般質問を本会議場を行った後、
各委員会に毎に分かれ、決算評価、決算審査、
そして、常任委員会の審査を行いました。
やっと、昨日までここまでたどり着き、来週の本会議となります。
事業評価と後に続く"議会としての議会報告会"
以前とは比較にならないほど、日程が詰まっています。
私が、決算関係の副委員長という事もありますが。

2012年8月31日(金)
昨日、一般質問を終え

一般質問を昨日行いました。
一般質問内容は、以下の通り
☆火災延焼及び津波などの防災に強いまちづくり
 (1)現状に適合した都市の計画
 (2)都市の不燃化対策
 (3)堤防などの防災ラインの内側と外側

基本的な課題と方向性について市と共有できたと思います。

2012年8月28日(火)
今日から本会議

今日から本会議が開催されました。
今日から一般質問が始まり、その後、先決議案の審議等が行われます。
その後、平成23年度の事業評価、平成23年度の決算審査と続きます。
私は、両方の会の副委員長。
その後に、常任委員会が開催されます。
私は、都市建設常任委員会の委員長。
そして、本会議最終日へと続きます。

9月議会は、ほとんどの日に何かの会議が開かれています。

2012年8月24日(金)
この夏最後の講座

この夏最後の講座に出席してきました。

自治体改革 次の一手を考える
 事業仕分けと議会・議員の機能

*8月末の一連の講座出席はこれにて終了。
来週からの9月議会に頭を切り替えます。
私の一般質問は、8月30日の二人目。

2012年8月22日(水)
来週から本会議〜一般質問は

私の一般質問は、8月30日(木曜日)の2番目。

一般質問は、
火災延焼及び津波などの防災に強いまちづくり
 (1)現状に適合した都市の計画
 (2)都市の不燃化対策
 (3)堤防などの防災ラインの内側と外側

*今回は、テーマをひとつのテーマに絞り込んでいます。

*一般質問の発言順序は、くじ引き。
議員は28名。
今回、25番を引いたので一番最後辺りかと思いきや、私の後に26、27、28番を引いた議員が。
今回の一般質問者は18名。

2012年8月21日(火)
セミナー

今日のセミナーは、以下の通り。

東日本大震災と自治体の対比
 今井 昭 福島大学行政政策学類教授
自治とは何か
 竹下 譲 拓殖大学地方政治センター長・自治体議会政策学会長

一昨日と昨日の講座は、自治体議会政策学会主催でした。
昼食時に席を一緒させて頂いた市議会議員は、北海道からでした。
リストには、沖縄の議員も。内容は、
詳細は、左のページの議会ほうこくに載せます。

2012年8月20日(月)
自治とはなにか〜セミナー

今日もセミナーです。ちょっとセミナーが続きます。

第1講義 自治体財政の適正化とはー決算と監査に果たす議会の役割
       碓井 光明 明治大学法科大学院法務研究科教授
第2講義 自治体福祉政策と財務
       加東 良重 元東京都市町村職員研修所特別講師
第3講義 住民が地域医療を創る
       伊関 友伸 城西大学経営学部教授

茅ヶ崎市議会での決算の事、視察で先日訪れた阪南市での話、
茅ヶ崎市立病院、民間病院の事など、を思い浮かべる事になる
価値あるセミナーでした。

2012年8月18日(土)
「教育政策は誰が担うのか」 

今日、セミナーに出席してきました。

テーマは「教育政策は誰が担うのか」
〜教育委員会と首長・議会との関係、県の教育員会は必要か
新倉 聡 横須賀市 選挙管理委員会事務局長
亀田 徹 (株)PHP研究所 主席研究員
南 学 神奈川大学 人間科学部 特任教授

学校での”いじめ”が問題となっている今、市議会議員・県議会議員が大勢出席していました。
実情報告など再確認する意味で時間を割いた価値はありました。
テーマゆえに、出席者からの質疑応答が極めて活発でありました。

2012年8月8日(水)
議会報告会開催しました

議会報告会開催しました。
議員個人の意見を発言できる聞いてもらえる機会があることには、感謝しています。
出席されていた方からの貴重な情報です。
大事にいたします。

次回は、9月議会後を予定しています。

2012年7月22日(日)
議会報告会のお知らせ

議会報告会を開催致します。
場所:ハスキーズギャラリーの入るビルの3階です。
(恒例のハスキーズギャラリーではなく、今回は、同じビルの3階です。)

日時:8月4日(土曜日)午前10時00分です。
(少しは、涼しい時間としました。)

6月議会の議案と視察の報告を主に考えています。

無料・予約不要です。
気楽に立ち寄ってください。

2012年7月13日(金)
大阪方面に視察

10日から12日まで行政視察に行ってきました。
阪南市では”病院に指定管理者制度導入について”。
高槻市では”障害者施策について”。
寝屋川市では”生活保護適正化ホットライン”と”準防火地域拡大について”。
すべて茅ヶ崎市では取り組んでいない事であり、興味深く聞いてきました。
次回の議会報告会(8月4日を予定)で詳細を報告したと考えています。

2012年7月7日(土)
海開き

今日は、茅ヶ崎海岸の海開き。
サザンビーチという呼び方よりも、茅ヶ崎海岸の方が品格を感じて私は好きです。

神式の儀式を行い今年の夏の安全を祈りました。
儀式の途中でふっと、昨夜のTV番組で”キリスト教国であれば、福島原発事故に対し天地創造の神が裁いた”的な発想が。。。
だが、日本人は、心を結ぶ”絆”という連帯感となる言葉を選んだ的な。。。。と対比した議論を思い出しました。
安全祈願をしています。安全にするのは、神様なのだろうか。全面的に神様にお願いしているだけなのだろうか。
この海開き、儀式を通し、式典出席者全員が安全な海水浴場とするを再確認し誓いあっているのではないか。
神は、それぞれの人の心の中にいるのだ、その神様に安全をお願いしているのではないかと。

子供の頃、親に連れられて海水浴の最初の強烈な印象は”波が怖い”。

2012年6月28日(木)
今日で、6月本会議終了

今日で6月本会議が閉会。
例年、6月議会は議案本数が少ない。
都市施設公社が分割され、シルバー人材センターに委託と文化振興財団と合併。
文化振興財団は、文化・スポーツ振興財団というような名の団体に。
ただ足したただけじゃだめだな。
いまだからこそ出来る改革・改善のチャンス。
休日急患センターの開院日・診療時間が増えることに。
そのための補正予算が組まれました。
徳洲会病院の移転・改築工事に伴い徳洲会の受け入れが減るための処置。
いままで徳洲会病院が、いかに本市に貢献して来たか、改めて、知らしめることになりました。

2012年6月28日(木)
辻堂にパスポートセンターがオープンします。

下見に議会として見学会に行ってきました。
7月からオープンです。
名称は「湘南パスポートセンター」
藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の住民が利用可能
受付 申請:月から金: 9:00〜16:45
    受取:月から金・日:9:00〜16:45
場所:辻堂駅北口
    <写真の建物の3階>
    ビルのテナント自体が完全オープンとなっていない様子

2012年6月17日(日)
中学校の運動会

一般質問が終わり、環境厚生常任委員会、教育経済常任委員会が終わりました。

昨日は、雨。
予定されいた中学校の運動会は中止。
今日は、元気に中学生が運動していました。
湿度が高く、うっとうしい天気でしたが、生徒たちは、清々しい笑顔をしていました。

2012年6月8日(金)
今日から6月議会

今日から6月議会が始まります。
一般質問が今日からです。

例年通りと言ってよいでしょう。
アロハシャツ着用となっています。

2012年5月18日(金)
議会として議会報告会を終えて

予算審議について議会としての議会報告会を5月12日と15日の2日間行ないました。
昨年の決算の報告に続く試行錯誤の報告会でした。
報告する議員としては、準備のための労力もあり着実に進歩したと感じています。
しかし、出席された市民の方には、たぶん物足りなさも残ったと思います。

議員個人が開催する議会報告会では、自分の意見を語る事が出来ます。
市の担当部局であれば、予算案を作った当人ですから、仔細な説明が滞りなくされるでしょう。
しかし、今、議会が報告をしたいのは、違うのです。
市民の代表として議会で、市長部局が編成した予算を議員が議会がどのように議論をし採決をしたのかという事を、明かにする事です。
改善し続ける事で、議員が伝えたいこと、市民が伝えたいことが、もっと的確に伝わるようになると期待しています。

まだ、議会が市民と対話するという試行錯誤のスタート地点なのです。

2012年5月13日(日)
議会としての議会報告会

今日は、3月議会後の議会としての議会報告会が開催されました
昨年、決算後に議会報告会を開催しましたが、今回は、24年度の予算審査が中心です。
茅ヶ崎市議会も他市を視察し実施に移した訳ですが、逆に今回は、他市からの議員の視察される方も多くいられました。
5月15日(火曜)19時からコミュニティホールにて、同様の項目で第2回目の議会報告会を開催いたします。

2012年4月15日(日)
河野太郎国政報告会

自分の議会報告会の後、河野太郎衆議院議員の国政報告会に出席させて頂きました。
河野さんは、常々、消費税は年金財源にすべきと訴えてきました。
国の財源が苦しいから消費税増税ではダメだ訴えてたいました。
納得です。

下記の私の議会報告会でも話しいたしましたが、消費税の増税は国にまかせ、
増税したら地方(県・市)取り分を増やせという分捕り合戦では、どうしようもない。


河野洋平元衆議院議長と河野太郎代議士との対談が設けられました。
傾聴に値する話でした。

2012年4月15日(日)
議会報告会を開催しました。

昨日は、雨。
議会報告会を開催しました。
テーマは、平成24年度の予算です。予算の中身については市の広報紙などでも取上げるので、議会報告会での切り口を何処に置くか考えました。
国での国債残高の増加、消費税増税など関心が高い時です。
地方自治体の財政が国に依存している状況下で、
臨時財政対策による地方財政の手当てに問題はないのか、消費税を国と地方自治体である
県と市が奪いあう構図がよいのか、疑問に感じ話をさせて頂きました。

