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Takaaki Kishi



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市議会議員3期目の活動を開始
議会報告&懇談会

12月議会報告会を開催いたしました。
次回は、3月議会後を予定しています。


街に放送される防災行政無線が、聞き取りにくい時には、
電話番0180-99-4591でも聞けます。

 希望のテーマがありましたら、メールで送信して下さい。

毎日、ごみ出しをメールでお知らせ

茅ヶ崎市メール配信にリンク



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2012年2月17日(金)
新たに稼動する寒川町にある寒川リサイクルセンター

4月から茅ヶ崎市と寒川町の資源ごみは寒川に完成したリサイクルセンターで選別され資源化されます。
議会として施設を見学してきました。
茅ヶ崎市の現在のものより規模が大きく選別が機能的に行なわれる施設になっています。
左の写真上は、茅ヶ崎市でも4月から行なわれる家庭から出されたプラスチック容器などの回収袋です。
そして、資源として選別された袋詰めされたプラスチックゴミが右下の写真です。
ペットボトルや缶類と違い、家庭から出される包装用の袋とには、他のものも混ざっている様子。

2012年2月17日(金)
2月23日から3月議会が開催

来週の23日(木)から平成24年度第一回定例会が開催されます。
いつもの議会での補正予算や条例改正に加え、3月議会でほ、24年度の予算が審議されます。
予算の基となる市長の施政方針演説があった後、代表質問が行なわれ予算審議、他の議案審議が主たる進行です。
会派を代表しての質問は、私が行ないます。

2012年1月18日(水)
議会報告会は19日(木)13時から

間違えた曜日で、このホームページに掲載していました。
19日の”木曜日”の13時からハスキーズギャラリーにて議会報告会を行います。

2012年1月11日(水)
市役所建替えラッシュ

茅ヶ崎市役所本庁舎は16000uの床面積で建替える計画が進んでいますが、日経グローカルで「市役所建て替えラッシュ」の特集。
<全国市区調査、2割近くが新築など計画>サブタイトル
全国的な調査で本市の立ち位置の妥当性が分かります。
近隣県では、埼玉県5市、千葉県9市、東京都12市区、神奈川県4市などが庁舎建て替え等。
他市がするから本市もという訳ではありませんが、参考には。

2012年1月7日(土)
議会だよりをアップしました。

最新の議会だよりをアップしました。
通常は、配布用は簡易印刷機を使用し、自分で印刷をしています。
簡易印刷機なので、白黒です。
ホームページは、元の原稿でカラーです。

2012年1月6日(金)
議会報告会開催予定 1月19日

恒例の議会報告会を開催します。
市と議会についてゆったりと懇談をしています。

☆日時場所は、1月19日(木)13時から
ハスキーズギャラリーにて

なお、新年会(後援会主催)とは別の日時場所ですのでご注意下さい。
新年会については、左のメニューの後援会をご覧下さい。

2011年12月13日(火)
週間エコノミスト〜あなたな街のギリシャ度

週間エコノミスト(12月13日号)の記事から
特集「あなたの街のギリシャ度」 
全国1737市区町村[借金ランキング]

実質公債費比率をランキングしています。
茅ヶ崎市は、悪い方から数えるとずっと下位の1658番目。
良い方から数えて80番目です。
案外、全国的に見れは良い方です。
ここで安心して借金をしてもよいという事ではありません。
上手にお金は使いましょう。

実質公債費比率(借金返済負担の重さ)

2011年12月1日(木)
一般質問を終えて

昨日、一般質問を行ないました。
茅ヶ崎市議会のホームページに、もう議員名岸高明に録画があります。

発言は、
防災〜県が示した津波浸水予測・素案、行政用防災無線のボトルネック、屋外用拡声子局の停電
鉄道の輸送力増雇用〜リニア中央新幹線中間駅(相模原)−東海道新幹線(倉見)−茅ヶ崎駅の動脈化、ポテンシャルアップ
豊かな都市環境〜茅ヶ崎駅周辺魅力アップへ。。水辺・木・歴史を街に