2012年4月6日(金)
入学式

桜の花が新入生を待っていました。
昨日は中学校、今日は小学校の入学式。
ありきたりですが、毎年、児童・生徒に接すると健やかに育って欲しいと願います。
そして、目の前の子どもたちに、自分を投影し、いろいろなことを思うときでもあります。
上は小学校の入学式を自席から。下は中学の入学式当日の正門。


2012年4月3日(火)
3月議会報告 掲載原稿から
<会派茅ヶ崎クラブ 3月30日タウンニュース 掲載原稿から>
昨年3月十一日に発生した東日本大震災による津波での被害、そして原子力発電所の事故。あたり前の生活が、市民にとってどんなに大事であるか再認識させられた一年でした。高潮や津波から街を守る相模川の堤防の一部が未整備です。海岸部の津波対策と共に、早期の完成が望まれます。  

3月議会から

★平成24年度一般会計予算は約626億円。子ども手当を除いた同一条件での対前年比比較では約1.4%増。
★平成24年度特別会計予算総額は約584億円。今年から公営企業法適用の下水道事業を除くと約3.8%増。

☆総合計画策定時には、東日本大震災は想定されておらず、防災関係予算を増額。
☆仮称・まちぢから協議会として新たな地域コミュニティ事業を開始。
☆柳島スポーツ公園の用地買収等を開始(約13億円)。平成28年完成までの整備総事業費は約66.5億円。
☆中学校では今年度から武道が必修化され、本市においては全校で剣道を選択。
☆中海岸保育園が開園また隣地に高砂コミュニテイセンターが開館。

議会と議員の議会報告会

昨年の決算後の報告会同様に平成24年度予算についても議会としての議会報告会を開催する予定です。
主張などを明確にした議員個々の議会報告会は下記にて開催いたします。

2012年4月3日(火)
4月14日議会報告会

3月議会後の議会報告会は、下記日程にて行います。
参加無料、予約不要です。
気楽にお寄り下さい。

4月14日(土曜日)14時から
ハスキーズギャラリーにて
(茅ヶ崎市駅徒歩1分、ヤマジビル6F)

2012年3月24日(土)
3月議会が終わった

今日というか日付が変わってしまったので、昨日ですが、3月議会が終了。
24年度の予算案が可決されました。

2012年3月3日(土)
代表質問を終えて

2月23日に市長の施政方針演説があり、今週の27日から会派を代表しての質問となりました。
私は、2月27日に総括質疑を行ないました。
議会では、総括質疑が終わり、予算審議を行なっています。

総括質疑は茅ヶ崎市議会のホームページの録画にあります。
一年間前まで、映像は残されています。

2012年2月17日(金)
新たに稼動する寒川町にある寒川リサイクルセンター

4月から茅ヶ崎市と寒川町の資源ごみは寒川に完成したリサイクルセンターで選別され資源化されます。
議会として施設を見学してきました。
茅ヶ崎市の現在のものより規模が大きく選別が機能的に行なわれる施設になっています。
左の写真上は、茅ヶ崎市でも4月から行なわれる家庭から出されたプラスチック容器などの回収袋です。
そして、資源として選別された袋詰めされたプラスチックゴミが右下の写真です。
ペットボトルや缶類と違い、家庭から出される包装用の袋とには、他のものも混ざっている様子。

2012年2月17日(金)
2月23日から3月議会が開催

来週の23日(木)から平成24年度第一回定例会が開催されます。
いつもの議会での補正予算や条例改正に加え、3月議会でほ、24年度の予算が審議されます。
予算の基となる市長の施政方針演説があった後、代表質問が行なわれ予算審議、他の議案審議が主たる進行です。
会派を代表しての質問は、私が行ないます。

2012年1月18日(水)
議会報告会は19日(木)13時から

間違えた曜日で、このホームページに掲載していました。
19日の”木曜日”の13時からハスキーズギャラリーにて議会報告会を行います。

2012年1月11日(水)
市役所建替えラッシュ

茅ヶ崎市役所本庁舎は16000uの床面積で建替える計画が進んでいますが、日経グローカルで「市役所建て替えラッシュ」の特集。
<全国市区調査、2割近くが新築など計画>サブタイトル
全国的な調査で本市の立ち位置の妥当性が分かります。
近隣県では、埼玉県5市、千葉県9市、東京都12市区、神奈川県4市などが庁舎建て替え等。
他市がするから本市もという訳ではありませんが、参考には。

2012年1月7日(土)
議会だよりをアップしました。

最新の議会だよりをアップしました。
通常は、配布用は簡易印刷機を使用し、自分で印刷をしています。
簡易印刷機なので、白黒です。
ホームページは、元の原稿でカラーです。

2012年1月6日(金)
議会報告会開催予定 1月19日

恒例の議会報告会を開催します。
市と議会についてゆったりと懇談をしています。

☆日時場所は、1月19日(木)13時から
ハスキーズギャラリーにて

なお、新年会(後援会主催)とは別の日時場所ですのでご注意下さい。
新年会については、左のメニューの後援会をご覧下さい。

2011年12月13日(火)
週間エコノミスト〜あなたな街のギリシャ度

週間エコノミスト(12月13日号)の記事から
特集「あなたの街のギリシャ度」 
全国1737市区町村[借金ランキング]

実質公債費比率をランキングしています。
茅ヶ崎市は、悪い方から数えるとずっと下位の1658番目。
良い方から数えて80番目です。
案外、全国的に見れは良い方です。
ここで安心して借金をしてもよいという事ではありません。
上手にお金は使いましょう。

実質公債費比率(借金返済負担の重さ)

2011年12月1日(木)
一般質問を終えて

昨日、一般質問を行ないました。
茅ヶ崎市議会のホームページに、もう議員名岸高明に録画があります。

発言は、
防災〜県が示した津波浸水予測・素案、行政用防災無線のボトルネック、屋外用拡声子局の停電
鉄道の輸送力増雇用〜リニア中央新幹線中間駅(相模原)−東海道新幹線(倉見)−茅ヶ崎駅の動脈化、ポテンシャルアップ
豊かな都市環境〜茅ヶ崎駅周辺魅力アップへ。。水辺・木・歴史を街に

<別に、まとめます>

2011年11月27日(日)
一般質問

11月30日(水曜日)、私が一般質問を行います。

通告内容
1、防災について
2、鉄道の輸送力増強について
3、豊かな都市の環境について

2011年11月27日(日)
県の浸水予測図素案の公表

県は浸水予測図素案を12月9日に公表予定です。
現在、神奈川新聞のカナロコ(https://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/saigai/topic/5804/)に予測図が掲載されいます。

2011年11月25日(金)
県が津波想定見直し〜茅ヶ崎市は

神奈川県が東日本大震災を受けた津波想定の見直しを行なっています。
今日の朝刊に浸水予想図素案が掲載されました。
県の会議の資料として公開されたのもで、これから県のホームページで公開されるものと思います。
県庁に足を運び資料を閲覧してきました。

岸の解釈としては、
茅ヶ崎市については、慶長型の地震の場合が一番浸水面積が広い。
震源地の関係から、相模湾東部に比べると茅ヶ崎市の浸水面積は少ない。しかし、津波の被害地域はある。

明日も県で検討会開かれます。
県が正式な発表が待たれます。

2011年11月25日(金)
リニア新幹線2027年開業

JR東海がリニア新幹線の東京・名古屋間の開業を2027年を目指すとの事。
リニア新幹線は、先の事と思っていましたが、たった16年後の開通とは、驚くべき速さです。

茅ヶ崎にとっては、中間駅を相模原(橋本)であることは、大きな意味を持ちます。
駅は、東京(品川)〜相模原〜山梨〜長野〜岐阜〜名古屋。
茅ヶ崎からすれば相模原(橋本)とのアクセスには、JR相模線が第一候補。
16年先の開業というと急ピッチで現在ののんびり走る相模線の劇的なスピードアップを図らなければなりません。
他にもアクセス案が今後出てくるのではと思います。

2027年開業となると、アクセス計画を急がなければなりません。
新幹線の倉見新駅は、以前からリニア新幹線が開通し、新幹線の運行に余裕が出来たら電車を停止させるとの説明です。
という事は、ここでもリニア新幹線を先行するという事です。
リニア新幹線の相模原と茅ヶ崎間が高速化できれば、自然と倉見新駅までも高速化されます。

2011年11月19日(土)
議会だよりを更新

議会だよりを更新しました。

2011年11月19日(土)
11月15日全員協議会の議題

<月に一度開催される行政側から議員側への協議事項と報告事項>

協議事項
1、公民連携のための基本的な考え方(素案)
2、広域産業振興戦略の取り組み状況
3、第9次茅ヶ崎交通安全計画(素案)
4、第3期茅ヶ崎市障害者保健福祉計画(平成24年度〜26年度)(素案)
5、第5期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案)

報告事項
6、所得税における相続等に係る生命保険契約等に基づく年金の税務上の取扱い変更に伴う個人住民税の返還
7、茅ヶ崎市太陽光発電設備普及啓発基金
8、(仮称)広域リサイクルセンター建設工事の進捗状況及び分別収集方法の見直しに伴うモデル事業の実施状況
9、(仮称)柳島キャンプ場際背日事業における宿泊棟の建物概要の変更

2011年11月16日(水)
昨日は、市議会として議会報告会

茅ヶ崎市議会としての二日目の市議会報告会が昨日開催されました。
説明の時間を短縮し、質疑応答の時間を若干長くしました。
年に一度でもよいので継続して議会報告会を開くことに意味があるように思います。

2011年11月14日(月)
議会報告会

土曜日は、茅ヶ崎市議会として初めの、議会報告会を開催しました。
全議員を2班に分け、説明側と裏方に別れて、私は、今回写真係でした。
出席された市民の方からは、厳しい意見もありましたが、開催をするという方向性についての評価もありました。
15日(火)に土曜と同じ内容で第二回を開催する予定です。
次回、私は質疑応答に答える係りです。