<別に、まとめます>

2011年11月27日(日)
一般質問

11月30日(水曜日)、私が一般質問を行います。

通告内容
1、防災について
2、鉄道の輸送力増強について
3、豊かな都市の環境について

2011年11月27日(日)
県の浸水予測図素案の公表

県は浸水予測図素案を12月9日に公表予定です。
現在、神奈川新聞のカナロコ(https://www.kanaloco.jp/kanacoco/community/saigai/topic/5804/)に予測図が掲載されいます。

2011年11月25日(金)
県が津波想定見直し〜茅ヶ崎市は

神奈川県が東日本大震災を受けた津波想定の見直しを行なっています。
今日の朝刊に浸水予想図素案が掲載されました。
県の会議の資料として公開されたのもで、これから県のホームページで公開されるものと思います。
県庁に足を運び資料を閲覧してきました。

岸の解釈としては、
茅ヶ崎市については、慶長型の地震の場合が一番浸水面積が広い。
震源地の関係から、相模湾東部に比べると茅ヶ崎市の浸水面積は少ない。しかし、津波の被害地域はある。

明日も県で検討会開かれます。
県が正式な発表が待たれます。

2011年11月25日(金)
リニア新幹線2027年開業

JR東海がリニア新幹線の東京・名古屋間の開業を2027年を目指すとの事。
リニア新幹線は、先の事と思っていましたが、たった16年後の開通とは、驚くべき速さです。

茅ヶ崎にとっては、中間駅を相模原(橋本)であることは、大きな意味を持ちます。
駅は、東京(品川)〜相模原〜山梨〜長野〜岐阜〜名古屋。
茅ヶ崎からすれば相模原(橋本)とのアクセスには、JR相模線が第一候補。
16年先の開業というと急ピッチで現在ののんびり走る相模線の劇的なスピードアップを図らなければなりません。
他にもアクセス案が今後出てくるのではと思います。

2027年開業となると、アクセス計画を急がなければなりません。
新幹線の倉見新駅は、以前からリニア新幹線が開通し、新幹線の運行に余裕が出来たら電車を停止させるとの説明です。
という事は、ここでもリニア新幹線を先行するという事です。
リニア新幹線の相模原と茅ヶ崎間が高速化できれば、自然と倉見新駅までも高速化されます。

2011年11月19日(土)
議会だよりを更新

議会だよりを更新しました。

2011年11月19日(土)
11月15日全員協議会の議題

<月に一度開催される行政側から議員側への協議事項と報告事項>

協議事項
1、公民連携のための基本的な考え方(素案)
2、広域産業振興戦略の取り組み状況
3、第9次茅ヶ崎交通安全計画(素案)
4、第3期茅ヶ崎市障害者保健福祉計画(平成24年度〜26年度)(素案)
5、第5期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(素案)

報告事項
6、所得税における相続等に係る生命保険契約等に基づく年金の税務上の取扱い変更に伴う個人住民税の返還
7、茅ヶ崎市太陽光発電設備普及啓発基金
8、(仮称)広域リサイクルセンター建設工事の進捗状況及び分別収集方法の見直しに伴うモデル事業の実施状況
9、(仮称)柳島キャンプ場際背日事業における宿泊棟の建物概要の変更

2011年11月16日(水)
昨日は、市議会として議会報告会

茅ヶ崎市議会としての二日目の市議会報告会が昨日開催されました。
説明の時間を短縮し、質疑応答の時間を若干長くしました。
年に一度でもよいので継続して議会報告会を開くことに意味があるように思います。

2011年11月14日(月)
議会報告会

土曜日は、茅ヶ崎市議会として初めの、議会報告会を開催しました。
全議員を2班に分け、説明側と裏方に別れて、私は、今回写真係でした。
出席された市民の方からは、厳しい意見もありましたが、開催をするという方向性についての評価もありました。
15日(火)に土曜と同じ内容で第二回を開催する予定です。
次回、私は質疑応答に答える係りです。