2011年11月9日(水)
茅ヶ崎市4位 サステナブル都市

日経グローカルがサステナブル(持続可能)度を人口規模別に各都市を調査しました。
環境保全度と社会安定度、経済的豊かさの各項目を点数化してサステナブル度(総合評価)を算出しています。
人口20万人台の都市ランキングで茅ヶ崎市は昨年と同順位の4位となりました。
ちなみにトップは調布市、2位が府中市、3位が大和市、5以下が厚木市となっています。
茅ヶ崎市の各項目評価は、環境保全度が4位、社会安定度20位、経済的豊かさ度8位なっています。

意外と良い格付けだと思いますが、みなさんはどう思われます。

2011年10月30日(日)
議会報告会にご出席ありがとう御座います

昨日、議会報告会を行ないました。
ご出席頂いた方々、ありがとう御座います。

議会題は、以下の通りでした。

○9月議会の補正予算から、
コミにティバスの茅ヶ崎公園へ展示
食品の放射能測定器購入
など

○自転車のまちになっているのか?茅ヶ崎の道路整備
  ラスカの増築計画

○平成22年度決算からの単年度の財政状況と包括財政指標

○本庁舎建設

2011年10月24日(月)
都市建設常任委員会視察

先週、都市建設常任委員会で視察に行ってきました。
たつの市、西宮市、橿原市です。
視察項目は、街並み対策課、ユニバーサル実践モデル地区、下水道防災計画、自然環境センター、移動等円滑化基本構想、建築基本法の緩和。
議会報告での話題にします。

2011年10月12日(水)
平成24年度の予算および施政に対する要望

平成24年度の予算および施政に対する要望を会派としてまとめ、市長に提出しました。

2011年10月10日(月)
9月議会の議会報告会

9月議会が終わりました。

恒例の議会報告会を行ないます。
10月29日(土曜日)18時(午後6時から)
場所は、いつものハスキーズギャラリーです。
気楽にお立ち寄り下さい。

2011年9月18日(日)
議会の事業評価は?
決算審査を行なっている事は、過去に述べた通りです。
そして、決算審査にて、選定した事業について議員が事業評価を行い縮小や拡大などの判定を下しています。
そこで自分自らとしても議会は、評価の対象外でよいのかという疑問が沸いてきます。
議員個々の評価は、選挙を通して結果が出ているとの考えは、その通りです。
しかし、議員同士が議論を結論を出してゆくという議事機関として議会については、事業評価の対象となりえるのではと、考えます。
機関としての使命からの議会基本条例、そして、議会基本条例を基本としての評価は、可能です。
行政に対する評価は、行政自ら、議会、市民(審議会)などですが、議会の場合は誰が行なうのでしょうか。
しつこいようですが、議員個々や議会の審議結果の評価では無く、議事機関として議会の評価です。
2011年9月18日(日)
公会計制度の先に

この議会では、決算審査が行なわれいます。
単年度の収支だけでは、資産・借金が分かりません。
そこで公会計制度による財政評価が必要となり、近年、決算に遅れ発表されています。
市民が受けるサービスに対するコストがどの位なのかは極めて重要な点です。
もし、サービスに見合わないコストが掛かっているとしたら、問題です。
単年度決算だけでは、収入と支出だけで、土地・建物などの資産価値が捕らえられていません。
日々の各種行政サービスコストは、税を負担する市民に、落ち度なく査定し、公表してゆく必要があります。
そして、事業毎の行政サービスコストの算出なくして、行政の無駄は省けません。

2011年9月7日(水)
今日から決算特別委員会

9月議会が始まり、昨日まで一般質問。
今日からは、平成22年度の決算特別委員会が開かれています。
昨年から、決算審査を事業評価を含め行なっています。
4常任委員会に準じた分科会に分けて審議しています。
特別会計は全議員で行います。
一昨年までの、一部議員による特別委員会で全て審査するのとは、
全く異なります。

2011年8月30日(火)
9月議会

明日、8月31日から9月議会が開催されます。
今議会では、決算の認定があります。
昨年に続いて議会が事業評価を行います。

市民に開かれた議会でなくてはいけない。

2011年8月30日(火)
自治体間の協力による広域型専門的業務の展開性

昨日は、”シリーズ:「想定外」を想定する自治体改革”の議員向けの講座の最終回
講師は南学:神奈川大学特任教授と定野司:足立区総務部長

国と地方の膨大な借金。
増え続ける扶助費。
どうしたらよいのでしょう。
そこで、全国に多数存在する自治体。
同じ業務をこなしています。
であるんであれば、民間の(仮称)日本公共サービスなる会社を設立し、
ローコストで仕事を全国的に請け負いましょうとの発想。
さすがに、足立区の現役部長、その考えに賭けてみようと思いました。

2011年8月1日(月)
今日は津波対策訓練が行なわれました。

サザンビーチで神奈川県と茅ヶ崎市主催の津波対策訓練が行なわれました。
小雨で海岸に遊びに来ていた人もまばらな中でヘリコプターによる救助訓練などが行なわれました。(写真)

最近、奥尻島に津波被害について視察に行っていますが、奥尻島では夜間の暗闇の中、経験のない異様な津波が迫る音を聞きながら逃げたと聞きます。
現在は、東北大震災が目に焼きついていて津波というと昼間で晴れの状況を頭に浮かべてしまいます。
いろいろな天候を想定しなければなりません。それだけでも大変です。

2011年8月1日(月)
”議会発”ハコモノの行政の転換

7月29日は、シリーズの2回目の講演会
☆『ハコモノ行政転換に求められる発想とアプローチ』
[佐々木 陽一]PHP総研コンサルタント 
 時限爆弾としてのハコモノーー等々
 ハコモの情報を把握・分析・評価−−等々
 議会・議員役割

☆『公共施設・・・管理運営の論点
[南 学]神奈川大学特任教授
 施設なのか機能なのか
 業務委託か指定管理か
講師も述べていましたが、私も調べものをしようと図書館に行き専門書が無くがっかりした経験があります。
講師と同意見で図書館などのあり方は、考える直すが必要があります。

2011年8月1日(月)
シリーズ「想定外」を想定する自治体改革の講座

タイトルの5回の講座が開かれ出席をしています。
7月20日には、”東日本大震災と自治体の庁舎のあり方”がメインテーマでした。

☆サブテーマ「東日本大震災と自治体の庁舎のあり方」 神奈川大学人間科学部特任教授の[南 学]氏の講演
講師は、元横浜市職員で中田横浜市長の政策ブレーンも務めた人物。
元内部からの視点は、改革の視点が鋭く、単なる理屈ではなく実現性など説得力があります。
例えば、防災センターにはフラットな床の広い場所が必要とし、市役所らしくないオフィスの設計の考え方。
学校の体育館は、学校施設から市長部局に移し施設の質向上と利用向上なども納得です。

☆サブテーマ「茅ヶ崎市における公民連携型防災対応庁舎の検討」 茅ヶ崎市企画部企画経営課長[山崎 正美]氏の講演
この講座を申込もうと思った時には、茅ヶ崎市の職員が話すとは思っていませんでした。
本市の話を市外向けに話すのを聞くのも”いいもの”です。
話の重点とした事など興味深々、また、新鮮でした。

2011年7月23日(土)
議会報告会、参加ありがとう御座いました。

議会報告会を行ないました。
参加していただいた方には御礼申し上げます。
柳島キャンプ場と津波防災が話題の中心となりました。
市民の方々となごやかな中での意見交換に感謝しています。
貴重な意見とヒントがありました。

次回の開催は、9月議会後になります。

2011年7月23日(土)
奥尻島へ視察

先週、奥尻島に視察に行ってきました。
18年前に津波に襲われ壊滅的な被害を受けた島。
その島の現在の様子を自分の目で確かめたくて会派で訪問しました。
奥尻島町議会の議長自らが津波の体験を含めて説明を頂きました。
被災状況、復旧復興へ道筋、そして、茅ヶ崎市の取り組みへのヒントなど学ぶべきものは多数。
例えば、夜間での津波からの避難の様子、漁港の避難デッキや高床式の学校校舎など。

復興できなのではと思われる東北地方の被災地がありますが、いずれ復興できるという希望の星が奥尻島のように感じました。

北海道新聞に私たちの視察写真入りの新聞記事となりました。
(一番左が奥尻町議会議長でとなりが私)

大沼地域活ビジョンについて七飯町へ、新幹線駅設置が予定され駅周辺整備とこども医療費助成について北斗市を視察しています。医療費助成と高齢化率のデータなど興味深い点あり。

2011年6月30日(木)
議員自らが提出した市庁舎建設の住民投票を市長に求める条例に反対した理由

昨日、本会議に一部の議員から、市役所本庁舎建替えについての住民投票を行なうよう市長に求める条例案が提出されました。
この住民投票の求めは、市民から出されたものでは無く、議員自らから提出されたものです。
私は、住民投票という制度自体を否定している訳ではなく市民生活にとって極めて重要な事項については、実施すべきと思います。
今回の事案は、現時点では該当しないと判断しています。

<議会と議員の責務>
私たちは、市民から負託を受けた市議会議員です。
議会改革の一環として茅ヶ崎市議会では、議会自らが作り上げ昨年12月の定例会にて可決し、本年4月1日から茅ヶ崎市議会基本条例が施行されています。
その第4章では、議会と市長等との関係について、次のように定めています。

第十条 議会は、二元代表制の下、市長等と緊張ある関係を保ちながら、市長等の事務の執行の監視及び評価を行なうとともに。政策立案および政策提言を行うとしています。
これは条例の一部を引用して説明をしていますが、極端な事を言うならば、議会が市民の負託を受けた議員が市長の監視と評価を行なわなければ、議員の資格がないという事になります。

<議会で議論を深める>
ことしの4月に選挙があり、この6月から新たな議会が始まったばかりです。この議案審議の時点で、設置される事が予定され、この審議終了後、正式に設置された公共施設対策特別委員会や他の議会の場でこれから議論を深める段階です。


<市長選挙の評価>

市長選挙における建替え反対候補の合計得票数の方か現市長より多かった事を理由にしています。ひとつの面には庁舎建替反対が論点になっていましたが、有権者は、建替えの是非のみで投票したとは限りません。ひとりしか選ばれない市長選挙などの組長選挙や小選挙区制度における死に票の多寡は、選挙制度自体の問題です。議会こそが、その死に票を考慮した政策提言ができるのです。

<結論>
市役所本庁舎の建替えの目的は、防災対策上の課題解決です。市長選挙の結果を含めて、「中長期的に如何にお金を掛けずに」、「大地震が起きても市民の安全が守られるまち」にどのようにするかを議員として議会の場で進化させる事が今は必要と考えています。

2011年6月21日(火)
東日本大震災で何を教訓にするのか(1)

震災については検証途中ですが、すでに反省し活かすべき点もあります。
原子力発電所の事故での非常電源装置の教訓は、非常事態として注意すべき点です。

一般質問でも取上げましたが、例えば、防災用行政用無線です。
街中にあるメガホン型スピーカーから大音声で放送される設備です。
必ず緊急時は放送されると決め込んでいます。
放送設備全般には、停電時の非常用バックアップ電源は用意されています。
しかし、長時間の停電ではバックアップ電源も枯渇してしまいます。そして、放送は止まります。
バッテリーの容量は計算されるので、これは想定内の問題です。

しかし、予想される想定外のケースがあります。
一番被害が大きくなるのは、地震発生時、市役所にある放送用の親局が故障などで機能しなくなるケースです。

親局から発信された電波を街中にある子局が受信しメガホン型のスピーカーで大音量で放送しているのです。
その一組の親局が壊れたら放送できないのです。
これは、一例です。技術判断を今するつもりはありませんが、大事な視点です。

防災における市役所の役割の重要性の一端でもあります。

2011年6月18日(土)
地方議員の年金廃止後の市負担

国が地方議員の年金制度を廃止しました。
いきなり、ここで年金の支給を打ち切ったら生活が出来なくなる元(前)議員も出ると思います。いままで現職議員が負担をして来た分を誰かが負担する必要性が出てきます。
今回、地方負担という事で市が負担をしています。

そもそもなぜ議員年金制度を廃止したのでしょう。
主たる原因は、市町村合併で議員の数が減ったので、退職した議員の年金を負担してきた現職議員の数が減ったのです。
過去には、その対応として、年金の額を減額しています。
制度を維持できれば、廃止の必要はなかったという事になります。

ここが重要です。
私も含め3期以下の議員には、年金の受給はありません。
しかし、既に年金を受給している元議員たちの年金をいきなり止める事は、出来ないので税金で賄うという事です。
突き詰める所、議員の身分にも絡みます。
会社員とか公務員なのかアルバイトかボランティアなのか。

2011年6月17日(金)
一般質問を終えて常任委員会開催中

岸高明の一般質問は月曜日に終えました。
一般質問をする時には、いろいろな考えをめぐらせて行います。

一般質問で建物の耐震改修の必要性を取上げた理由のひとつには。
東日本大震災で全壊した建物は10万棟以上です。
津波で流された家ばかりじゃありません。ビルなどもつぶれています。
茅ヶ崎市でも被害がありました。市役所庁舎のヒビが増えました。
巨大地震に割りには、建物の被害が少なかったのは事実です。
専門家によると、地震波の速度応答スペクトル解析したところ、極短周期振動・短周期地震動に
もっとも大きな揺れがみられたとの事。
ようするに、たまたま、木造建物が潰れるような振動の地震波でなったとの事
木造建物を破壊する力は、阪神淡路大震災の方が大きかったということ。

また、海岸近くで津波により鉄筋コンクリートの建物がひっくりかえています。
津波に耐える強度をもちながら、建物に空気が入り浮き上がったとの事。
高い建物にただ逃げ込めば安全という訳ではないのです。

2011年6月8日(水)
一般質問は6月13日(月)

6月6日(月)から6月議会議会(第2回定例会)が開催されています。
私の一般質問は、4日目なのですが、今議会のみの休会がはさまり6月13日(月)と延びています。
一般質問のテーマは、下記の通りです。
1、東日本大震災と選挙の市長の考えについて
2、建築物の耐震化向上について
3、夏の節電対策について

震災関係は他の議員も質問しており、私の質問と重複する可能性大です。
私は、質問順の20番目です。後から数えて2番目という順番です。先の質問者が私が質問しようとする事を先に質問する可能性大です。
重複をなるべく避けるためには、可能な限り、他の議員の質問を聞いた後に、私の質問内容の最後の詰めは行うつもりです。
質問通告はしてしまっているので、そう大きく変えられる訳ではないのですが、工夫が出来をしようと思います。

2011年5月23日(月)
6月6日から6月議会

6月議会が6月6日から開催されます。
服部市長は変わりませんが、市長選挙もありました。
議員も随分と入れ替わりました。
3月議会を閉じてからの間、市長・議員選挙と共に東日本大震災もありました。

2011年5月3日(火)
会派の届け

昨日、5月2日が会派の届けの期限。
茅ヶ崎クラブは、無事全員が当選を果たしまた。
現職の松島幹子議員、水島誠司議員と私に、新人の小島勝己議員を加えた4人です。
良い仲間があつまりました。
議員ひとりひとりが輝く会派となって欲しいと私は思います。

2011年4月26日(火)
市議会議員に当選。そして、対応

選挙が終わり、3期目の当選をさせて頂きました。
選挙のお礼にも規制があり、選挙結果の報告会はできますが、祝勝会は開けません。
選挙結果により、選挙前とはまた違った状況もあるので、対応についの検討をしています。

2011年4月13日(水)
議会だより臨時号

”議会だより”に平成23年臨時号を掲載しました。
記事のタイトルは、以下の通り。
1、個人は35年先を見通し住宅ローン、市が目先の事ばかりを追ってはだめ!
2、地震・津波から命と財産を守る。
3、足を止めたくなる茅ヶ崎

2011年4月6日(水)
入学式

昨日は中学校、今日は小学校の入学式。
桜の花が咲き始めました。
この子達に幸多かれと祈りました。
東北大震災での避難された地域の事を思うと。
あたり前の事があたり前に出来るって、ありがたい事です。

2011年3月22日(火)
津波ハザードマップと国土地理院

今回の東北関東大震災が想定外の規模となった事で、本市の防災計画も今後に見直しとなるでしょう。
地震があるたびにデータが加えられより確実な防災計画になって行くものでしょう。
決して、過去を捨てて新しいものになる訳ではありません。
ですから、今回の東北関東大震災は、津波の被害に教訓を残したのであって、阪神淡路大震災の経験などは、大都市直下型地震としてしっかりと防災計画に残す必要があります。

現在の津波のシミュレーションは、市のホームページにあります。
参考には、国土地理院のホームページには、各地の水準点の高さが載っています。
一度見てみる事実として地形が捉えられます。


堤の貝塚まで海だったのは、縄文時代の気候温暖期の事で水面の高さがいまよりも高かった時の事です。
茅ヶ崎市には、中島、柳島、浜之郷、とか低地の地名が多いのも事実。

2011年3月19日(土)
小学校の卒業式

昨日は、市内の小学校の卒業式。
停電の影響で、放送設備を使わない、地声での卒業式でした。
いつもより、話されている方と自分との距離が近く感じられます。
マイクを通しスピーカーから発しられた言葉には、やはり現実感がなくなるのです。
今思うと、目で追う人物と声の出処が違うからもしれません。
電気は無いなりに、心が感じられる卒業式でした。

東日本大災害からの復旧までの困難な道のりを思い、
卒業してゆく子供たちをひとりひとり拍手で送り出すとき、
ひとりひとりに、未来の日本をしっかりと背負ってくれる事を心の中で願わずにはいられませんでした。
そして、私たち大人が日本を背負える子供たちをしっかりと育てる事の大事さを噛み締めるのでした。

2011年3月13日(日)
地震後の市役所では

地震発生後、市役所に市内の状況確認に行きました。
本庁舎は、危険なために立ち入り禁止になっており、守衛さんだけが残り仕事をしていました。守衛さんは命を張っての仕事となっています。

分庁舎6階のコミュニティーホールに、防災対策本部が設けられ、ヘルメットをかぶった職員が頻繁に出入りしています。市内の状況を把握等をしています。

本庁舎と体育館の天井が一部落下との事。

市職員が居ない施設等は、交通渋滞のため市職員が自転車で施設確認に出かけてゆきます。
私も自転車で、強く寒い風の中を帰宅しましたが、市職員は、香川の市営住宅方面に向かってゆきました。

市内では、数箇所で外壁や塀が損傷した程度ですんだようです。
本庁舎が立ち入り禁止となってしまうのは、緊急時の対応として資料、電話、コンピュータ等の利用からして問題あると判断します。
耐震が万全であれば、本会議場を防災本部にできないかと、思います。

2011年3月13日(日)
Jアラート(地震警報/全国瞬時警報システム)

地震発生時、屋外にいた私は、地震警報のチャランの音に身構えていると地震の揺れが襲ってきました。
しかし、地震警報発砲後から地震到着までに十分な余裕があったことが意外に感じていると、、震源地が仙台の方と聞き、遠い距離からしてとっさに震源地での大地震かと心配。
今回のケースであれば、地震警報(Jアラート)はそれなりに役立ちそうです。

2011年3月13日(日)
地震の恐ろしさとむなしさ

まだ、救出活動が続けられている、巨大地震。
ただだた、ひとりでも大勢の人が被害に遭われていない事を祈るばかりです。
原子力発電所が安全に安定することを祈るばかりです。
ただただ、TVで映し出される映像に、地震そして津波の恐怖感が私にしかかります。
手を差し伸べ助けられないむなしさがあります。