2011年11月9日(水)
茅ヶ崎市4位 サステナブル都市

日経グローカルがサステナブル(持続可能)度を人口規模別に各都市を調査しました。
環境保全度と社会安定度、経済的豊かさの各項目を点数化してサステナブル度(総合評価)を算出しています。
人口20万人台の都市ランキングで茅ヶ崎市は昨年と同順位の4位となりました。
ちなみにトップは調布市、2位が府中市、3位が大和市、5以下が厚木市となっています。
茅ヶ崎市の各項目評価は、環境保全度が4位、社会安定度20位、経済的豊かさ度8位なっています。

意外と良い格付けだと思いますが、みなさんはどう思われます。

2011年10月30日(日)
議会報告会にご出席ありがとう御座います

昨日、議会報告会を行ないました。
ご出席頂いた方々、ありがとう御座います。

議会題は、以下の通りでした。

○9月議会の補正予算から、
コミにティバスの茅ヶ崎公園へ展示
食品の放射能測定器購入
など

○自転車のまちになっているのか?茅ヶ崎の道路整備
  ラスカの増築計画

○平成22年度決算からの単年度の財政状況と包括財政指標

○本庁舎建設

2011年10月24日(月)
都市建設常任委員会視察

先週、都市建設常任委員会で視察に行ってきました。
たつの市、西宮市、橿原市です。
視察項目は、街並み対策課、ユニバーサル実践モデル地区、下水道防災計画、自然環境センター、移動等円滑化基本構想、建築基本法の緩和。
議会報告での話題にします。

2011年10月12日(水)
平成24年度の予算および施政に対する要望

平成24年度の予算および施政に対する要望を会派としてまとめ、市長に提出しました。

2011年10月10日(月)
9月議会の議会報告会

9月議会が終わりました。

恒例の議会報告会を行ないます。
10月29日(土曜日)18時(午後6時から)
場所は、いつものハスキーズギャラリーです。
気楽にお立ち寄り下さい。

2011年9月18日(日)
議会の事業評価は?
決算審査を行なっている事は、過去に述べた通りです。
そして、決算審査にて、選定した事業について議員が事業評価を行い縮小や拡大などの判定を下しています。
そこで自分自らとしても議会は、評価の対象外でよいのかという疑問が沸いてきます。
議員個々の評価は、選挙を通して結果が出ているとの考えは、その通りです。
しかし、議員同士が議論を結論を出してゆくという議事機関として議会については、事業評価の対象となりえるのではと、考えます。
機関としての使命からの議会基本条例、そして、議会基本条例を基本としての評価は、可能です。
行政に対する評価は、行政自ら、議会、市民(審議会)などですが、議会の場合は誰が行なうのでしょうか。
しつこいようですが、議員個々や議会の審議結果の評価では無く、議事機関として議会の評価です。
2011年9月18日(日)
公会計制度の先に

この議会では、決算審査が行なわれいます。
単年度の収支だけでは、資産・借金が分かりません。
そこで公会計制度による財政評価が必要となり、近年、決算に遅れ発表されています。
市民が受けるサービスに対するコストがどの位なのかは極めて重要な点です。
もし、サービスに見合わないコストが掛かっているとしたら、問題です。
単年度決算だけでは、収入と支出だけで、土地・建物などの資産価値が捕らえられていません。
日々の各種行政サービスコストは、税を負担する市民に、落ち度なく査定し、公表してゆく必要があります。
そして、事業毎の行政サービスコストの算出なくして、行政の無駄は省けません。

2011年9月7日(水)
今日から決算特別委員会

9月議会が始まり、昨日まで一般質問。
今日からは、平成22年度の決算特別委員会が開かれています。
昨年から、決算審査を事業評価を含め行なっています。
4常任委員会に準じた分科会に分けて審議しています。
特別会計は全議員で行います。
一昨年までの、一部議員による特別委員会で全て審査するのとは、
全く異なります。