茅ヶ崎市の防災計画は、過去の地震データに基づいて策定されています。
私も陸中海岸で見た事がある6メーターの防潮堤。
過去の教訓を活かし、万全の対策なのだと思っていました。
防潮堤を超える津波。
改めて、茅ヶ崎市の防災計画のシミュレーションデータで十分なのか、不安になります。
東北大地震に元にした見直しが必要と思われます。

以前、こだわりがあり一般質問でも取上げた134号線(自然堤防)の海側と相模川左岸の防潮堤の外側に家・施設が存在しています。
この箇所には、特別な防災対策が必要と思います。

2011年3月7日(月)
総括質疑〜予算審議〜明日は環境厚生常任委員会

総括質疑後、今日まで予算審議、明日から常任委員会が開かれます。
明日は、私の担当環境厚生常任委員会。

私の総括質疑の内容は、議会映像配信で観て下さい。
しかしそれでは、この欄の意味がないので、題目は下記の通りです。
1、市内の景気動向
2、骨格予算としなかった理由
3、子ども手当ての予算を2ヶ月分しか計上しなかった理由と効果<前問者がいた為取りやめ>
4、補正予算が見込まれる他の予算<前問者がいた為取りやめ>
5、総合計画から実施計画と平成23年度予算編成までの経過と変更
6、新しい公共の形成
7、行政経営の展開
8、市債
9、最低敷地面積指定と固定資産税
10、福祉会館と青少年会館複合化が描く次世代施設
11、浸水対策
12、街並み
13、さがみ縦貫道開通を見越した政策展開
14、二酸化炭素削減に対する資金投入と効果
15、男性の地域参加と孤立化防止

2011年2月27日(日)
平成23年度予算

平成23年度予算は、一般会計582.5億円。
子ども手当てを除くと対前年比6億円若干増。
民生費が増加していますが、来年度以降も増加する見込み。
平成20年のリーマンショックからの経済情勢の悪化から、法人市民税は回復基調です。
個人市民は回復は見られず。
市民税と法人子ども手当てについては、国での関連法案成立後で補正予算で対応。
今予算では、2ヶ月分のみ計上。子ども手当て予算は、年間で57億円あまりとなる。

2011年2月27日(日)
議会開催中

2月23日から、本会議開催中。
明日は、茅ヶ崎クラブを代表して私が総括質疑を行います。
施政全般について、質問を致します。
私の総括は、90分間と長丁場です。
一般質問では、質問時間がひとり30分ですが。
総括では、市長の回答時間を含めた時間です。

2011年2月21日(月)
3月議会は明後日から

3月議会では、平成23年度の市長の施政方針および予算が審議されます。
先ず最初に、市長の施政方針演説があり、各会派毎に代表をだして総括質疑を行います。
私は、来週月曜(28日)に茅ヶ崎クラブを代表して90分間の持ち時間で総括質疑を行います。

2011年2月9日(水)
愛知県知事、名古屋市長選挙

税金の引き下げを訴えた候補が当選。
市民の声も大事です。
大衆迎合の政治の危うさも危惧されています。
有料道路の無料化は、社会実験です。
政治にも社会実験が必要なのでしょうか、悩みます。
長期にわたり安定的で安心な社会が必要と思うのです。
政治は、人の命・生活に関わるのですから失敗は許されないと思います。

2011年1月23日(日)
1月の全員協議会と報告会の議題

全員協議会(行政と議員の協議の場〜傍聴可)
1、茅ヶ崎市こども読書活動推進計画(案)について
2、茅ヶ崎市文化学習プラン策定基本方針ついて
3、用途地域による敷地面積の最低限度指定(素案)について
4、放置自転車等の返還に伴う有料化について

報告会(行政から議員への報告〜傍聴不可)
1、特別支援学級の増設について
2、保育料の一部改正について
3、ワクチン接種緊急促進事業について

2011年1月20日(木)
議会報告会のお礼

議会報告会を開催しました。
プロジェクターのセッティングに手間取り、冷や汗をかき、なんとか、開催時間ぎりぎりに使えるようになりました。
テーマは”本庁舎は耐震改修か建て替えか”と”さがみ縦貫道開通後”でした。
本庁舎については、いままで4年間議会報告・懇談会を開催してきましたが、もっとも関心の高いテーマです。
市に対するお怒りもリクエストもありました。市民の気持ちが伝わりました。

2011年1月10日(月)
今日は、成人式 〜 議会だより

昨日は、障害者の会の成人式。
今日は、市主催の成人式が文化会館で開催されました。
街に着物姿や洋服姿で正装する若者が流れ、そして、立ち止まり、街を彩っていました。
回りに居る者まで嬉しくさせます。

議会だよりには、ここから直接リンクを貼ります

2011年1月4日(火)
議会だより新年号の追加及び議会報告会と新春のつどいのお知らせ

議会だより新年号を追加しました。
場所は左の”議会だより”の”平成23年冬”にリンクされています。

議会報告会は1月18日(火)6時からハスキーズギャラリー^。

”岸高明新春の集い”は、2月5日(土曜) 11時から本村・八王子神社境内、八王子会館

2010年12月18日(土)
議員自ら身を削るはずが、ボーナスが昨年より増額となった事実

報酬審議会があるが、二元代表制の下、議員定数と議員報酬(ボーナスを含めて)は、議会自らが決めたいとの理屈はもっともである。であれば、議会自らが厳しく律せねばならない。
議員定数削減の請願採択後に、議員のボーナス(期末手当)の額が昨年減額されていたものが、元に戻されたために、結果として昨年より増額となってしまった。

市長や教育長などの特別職、そして一般職員の期末手当は、減額であるにも係わらずである。議員がだけが例外でよいはずがなく、私は減額を主張していた。
請願の求める、”議員自らが身を削る事”とは、真逆の議会としての方向性となり、私としては残念である。
現状は代表者会議にて議員報酬・期末手当について話し合われているが、公式の会議で第三者をいれて議論し透明化する必要があると思われる。

2010年12月17日(金)
来年の市議会選挙から議員定数は28人に、

今日は本会議最終日。
茅ヶ崎市議会の議員定数は、30人から28人に2人削減となりました。
本会議に先立つ、特別委員会で”現状維持””6人削減””4人削減””2削減”の主張があり、過半数を制していたのが”2人削減”でした。
結局”4人削減”を主張していた会派は、多数派の”2人削減”に主張を転向させました。

今回、この件について主張が複数あった事は、議会にとって良い事と思う。ただ、議員定数決定に対して明快な理由付けが出来なかった事は、困難性があるにせよ残念である。

私の主張は以下の通り

削減案の元となった、請願理由にあった、経済情勢の悪化に伴う税収の落込みに対して、議員自らが身を削れとの指摘は、おおいに賛同する。
であるからこそ、議会の議論において、多様な視点が損なわれというという副作用がある議員定数削減は、議会経費の徹底的な削減をした後の手段として行うべき事である。
請願採択後において、積極的に議会の経費削減がなされる事もなかったため、特別委員会において、あえて小手先の削減では無く、発想の転換を図るために、6人削減の議員定数24人を我が会派の特別委員会代表者が提案した。

身を削るとう意味の本質的な議論がなされていないため、今回、議員数2減という議案には、反対をした。

2010年12月17日(金)
議会基本条例の説明会とパブリックコメント

夜7時から休日など、4回、議会基本条例の説明会を議会制度検討委員会として行ってきました。
議員として視点でなく。市民として視点には、なるほどと感心するものも多々あります。
議会としては、結構、意欲的な内容と思っています。
良いことなのだけど、実際に継続的に実施するためには、相当な覚悟が議員に求められる内容も含まれています。
パブリックコメントを実施しています。
意見を集約し、条例案を再検討し、来年の3月議会に上程予定です。

2010年12月13日(月)
合同議会報告会

昨日の河野太郎衆議院議員、佐藤光県会議員、そして、私の議会報告会でした。
予想以上の来場者。
私の話しの主テーマ、”庁舎の耐震化か建て替えの比較”、”議員定数削減でも期末手当は前年比増、それで議員が身を削った事になるのか”
質問も頂きました。声が聞けて嬉しかったです。
要望を、実現できるよう頑張ります。

2010年12月11日(土)
合同議会報告会1時30分より

上記の合同議会報告会の時間の訂正です。
開催時間は、{1時30分より}です。

2010年12月5日(日)
横浜開港150周年博

横浜市が、すでに82億円の公費を投入しているにも係わらず、横浜開港150周年博は、外部団体・横浜開港150周年協会の赤字は25億7700万円との事。
横浜市が12億6600万円を追加負担するとの事。
市のために良かれと思い行った事業でも、有料入場者数が目標の4分の1にも届かず。
            
茅ヶ崎市でも、他山の石とし議員として注意をはらいましょう。

2010年12月5日(日)
22人の一般質問が終わりました

私の一般質問は5番目。
その後、17人の一般質問がありました。
庁舎の建て替えに関する質問が11名。

私の現在の庁舎建設に対する基本的な考えは、
建築費用は、担当部署が調査したデータを根拠に比較。
耐用年数残存期間20年で耐震改修のと、耐用年数60の新築で比較すると、建設費が高くても、耐用年数で割った一年あたりの費用負担は、新築した方が安く。新築の方が優位と判断。
ただし、上記の前提となる耐震性能を基準をどこに置くかが重要である。
地震の規模と発生は、確率としてしか議論のしようが無く不確実である。
しかし、地震発生後に市民の生活復旧が可能なように、市として最大限責任が持てる状態とする事。
職員自身が被災する状況下で、万が一、市庁舎までが損傷しては、市の災害対策に遅れが発生し、市民が困難な状況に置かれる可能性があるため。

2010年11月29日(月)
明日から本会議

明日から本会議(12月議会)
私の一般質問は、明日の3番目。
内容は、
1、「震災後の市の業務遂行について」〜もし地震が来たとき、もし、庁舎が損傷したら、市の業務をどこで行うのか?
2、「国と県との関係」〜県有地売却など市の考えと国、県の考えって一致していますか?要望があります。
3、「外部団体について」〜外部団体と市のかかわり方は?