2011年8月30日(火)
9月議会

明日、8月31日から9月議会が開催されます。
今議会では、決算の認定があります。
昨年に続いて議会が事業評価を行います。

市民に開かれた議会でなくてはいけない。

2011年8月30日(火)
自治体間の協力による広域型専門的業務の展開性

昨日は、”シリーズ:「想定外」を想定する自治体改革”の議員向けの講座の最終回
講師は南学:神奈川大学特任教授と定野司:足立区総務部長

国と地方の膨大な借金。
増え続ける扶助費。
どうしたらよいのでしょう。
そこで、全国に多数存在する自治体。
同じ業務をこなしています。
であるんであれば、民間の(仮称)日本公共サービスなる会社を設立し、
ローコストで仕事を全国的に請け負いましょうとの発想。
さすがに、足立区の現役部長、その考えに賭けてみようと思いました。

2011年8月1日(月)
今日は津波対策訓練が行なわれました。

サザンビーチで神奈川県と茅ヶ崎市主催の津波対策訓練が行なわれました。
小雨で海岸に遊びに来ていた人もまばらな中でヘリコプターによる救助訓練などが行なわれました。(写真)

最近、奥尻島に津波被害について視察に行っていますが、奥尻島では夜間の暗闇の中、経験のない異様な津波が迫る音を聞きながら逃げたと聞きます。
現在は、東北大震災が目に焼きついていて津波というと昼間で晴れの状況を頭に浮かべてしまいます。
いろいろな天候を想定しなければなりません。それだけでも大変です。

2011年8月1日(月)
”議会発”ハコモノの行政の転換

7月29日は、シリーズの2回目の講演会
☆『ハコモノ行政転換に求められる発想とアプローチ』
[佐々木 陽一]PHP総研コンサルタント 
 時限爆弾としてのハコモノーー等々
 ハコモの情報を把握・分析・評価−−等々
 議会・議員役割

☆『公共施設・・・管理運営の論点
[南 学]神奈川大学特任教授
 施設なのか機能なのか
 業務委託か指定管理か
講師も述べていましたが、私も調べものをしようと図書館に行き専門書が無くがっかりした経験があります。
講師と同意見で図書館などのあり方は、考える直すが必要があります。

2011年8月1日(月)
シリーズ「想定外」を想定する自治体改革の講座

タイトルの5回の講座が開かれ出席をしています。
7月20日には、”東日本大震災と自治体の庁舎のあり方”がメインテーマでした。

☆サブテーマ「東日本大震災と自治体の庁舎のあり方」 神奈川大学人間科学部特任教授の[南 学]氏の講演
講師は、元横浜市職員で中田横浜市長の政策ブレーンも務めた人物。
元内部からの視点は、改革の視点が鋭く、単なる理屈ではなく実現性など説得力があります。
例えば、防災センターにはフラットな床の広い場所が必要とし、市役所らしくないオフィスの設計の考え方。
学校の体育館は、学校施設から市長部局に移し施設の質向上と利用向上なども納得です。

☆サブテーマ「茅ヶ崎市における公民連携型防災対応庁舎の検討」 茅ヶ崎市企画部企画経営課長[山崎 正美]氏の講演
この講座を申込もうと思った時には、茅ヶ崎市の職員が話すとは思っていませんでした。
本市の話を市外向けに話すのを聞くのも”いいもの”です。
話の重点とした事など興味深々、また、新鮮でした。

2011年7月23日(土)
議会報告会、参加ありがとう御座いました。

議会報告会を行ないました。
参加していただいた方には御礼申し上げます。
柳島キャンプ場と津波防災が話題の中心となりました。
市民の方々となごやかな中での意見交換に感謝しています。
貴重な意見とヒントがありました。

次回の開催は、9月議会後になります。

2011年7月23日(土)
奥尻島へ視察

先週、奥尻島に視察に行ってきました。
18年前に津波に襲われ壊滅的な被害を受けた島。
その島の現在の様子を自分の目で確かめたくて会派で訪問しました。
奥尻島町議会の議長自らが津波の体験を含めて説明を頂きました。
被災状況、復旧復興へ道筋、そして、茅ヶ崎市の取り組みへのヒントなど学ぶべきものは多数。
例えば、夜間での津波からの避難の様子、漁港の避難デッキや高床式の学校校舎など。