2010年11月24日(水)
茅ヶ崎の財政状態〜日経の記事

今日(11月24日)の日経新聞には、タイトル「都市財政、国頼み強まる」全国809市区09年度の地方財政分析の記事が掲載されていました。
茅ヶ崎市のデータは、極端に良くも悪くも無く記事になっていません。
茅ヶ崎市は、どうなのかと思う人もいるかもしれませんので、すぐに分かる所は、ここに書きます。

経常収支比率:96.1%(これだけが全国平均より悪い)
実質公債費比率:4.1%
将来負担比率:16.3%
人件費比率:21.7%
*扶助費55.9億円
*自主財源比率:67.4%
*標準財政規模:386.6億円
*積立金:約90億円
*人口234,114人

2010年11月11日(木)
議員報酬の動向

国では、民主党が議員定数を減らす事の意見がまとまらないため、議員歳費を下げる方向との事。
一方、名古屋市では、公明党が市議員報酬を政治活動費などを除いた生活費分を800万円とする条件付きの内容で容認する意向を市長に伝えたとの事。
以前にもここで取上げました。
議員報酬全体の削減は、市民生活への副作用がない議員報酬を最初に行い、次に、市民の代表者の数を減らす議員数の削減に手をつけるのが最善の策。
パブリックコメントとか市が市民の声を聞く機会は増えましたが、公聴の機会、内意、実施などの権限は市にあるという事を忘れてはいけないと思います。
議会が市民の代表としての議決機関です。

2010年11月11日(木)
土地基本条例

土地利用基本条例を来年3月の議会で制定するために、現在行政でパブリックコメントを実施中。
円高の評価をする時に、円高が良いか悪いかと評価をすると賛否が割れます。
しかし、急激な変動というと大方が納得します。
土地利用も似ていように思います。

2010年10月19日(火)
議会報告会

日曜(17日)の議会報告会、参加された方ありがとうございました。
テーマは「財政が苦しい中での市役所本庁舎と文化会館の耐震問題解決と柳島スポーツ公園移設。議員報酬と議員定数の問題」でした。
持論を述べさせていただきました。

2010年10月19日(火)
要望書

昨日、茅ヶ崎クラブとして来年度予算の要望書を市長に提出いたしました。

2010年10月19日(火)
梅田中学創立50周年と地区運動会と地区体育振興協会

11日は、市内の多くの場所で地区の運動会が開かれました。
健康づくり、地域のコミュニケーションに地区の運動会も大事です。
地域の学校の校庭で、身近な指導員あっての運動会。
前日と打って変わっての晴天の下で気持ちのいい運動会でした。
新たな体育振興計画のポイントでしょう。

2010年10月9日(土)
アメリカの大統領と議会と日本の二院制の決定的な違い

よく、アメリカの大統領と議会の関係と日本の地方議会の市長と議会の二元代表制が同じに捉えれ議論される事があります。
確かに、両方とも2元代表制です。しかし、決定的に違うのは、法案や予算提出権がアメリカの大統領制では議会、日本の市などの地方政治では予算案提出権は、市長などの組長にある点である。
アメリカの大統領制では、議会が大統領に協力し実務を行っていつのであるが、日本の地方政治は、実務をこなす市長組織が議会より実務能力が圧倒的に高くなるように仕組まれている。
もし、日本の地方議会が実効性ある条例を制定が可能な機関とするためには、議員の仕事内容の問題などの小手先の改善ではなく。議会の元に職員体制が置かれるなどの抜本的な制度改革がなければ、不可能である。すなわち、地方議会が真の立法機関となるのは不可能である。
だから現状体制を考慮するれば、もっとも力を発揮する地方議会とは、行政のチェック機能という事に落ち着くのである。

2010年10月3日(日)
地方議院内閣制

昨日は、横浜で地方議員内閣制について考える会のシンポジュームを開きました。
超党派で作られた会の、私も隅っこに名を連ねる実行委員でした。

自分達のいる議会を外側から見た話は、刺激になります。
元愛知県議・犬山市長の石田芳弘衆議院は、地方政治に身を置いていただけに、ずばり核心をつく話をされました。
大塚耕平前内閣府副大臣には、「TVで拝見しています」と私は正直に挨拶させて頂きました。

今日の神奈川新聞の2ページ目に写真入りの記事になっていましたa

2010年9月30日(木)
議院内閣制を考える会

二元代表制での議会の役割が問われ、議員定数などの小手先の事では無く、抜本的に2元代表制を見直そうという動きが国や各地から出ています。
市長が議員の中から副市長を選ぶという方法が提案されましたが、この方法は市長をトップとして、議会と市長が一体化し、市長の強化を図る事になります。
議員としては、反対という事になります。
逆に、議会側が主導権を取ろうとすると、議院内閣制を導入できないかという事になります。
すなわち、国に倣う形で、市長を議会から選出、部長のポストを議員が就任するとう形です。
茅ヶ崎市で導入というと、議員に求められ資質から問われ、大変な壁があります。
地方議院内閣制を考える会のシンポジュームが10月2日に横浜で開かれます。
私も実行委員です。
私は、最近、茅ヶ崎市位の都市の規模での議員の仕事を考えると、チェック機関に徹するボランティア的な議員というのもひとつの選択枝と考えます。
一方、専従の議員もいての2層構造も検討の価値があるのではと思っています。

名古屋市の河村市長は、何処に向かおうとしているのでしょうか。

2010年9月30日(木)
昨日で本会議終了

朝、9時から追加議案の議長・副議長・議運の正副委員長への説明に始まった一日は、終わってみれば夜7時頃だったか。
庁舎建替え、議員定数削減については、以前からの私の主張通りに賛否を表明しました。
賛否の理由については、詳しくは、議会映像配信を見て欲しい所ですが、
ポイントは、新庁舎建設については、地震発生後の市民生活の復旧の責務を市が果たすために、耐震性能が高い建物が必要で、そのためのコスト比較から新築が妥当と判断。
耐震検査やコスト計算は、担当部署が行ったデータを元に市民や議会が判断を下すので、担当の緻密な検討と市民の理解に努力。
駅とその周辺の商店街からのアクセスは、高齢者や障害者などの利便性から充分な配慮が必要。
討論では、述べていないが、現在、危険なため未使用とした空き階の耐震補強は、上層階の安全のための検討が不十分もしは説明が不十分である。
1階・2階は、使用していない部屋なので、コストを最優先し、鉄骨むき出しでの仮補強ができないのだろうか。

議員定数削減の請願は、反対11人賛成18人で採択されました。
私が反対した理由は、この下の以前の書き込みの通り。
民主主義の原則に従い、今後、私たち会派も加わり特別委員会を設置して、削減数を決定する事になります。

2010年9月23日(木)
政務調査費とは

茅ヶ崎市の政務調査費は、月4万円です。
年48万円ですから、議会全体では、1440万円となります。
政務調査費は、、視察など政務調査のみの支出と限定されいます。
議員報酬は、政務調査費と同様に使用することも可能です。
政務調査費が無いから視察が出来ない、講演会に出席できないといいう物ではありません。
そんな所から政務調査費が、第二の議員報酬と呼ばれます。
議員報酬の議論には、政務調査費も含めての議論が必要と考えています。

2010年9月23日(木)
議員報酬と議員定数

市議会議員、副市長の額について、答申などをする審議会から”議員報酬を下げるべき”と答申が以前あったのにもかかわらず、議会は、それを受け入れなかったという経過があります。
期末手当についても、削減について議論がありましたが、削減に応じてはこなかったのです。
議員にしてみれば、議員報酬が下がるのはいやに決まっています。
選挙に通る自信のある議員は、議員定数を下げて議員報酬を下げずに済ませたいと考えるでしょう。
議員定数を下げれば、質が上がるといのは詭弁で、議員定数を下げれば、議員報酬を下げずに済むという事ではないのでしょうか。
議員報酬の総額が下がるので、市民は納得するだろうと考えるのでしょう。
安定的に議会を運営するためには、報酬や定数を審議する場所を設けなければ解決できません。
下記を繰り返しますが、議員を減らし、市民の声を聞くことに鈍感になって、それが議員の質の向上ですか。

2010年9月23日(木)
財政悪化時の議会の対応が議員定数削減か<請願から>

経済情勢が悪く市税も落ち込む状況下、議員自らが身を削れという請願の主張には、全く同感です。
であるからこそ、、議員報酬や政務調査費とその他経費を先に削減・廃止をするべしと、私は主張をするのです。
議員定数削減をするという事は、議会が持つ目であり耳である議員という感覚器官の数を少なくする事にほかならないのです。
議員定数を減らしても、議員自身は全く身を削ってはいません。
議員の実入りを落とさず、議会費全体の総額を落すために、議会の耳と目の感度を落とす事に繋がる議員定数削減が結びついているのです。

定数を減らして議員の質の向上とはどういう事でしょう。
選挙の時に、上位当選する人は有能で、下位の人は無能という事でしょうか。
選挙の下位何番までが無能な議員なんでしょう。これは可笑しな論法です。
選挙とは、民主主義の多数決の原則に基づくものです。
請願書では、財政悪化からの議員定数削減。紹介議員は議員の資質向上につながる議員削減を主張。請願書請願書には議会改革に繋がる言葉など書いてありません。
妙な紹介議員の説明では無く、請願人が書いた請願書の内容を審査すべきで、それを審査したのです。

繰り返します。
財政悪化時、議員が身を削るとは、報酬などの自分の実入りを減らし我慢をすることであり、
議員定数削減は、議員の身を守り、市民から声が多少届かなくなってもかまわないという判断であり。私は、反対をするのです。

国では、自治法改正が進められ地方議員の法定上限数を廃止することになると思います。
他国では、無給の議員という制度だってあるのです。
自治の方法を見直す必要に迫られているのです。
裁判員に一般市民が選ばれます。
地方議員の質的向上と報酬と比例する理由はありません。
「人のために働くという志」が「報酬のために働く」になっては困ります。