復興できなのではと思われる東北地方の被災地がありますが、いずれ復興できるという希望の星が奥尻島のように感じました。

北海道新聞に私たちの視察写真入りの新聞記事となりました。
(一番左が奥尻町議会議長でとなりが私)

大沼地域活ビジョンについて七飯町へ、新幹線駅設置が予定され駅周辺整備とこども医療費助成について北斗市を視察しています。医療費助成と高齢化率のデータなど興味深い点あり。

2011年6月30日(木)
議員自らが提出した市庁舎建設の住民投票を市長に求める条例に反対した理由

昨日、本会議に一部の議員から、市役所本庁舎建替えについての住民投票を行なうよう市長に求める条例案が提出されました。
この住民投票の求めは、市民から出されたものでは無く、議員自らから提出されたものです。
私は、住民投票という制度自体を否定している訳ではなく市民生活にとって極めて重要な事項については、実施すべきと思います。
今回の事案は、現時点では該当しないと判断しています。

<議会と議員の責務>
私たちは、市民から負託を受けた市議会議員です。
議会改革の一環として茅ヶ崎市議会では、議会自らが作り上げ昨年12月の定例会にて可決し、本年4月1日から茅ヶ崎市議会基本条例が施行されています。
その第4章では、議会と市長等との関係について、次のように定めています。

第十条 議会は、二元代表制の下、市長等と緊張ある関係を保ちながら、市長等の事務の執行の監視及び評価を行なうとともに。政策立案および政策提言を行うとしています。
これは条例の一部を引用して説明をしていますが、極端な事を言うならば、議会が市民の負託を受けた議員が市長の監視と評価を行なわなければ、議員の資格がないという事になります。

<議会で議論を深める>
ことしの4月に選挙があり、この6月から新たな議会が始まったばかりです。この議案審議の時点で、設置される事が予定され、この審議終了後、正式に設置された公共施設対策特別委員会や他の議会の場でこれから議論を深める段階です。


<市長選挙の評価>

市長選挙における建替え反対候補の合計得票数の方か現市長より多かった事を理由にしています。ひとつの面には庁舎建替反対が論点になっていましたが、有権者は、建替えの是非のみで投票したとは限りません。ひとりしか選ばれない市長選挙などの組長選挙や小選挙区制度における死に票の多寡は、選挙制度自体の問題です。議会こそが、その死に票を考慮した政策提言ができるのです。

<結論>
市役所本庁舎の建替えの目的は、防災対策上の課題解決です。市長選挙の結果を含めて、「中長期的に如何にお金を掛けずに」、「大地震が起きても市民の安全が守られるまち」にどのようにするかを議員として議会の場で進化させる事が今は必要と考えています。

2011年6月21日(火)
東日本大震災で何を教訓にするのか(1)

震災については検証途中ですが、すでに反省し活かすべき点もあります。
原子力発電所の事故での非常電源装置の教訓は、非常事態として注意すべき点です。

一般質問でも取上げましたが、例えば、防災用行政用無線です。
街中にあるメガホン型スピーカーから大音声で放送される設備です。
必ず緊急時は放送されると決め込んでいます。
放送設備全般には、停電時の非常用バックアップ電源は用意されています。
しかし、長時間の停電ではバックアップ電源も枯渇してしまいます。そして、放送は止まります。
バッテリーの容量は計算されるので、これは想定内の問題です。

しかし、予想される想定外のケースがあります。
一番被害が大きくなるのは、地震発生時、市役所にある放送用の親局が故障などで機能しなくなるケースです。

親局から発信された電波を街中にある子局が受信しメガホン型のスピーカーで大音量で放送しているのです。
その一組の親局が壊れたら放送できないのです。
これは、一例です。技術判断を今するつもりはありませんが、大事な視点です。

防災における市役所の役割の重要性の一端でもあります。

2011年6月18日(土)
地方議員の年金廃止後の市負担

国が地方議員の年金制度を廃止しました。
いきなり、ここで年金の支給を打ち切ったら生活が出来なくなる元(前)議員も出ると思います。いままで現職議員が負担をして来た分を誰かが負担する必要性が出てきます。
今回、地方負担という事で市が負担をしています。

そもそもなぜ議員年金制度を廃止したのでしょう。
主たる原因は、市町村合併で議員の数が減ったので、退職した議員の年金を負担してきた現職議員の数が減ったのです。
過去には、その対応として、年金の額を減額しています。
制度を維持できれば、廃止の必要はなかったという事になります。

ここが重要です。
私も含め3期以下の議員には、年金の受給はありません。
しかし、既に年金を受給している元議員たちの年金をいきなり止める事は、出来ないので税金で賄うという事です。
突き詰める所、議員の身分にも絡みます。
会社員とか公務員なのかアルバイトかボランティアなのか。

2011年6月17日(金)
一般質問を終えて常任委員会開催中

岸高明の一般質問は月曜日に終えました。
一般質問をする時には、いろいろな考えをめぐらせて行います。

一般質問で建物の耐震改修の必要性を取上げた理由のひとつには。
東日本大震災で全壊した建物は10万棟以上です。
津波で流された家ばかりじゃありません。ビルなどもつぶれています。
茅ヶ崎市でも被害がありました。市役所庁舎のヒビが増えました。
巨大地震に割りには、建物の被害が少なかったのは事実です。
専門家によると、地震波の速度応答スペクトル解析したところ、極短周期振動・短周期地震動に
もっとも大きな揺れがみられたとの事。
ようするに、たまたま、木造建物が潰れるような振動の地震波でなったとの事
木造建物を破壊する力は、阪神淡路大震災の方が大きかったということ。

また、海岸近くで津波により鉄筋コンクリートの建物がひっくりかえています。
津波に耐える強度をもちながら、建物に空気が入り浮き上がったとの事。
高い建物にただ逃げ込めば安全という訳ではないのです。

2011年6月8日(水)
一般質問は6月13日(月)

6月6日(月)から6月議会議会(第2回定例会)が開催されています。
私の一般質問は、4日目なのですが、今議会のみの休会がはさまり6月13日(月)と延びています。
一般質問のテーマは、下記の通りです。
1、東日本大震災と選挙の市長の考えについて
2、建築物の耐震化向上について
3、夏の節電対策について

震災関係は他の議員も質問しており、私の質問と重複する可能性大です。
私は、質問順の20番目です。後から数えて2番目という順番です。先の質問者が私が質問しようとする事を先に質問する可能性大です。
重複をなるべく避けるためには、可能な限り、他の議員の質問を聞いた後に、私の質問内容の最後の詰めは行うつもりです。
質問通告はしてしまっているので、そう大きく変えられる訳ではないのですが、工夫が出来をしようと思います。

2011年5月23日(月)
6月6日から6月議会

6月議会が6月6日から開催されます。
服部市長は変わりませんが、市長選挙もありました。
議員も随分と入れ替わりました。
3月議会を閉じてからの間、市長・議員選挙と共に東日本大震災もありました。

2011年5月3日(火)
会派の届け

昨日、5月2日が会派の届けの期限。
茅ヶ崎クラブは、無事全員が当選を果たしまた。
現職の松島幹子議員、水島誠司議員と私に、新人の小島勝己議員を加えた4人です。
良い仲間があつまりました。
議員ひとりひとりが輝く会派となって欲しいと私は思います。

2011年4月26日(火)
市議会議員に当選。そして、対応

選挙が終わり、3期目の当選をさせて頂きました。
選挙のお礼にも規制があり、選挙結果の報告会はできますが、祝勝会は開けません。
選挙結果により、選挙前とはまた違った状況もあるので、対応についの検討をしています。

2011年4月13日(水)
議会だより臨時号

”議会だより”に平成23年臨時号を掲載しました。
記事のタイトルは、以下の通り。
1、個人は35年先を見通し住宅ローン、市が目先の事ばかりを追ってはだめ!
2、地震・津波から命と財産を守る。
3、足を止めたくなる茅ヶ崎

2011年4月6日(水)
入学式

昨日は中学校、今日は小学校の入学式。
桜の花が咲き始めました。
この子達に幸多かれと祈りました。
東北大震災での避難された地域の事を思うと。
あたり前の事があたり前に出来るって、ありがたい事です。