2010年9月20日(月)
議会は主張の場か、それとも議論の場か

なんのため議会ってあるのか。
市長と議員は別々に選べばれる二元代表制。
ほぼ全て、市の政策は、市長からの提案されます。
市職員は全て、市長の権限下にある訳で、議会が議会事務局を含めて30数名である事と比較して、議会が事務処理能力で市長に対抗する事は不可能です。
残念ですが、これが現実です。
ただ、議会の役割を考える時、市長のチェック機関としての機能は重要で、それこそが議会の役割の第一と考えます。
議員が政策を実現するために議会が存在するのであれば、主張に重点を置く事になります。
議会がチェックの場であれば、議論をし問題点を明らかにする事。
すなわち議論こそが議会の役割となります。
無論議論の前提に、主張は必要ですが、それが目的の全てではないのです。

市民と共有できるレベルでの議論こそが、議会の役割と考えます。

2010年9月8日(水)
地方議員は、国会議員を頂点とするピラミッドの底辺では無い。

地方主権が流れです。
国から地方への税源移譲が流れです。同時に、市で、その移譲された権限お金の使い方の決定を現状のシステムで良しとするのか、それも新たなシステムとするのか判断が必要です。
私は、住民自治の推進が必要なのだと思います。

しかし、現在の市長と議会の関係は、先決議案で全て済まし議会を開かなくても合法であると主張する阿久根市の市長のように、圧倒的に議会よりも市長の権限が強いのです。
阿久根市の市長は、市長と議会との関係を世間にさらけ出した功労者です。
もう一度、もともとあった”寄り合い”に戻したらどうでしょう。
国の議員は間接民主主義の色彩が強いのですが、地方議会は住民自治の色彩が強くてよいと思います。
裁判員制度でも一般市民です。議員が特権であるはずがありません。
大事な事は、視点を軸足を住民の立場に置き、市民の将来に責任を負えるかだと思います。
市は、トップダウンの国の一機関ではありません。

地方議員は、地方議員で国会議員を頂点とするピラミッドとする議員組織の底辺に位置するものでは無く。
全く、独立したものであるべきと考えます。
地方主権は不要、フランスの様な中央集権国家を目指していないのであれば。

2010年9月7日(火)
決算委員会で事業評価から思う

国では、事業仕分けが行われ注目を集めていますが、茅ヶ崎市議会の決算委員会で議員達による事業評価を行っています。
議員達が必要性について評価を下します。
最終的に議会としての意見にまとめ上げられます。
以前に比べたら、議論しやすく評価が分かりやすくなっています。
私としては、もう少し、ゆったりと時間をかけ掘り下げた議論ができたらと思います。
日程の都合があって、効率よくやらないとならないのですが。

余談ですが、議会を事業評価が出来たら良いと思うのですが、とても難問です。
市長なら選挙公約を基とし行政執行者としての成果物があるので評価は容易です。しかし、議会となると行政をチェックし、市民に論点を明らかに執行機関に修正を求めるなどの機能であり、評価が容易ではありません。
しかし、議会の評価が出来ないと、身分として全議員の評価も出来ません。
地方分権議論を論ずるのではあれば、地方自治のあり方を議論しなければなりません。
国では、一括交付金の話が出ています。市長に全て任せますか?

2010年9月7日(火)
私の一般質問は

先週から9月議会。
今は、平成21年度(前年)の決算のための委員会が開催中。
先週の私の一般質問は、下記の通り
1、市役所新庁舎建設位置
2、自転車の安全な使い方
  前照灯の自動点灯などの普及
  歩行者との分離
3、防災無線の使い方
  防災無線の限界と対応
  火災情報の利用

2010年8月24日(火)
今日は、来週からの本会議のための会議とか

9月議会前でいろいろと忙しい時期。
朝には、正副議長と議運の正副委員長への追加議案の説明。
その後、9月議会のための議運が開かれる。
9月議会とは関係はないが、議会制度検討委員会が開かれる。
議会基本条例の制定を進めているが、具体的な条例文に作りに。

2010年8月18日(水)
そして各派代表者会議

議題は、下記の通り
1、平成21年度決算(議会費)
2、決算特別委員会
  〜手順等
3、湘南地方市議会議長会議員研修会
  〜11月8日(月)2時から建長寺 応真閣
4、道路整備プログラムに係る意見交換会の開催
  〜会派毎に意見交換
5、横浜弁護士会との懇談会
  〜議員研修に
6、平成23年度予算(議会費)
  〜予算削減案を検討
7、その他

2010年8月18日(水)
全員協議会と定例行政報告会

朝一番で議運の仕事の後、全員協議会と定例行政報告会が開かれました。
★全員協議会の議会で、本庁建替えの基本方針が示されました。
西側駐車場に現庁舎と同等又は若干増の庁舎建設です。
現庁舎の耐震性からすると建築年数からすると若干残念ですが取り壊し新庁舎建設もやむおえないと思います。
しかし、庁舎の建設場所が西側駐車場というのは、利便性が悪い。
駅から来て、手前に自動車駐車場、奥に庁舎というのは将来に禍根を残します。
既に、本庁舎の一部は仮設庁舎に移転が進められおり、残りの事務室をどこかに一時的に移転させれば、現庁舎を壊しこの場所に建設も可能なのではないでしょうか。
候補となりそうな場所は探せばありそうです。
耐震性能はよくなったが不便になる案は、認められません。
他には男女共同参画プラン、企業誘致のために固定資産税を優遇する範囲を広げるための条例改正素案、市立病院の地域医療支援病院化(ICUが設置など)

☆定例行政報告会では、地域福祉計画のコーディネーター配置で浜須賀・湘北地区をモデル地区に。
また、湘南地区の消防の広域化の方向性、香川駐輪場整備が供用開始が3ヶ月遅れて平成23年7月に。

2010年8月18日(水)
もうすぐ9月議会

昨日は、正副議長、議運の正副委員長に9月議会に上程される議案日程(案)の説明がありました。
ただちに、同様の資料は全議員配布され来週には、一般質問・陳情等が締め切られ議運が開かれます。

2010年8月7日(土)
議運の視察に

月曜(8月2日)から3日間、議会運営委員会の視察に行ってきました。
福岡市、佐賀市、別府市です。
議会改革がテーマです。
議会報告会を地区を回り行っての話など興味深く伺いました。
以前視察した小松市などとは、また違った点がありました。
茅ヶ崎市に帰って改め思う一番の点は、”議員は負託とは?”です。
議員定数でも議論される点ですが、誰、どんな階層、地域の負託なのか”。
それとももっと市長部局に対峙する巨視的な議会なのか。

2010年7月27日(火)
議会報告会

昨日、恒例の議会報告会を行いました。
暑い中、忙しい中ご出席された方には感謝いたします。
庁舎建替え、地域コミュニティに対する危惧、スポーツ振興に関する話、
貴重なご意見ありがとうございました。

2010年7月13日(火)
議会報告会は7月26日(月)18時から

6月議会(平成22年第2回定例会)の報告会および懇談会を開催します。
予約など必要ありません。気楽にご参加下さい。
市民集会のように市長以下市担当課部長などをぞろっと揃えて話し合いをする訳でなく、私ひとりが話し手です。
そんな訳でなんでも即答という訳にゆきませんが、いろいろ話すと”納得する事””新たな疑問が出てきます”

2010年7月1日(木)
地域コミュニティ制度導入予定

本会議終了後、地域コミュニティ制度を導入する計画について行政から、議員に説明がありました。
地域の課題を地域自ら解決するための制度。
市内12自治会連合単位として、試験的に3地区を選定し予算をつける方向との事。
調整等を経て、仮称まちぢから協議会をつくり平成23年度からの実施予定。
全く新しい取り組みで、現状のコミュニィーの次のひとつの方向性だと思います。
他市と比較すると面白そうです。
法定の地域自治区、名古屋市、市長が変わって廃止された大和市の市民自治区など。

2010年7月1日(木)
今日で6月議会終了

今日で6月議会終了。
もう9月議会での決算での評価事業の選択が行われました。

2010年6月21日(月)
地方分権(主権)という言葉の誘惑と罠

事業仕分けで”この事業は廃止”または”地方に移管”で何となく行政の無駄が省けてよい方向に行くとう雰囲気が出来上がります。
でも、私市議会議員として、”受け皿となる地方と相談したの”まずそこから疑問が沸いてきます。
住民に近い所で物事を決め運営すれば無駄が省けるという考えは、財源が移管されれば一面正しいのです。ただし、国全体の費用は削減されていませんが。
逆の面として、国が行っていたことを地方に移管すれば全国で同じ事を行う部署が必要で、重複から無駄が増えてしまう可能性があります。
費用増加分は地方で負担しなさいというなら、地方への押し付けとなります。 地方主権には地方のシステムをキチンと作る必要もあります。ただ、移管では問題ありです。
ちょっと醒めた見方をすると、地方主権推進は、国と地方の権力闘争ではと思うことがあります。

自分やり方が正しいと思い込み、自分の権限を及ぶ範囲を広くしたいという事にならなればよいのですが。

2010年6月21日(月)
庁舎の建替え

市は市役所庁舎の建替えをする方針です。
市役所が地震潰れてたら命・市民サービルの点から困る。
それは誰でもがそうだと言うと思います。
問題は、限られた予算の中で他の施設も耐震補強しなればならない状況下で、どう対応するかが問われています。
私は、優先順位をつけて進めるという言葉には、正論である場合と怠慢を言い訳する言葉があり注意が必要と思います。
私は、ずーと電子関係の開発に従事してきたからか、不可能と言われた事を何とかするのが好き。そこに仕事の面白さがあります。
耐震性に問題があるなら、建替えもやむおえないと思います。
建替えるこのときにと、いろいろな機能を追加してしまうのには反対です。
絶対達成しなければならない目的と、あったらいいとういう機能は明確に分けるべきです。
年度毎の費用を比較すると耐震補強するより新規建設費の方が安いという説明。
二者選択になって思考停止になっていないでしょうか。
財政上から、ひとつの建物に全てを収容する必要もないと思います。
現状を考慮すると、必要最低の機能にしておくのが良いと思います。現在の庁舎の規模という事です。
その他必要な機能は民間施設でも、他の建物に分散しても良いのではないのでしょうか。
そこが知恵の出し所です。
他の施設、例えば、大小ホールで1800人収容の文化会館も危険なのです。
すぐさま改修すべきです。