2011年3月22日(火)
津波ハザードマップと国土地理院

今回の東北関東大震災が想定外の規模となった事で、本市の防災計画も今後に見直しとなるでしょう。
地震があるたびにデータが加えられより確実な防災計画になって行くものでしょう。
決して、過去を捨てて新しいものになる訳ではありません。
ですから、今回の東北関東大震災は、津波の被害に教訓を残したのであって、阪神淡路大震災の経験などは、大都市直下型地震としてしっかりと防災計画に残す必要があります。

現在の津波のシミュレーションは、市のホームページにあります。
参考には、国土地理院のホームページには、各地の水準点の高さが載っています。
一度見てみる事実として地形が捉えられます。


堤の貝塚まで海だったのは、縄文時代の気候温暖期の事で水面の高さがいまよりも高かった時の事です。
茅ヶ崎市には、中島、柳島、浜之郷、とか低地の地名が多いのも事実。

2011年3月19日(土)
小学校の卒業式

昨日は、市内の小学校の卒業式。
停電の影響で、放送設備を使わない、地声での卒業式でした。
いつもより、話されている方と自分との距離が近く感じられます。
マイクを通しスピーカーから発しられた言葉には、やはり現実感がなくなるのです。
今思うと、目で追う人物と声の出処が違うからもしれません。
電気は無いなりに、心が感じられる卒業式でした。

東日本大災害からの復旧までの困難な道のりを思い、
卒業してゆく子供たちをひとりひとり拍手で送り出すとき、
ひとりひとりに、未来の日本をしっかりと背負ってくれる事を心の中で願わずにはいられませんでした。
そして、私たち大人が日本を背負える子供たちをしっかりと育てる事の大事さを噛み締めるのでした。

2011年3月13日(日)
地震後の市役所では

地震発生後、市役所に市内の状況確認に行きました。
本庁舎は、危険なために立ち入り禁止になっており、守衛さんだけが残り仕事をしていました。守衛さんは命を張っての仕事となっています。

分庁舎6階のコミュニティーホールに、防災対策本部が設けられ、ヘルメットをかぶった職員が頻繁に出入りしています。市内の状況を把握等をしています。

本庁舎と体育館の天井が一部落下との事。

市職員が居ない施設等は、交通渋滞のため市職員が自転車で施設確認に出かけてゆきます。
私も自転車で、強く寒い風の中を帰宅しましたが、市職員は、香川の市営住宅方面に向かってゆきました。

市内では、数箇所で外壁や塀が損傷した程度ですんだようです。
本庁舎が立ち入り禁止となってしまうのは、緊急時の対応として資料、電話、コンピュータ等の利用からして問題あると判断します。
耐震が万全であれば、本会議場を防災本部にできないかと、思います。

2011年3月13日(日)
Jアラート(地震警報/全国瞬時警報システム)

地震発生時、屋外にいた私は、地震警報のチャランの音に身構えていると地震の揺れが襲ってきました。
しかし、地震警報発砲後から地震到着までに十分な余裕があったことが意外に感じていると、、震源地が仙台の方と聞き、遠い距離からしてとっさに震源地での大地震かと心配。
今回のケースであれば、地震警報(Jアラート)はそれなりに役立ちそうです。

2011年3月13日(日)
地震の恐ろしさとむなしさ

まだ、救出活動が続けられている、巨大地震。
ただだた、ひとりでも大勢の人が被害に遭われていない事を祈るばかりです。
原子力発電所が安全に安定することを祈るばかりです。
ただただ、TVで映し出される映像に、地震そして津波の恐怖感が私にしかかります。
手を差し伸べ助けられないむなしさがあります。

茅ヶ崎市の防災計画は、過去の地震データに基づいて策定されています。
私も陸中海岸で見た事がある6メーターの防潮堤。
過去の教訓を活かし、万全の対策なのだと思っていました。
防潮堤を超える津波。
改めて、茅ヶ崎市の防災計画のシミュレーションデータで十分なのか、不安になります。
東北大地震に元にした見直しが必要と思われます。