2010年6月13日(日)
一般質問を終えました。(1)

一般質問を終えて改めて心に浮かぶ事。
スポーツの定義って解っているようで解っていないではないでしょうか。

学校の体育の時間に何をするかは知っています。
体育がスポーツの全てかというと、”ゴルフ、サーフィン、ペタンクとかどうなんだ!”となります。
文化とか芸術も同様ですが、何のためにするのというと、趣味(楽しみ)と教育、そして、健康という事でしょう。
今回の一般質問の趣旨ですが、茅ヶ崎市(公)が市民のために何のサービスを提供しなければならいのかが命題を議論のそじょうにあげる事です。
スポーツという競技種目個々を考えるのでは無く、何のために必要なスポーツなのかを考えると事がスタートです。そして、誰が(市か民間など)が主体となるのかなどを論ずることになります。
そして、市が何処の部分を担うのか。
健康に必要な、スポーツ体制とは、教育に必要なスポーツとは。。。。
具体的な種目は一番最後に考えましょう。

2010年6月10日(木)
明日から本会議〜一般質問

明日から6月議会
まずは、明日は私の一般質問です。
内容は、
「公共が担うべきスポーツ政策とは」
「公共が担うべき文化政策とは」
「公共施設再編整備」
 〜計画段階から完成までの事業費増加
 〜文化会館改修中の利用者対応

2010年6月10日(木)
姫路市のホームページは出来がいい

視察に行った姫路市のホームページ。
というか、生涯現役ネットを調べていて、ホームページの出来に感心。
視察項目に入れました。
「情報の公開度・先進性」ランキング3位、「ウエブサイトの使いやすさ」ランキング27位との事。
納得です。

2010年6月2日(水)
視察に行ってきました。

先週の26日から三日間、視察に行って気ました。
姫路市:ホームページ、生涯現役ネット、街路樹アダプト制度
小豆島:オリーブ活用による地域振興、水道ビジョン、芸術村構想
高松市:商店の活性化、開園都市

いろいろな思いが残りました。
例えば、姫路市の生涯現役って考え方が気に入っています。
そして、高松市丸亀商店街〜商店街の活性化は、まちづくりから始める。土地の所有権と利用権を分離する。まちづくりから逃げられない地権者が責任を持つ管理会社が主体となる。
などなど。
どんな内容か興味がありましたら、連絡下さい。
また、視察報告書は、後日、議会に提出予定です。

2010年5月24日(月)
「住民と変える」地域の課題に応える議会へ

先週の木曜日・金曜日は自治体議会政策学会のセミナーを聴講してしてきました。
タイトルは”「住民と変える」地域の課題に応える議会へ”
○「自治体議員の役割と議会のあり方・改革の方向」 竹下譲 自治体議会政策学会会長・拓殖大学地方政治センター長
○「生物多様性と自治体の環境政策」 畑山 武道 早稲田大学大学院教授
○「分権と道路行政」 武藤 博巳 法政大学大学院教授
○「現場からの介護保険・住宅・地域福祉計画の見直し」 結城 康博 淑徳大学准教授
○「自治体行政とコンプライアンス - 透明と説明責任」 中邨 章 明治大学教授

自分の仕事を外側から客観的に見直す機会になりました。
充実した時間でした。
講師そして運営に当たる方達に感謝です。

2010年5月19日(水)
今日は全員協議会と代表者会議と議会制度検討委員会

全員協議会議題
 仮称・柳島スポーツ公園整備基本計画
 仮称・茅ヶ崎市スポーツ振興基本方針
 浜見平地区まちづく推進担当課として独立
定例報告会
 自治基本条例施行に伴うアクション・プラン
 湘南広域都市行政協議会
 海水浴場での禁煙と喫煙場所
 地域包括支援センター等の今後の方針
 公立保育園の休日保育と支援事業

などなど

2010年4月25日(日)
昨日は、議会報告会

名称は議会報告会ですが、最近感じているいる事は、意見を聞くことの重要性です。
あくまで、これからの茅ヶ崎が向かう姿、現実的には、今ある課題にたいしての意見です。
例えば、庁舎は、耐震補強すべきか、建替えべきか、仮称中島スポーツ公園整備の優先順位は、将来への財政負担は。。。
昨日の報告会で、確信を得た方向性がありました。

2010年4月8日(木)
タウンニュースの茅ヶ崎クラブ議会だより

4月2日(金)タウンニュースの議会報告の記事を掲載します。
紙面の関係で議会関係のポイントのみの掲載となっています。不明な点は議会報告会でお尋ね下さい。または、私に直接ご連絡下さい。

●3月までの市議会の動き

決算内容の誤りで昨年9月議会から継続審議となっていた20年度市立病院特別
会計決算を1月の臨時議会で認定しました。
庁舎の耐震補強などを検討する公共施設整備対策特別委員会や香川駐輪場建設などの行政課題を行政と議員が協議する全員協議会などを開催しています。
議会制度検討委員会では議会改革の調査ため小松島市などを視察しました。
会派では外国人参政権問題で多く取り上げられる国境の島・対馬市などを視察しています。
茅ヶ崎クラブ所属議員 議会報告・意見交換会参加無料 お気軽にご参加ください●3月議会から
◎一般会計予算614億円余(前年度比6・3%増)と特別会計予算531億円(前年度比1・3%減)を審議しました。不景気から市民税は21億円落ち込み169億円となり、福祉的政策が増加して他事業は全般に縮減しています。一方、国の政策で児童手当が組み込まれ22年度に半額支給される子ども手当の費用が約46億円と突出し一般会計予算は増額。子ども手当が子どものために有益に使われる事を期待したいと思います。
◎平成23年度からの総合計画実施のために組織改正が行われました。予算審議過程で査定が甘いとの指摘箇所もあり、組織改正のタイミングは業務見直しの好機であると思います。
◎ 予算審議以外では地球温暖化基金設立。教育センターの設置など。 

2010年4月8日(木)
入学式

季節は入学式。
6日は市立中学校、翌日は市立小学校の入学式。
今年の春は、すごく寒い日も多く桜が残りました。
入学式に向かう中央公園歩道は、桜のトンネルとなり舞い歩道までピンクに染まっていました。

2010年3月29日(月)
国道134号新湘南大橋4車線化

昨日28日、海岸沿いを走る国道134号湘南道路(その昔は湘南遊歩道と呼んだ)の茅ヶ崎と平塚の間の湘南大橋が4車線化完了。
午後2時から開通というので、平塚で開かれてる湘南ひょうたん会の展示会に向かうのに、私の渡り初めと思い楽しみに向かいました。
あれ?4車線になっていません。上り2車線、下り1車線です。
1車線は工事中。
帰途の暗い時間になっても、車線案内の白線だろうと思うが作業をしていました。
工事業者も時間に追われ、ご苦労さまです。
2車線の上りは、格段に流れがよくなっていた気がします。

2010年3月26日(金)
3月議会閉会

3月議会の最終日が昨日でした。
一般会計と国民健康保険・市立病院などの特別会計などの予算とその他の議案が可決されました。
今回、私は予算特別委員会委員で予算の討論を行っています。
子ども手当てに超重点配分。そして民生費の増加。
ちょっと夢が欲しいかな?

2010年3月12日(金)
今日は、中学校の卒業式

新たな旅立ちに祝福です。
これからの時代を支える人達です。
期待と、そして応援です。

2010年3月11日(木)
只今、3月議会中

只今、3月議会中。
22年度予算が上程されています。
代表質問、予算特別委員会が終り、現在常任委員会が開催中。
予算は、税収の落込みから支出が厳しく絞れています。
しかし、民生費は増額、他でも横ばいの物があり、今まで以上に市長の方向性が明確に読み取れる予算と思っています。

2010年2月11日(木)
対馬市視察

対馬市の個人の視察報告を下記に掲載します。
対馬市視察

2010年1月29日(金)
臨時議会本会議

昨年、9月議会から継続審査となっていた茅ヶ崎病院特別会計の決算認定が認定されました。
経理上の間違えがあり訂正を待ち認定しました。

2010年1月28日(木)
行政視察

2月25日から27日は、行政視察に。
視察場所は、対馬市、壱岐市、長崎市。
晴れた日には、韓国が見えるという国境の島から九州に向かっての視察。
有意義な視察でした。

2010年1月21日(木)
昨日は、決算特別委員会

病院会計の決算認定のための臨時議会の最終日は1月28日です。
昨日は、決算特別委員会です。

2010年1月21日(木)
昨日(20日)は臨時議会

昨年の9月議会から閉会中の継続審議となって
茅ヶ崎市立病院の決算の認定議案を審議するために
臨時議会が開かれました。
9月議会で同病院の決算を審議しようとしたところ、
決算に間違えがあるとの監査の指摘があり、
経理処理の専門的な単純な間違えであるため
正確な決算数値に修正されまで待ち、改めに
決算の認定審査を行いました。数値化違っていては
本質的な問題があったとしても指摘をする事が出来ない
事から継続が適切と判断していました。
決算内容は、病院の収益は前年に比べ悪化しました。
原因は、入院・通院等の患者が若干減少し医療収入が
減少したためです。

2010年1月11日(月)
議会だよりを掲載しました。

12月議会の議会だよりを掲載しました。
左の”議会だより”をクリックして下さい。
内容とか疑問などがありましたら、メールを下さい。

2010年1月11日(月)
「議会報告会」と「新春の集い」開催

「議会報告会」と「新春の集い」を開催します。

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