以前、こだわりがあり一般質問でも取上げた134号線(自然堤防)の海側と相模川左岸の防潮堤の外側に家・施設が存在しています。
この箇所には、特別な防災対策が必要と思います。

2011年3月7日(月)
総括質疑〜予算審議〜明日は環境厚生常任委員会

総括質疑後、今日まで予算審議、明日から常任委員会が開かれます。
明日は、私の担当環境厚生常任委員会。

私の総括質疑の内容は、議会映像配信で観て下さい。
しかしそれでは、この欄の意味がないので、題目は下記の通りです。
1、市内の景気動向
2、骨格予算としなかった理由
3、子ども手当ての予算を2ヶ月分しか計上しなかった理由と効果<前問者がいた為取りやめ>
4、補正予算が見込まれる他の予算<前問者がいた為取りやめ>
5、総合計画から実施計画と平成23年度予算編成までの経過と変更
6、新しい公共の形成
7、行政経営の展開
8、市債
9、最低敷地面積指定と固定資産税
10、福祉会館と青少年会館複合化が描く次世代施設
11、浸水対策
12、街並み
13、さがみ縦貫道開通を見越した政策展開
14、二酸化炭素削減に対する資金投入と効果
15、男性の地域参加と孤立化防止

2011年2月27日(日)
平成23年度予算

平成23年度予算は、一般会計582.5億円。
子ども手当てを除くと対前年比6億円若干増。
民生費が増加していますが、来年度以降も増加する見込み。
平成20年のリーマンショックからの経済情勢の悪化から、法人市民税は回復基調です。
個人市民は回復は見られず。
市民税と法人子ども手当てについては、国での関連法案成立後で補正予算で対応。
今予算では、2ヶ月分のみ計上。子ども手当て予算は、年間で57億円あまりとなる。

2011年2月27日(日)
議会開催中

2月23日から、本会議開催中。
明日は、茅ヶ崎クラブを代表して私が総括質疑を行います。
施政全般について、質問を致します。
私の総括は、90分間と長丁場です。
一般質問では、質問時間がひとり30分ですが。
総括では、市長の回答時間を含めた時間です。

2011年2月21日(月)
3月議会は明後日から

3月議会では、平成23年度の市長の施政方針および予算が審議されます。
先ず最初に、市長の施政方針演説があり、各会派毎に代表をだして総括質疑を行います。
私は、来週月曜(28日)に茅ヶ崎クラブを代表して90分間の持ち時間で総括質疑を行います。

2011年2月9日(水)
愛知県知事、名古屋市長選挙

税金の引き下げを訴えた候補が当選。
市民の声も大事です。
大衆迎合の政治の危うさも危惧されています。
有料道路の無料化は、社会実験です。
政治にも社会実験が必要なのでしょうか、悩みます。
長期にわたり安定的で安心な社会が必要と思うのです。
政治は、人の命・生活に関わるのですから失敗は許されないと思います。

2011年1月23日(日)
1月の全員協議会と報告会の議題

全員協議会(行政と議員の協議の場〜傍聴可)
1、茅ヶ崎市こども読書活動推進計画(案)について
2、茅ヶ崎市文化学習プラン策定基本方針ついて
3、用途地域による敷地面積の最低限度指定(素案)について
4、放置自転車等の返還に伴う有料化について

報告会(行政から議員への報告〜傍聴不可)
1、特別支援学級の増設について
2、保育料の一部改正について
3、ワクチン接種緊急促進事業について

2011年1月20日(木)
議会報告会のお礼

議会報告会を開催しました。
プロジェクターのセッティングに手間取り、冷や汗をかき、なんとか、開催時間ぎりぎりに使えるようになりました。
テーマは”本庁舎は耐震改修か建て替えか”と”さがみ縦貫道開通後”でした。
本庁舎については、いままで4年間議会報告・懇談会を開催してきましたが、もっとも関心の高いテーマです。
市に対するお怒りもリクエストもありました。市民の気持ちが伝わりました。

2011年1月10日(月)
今日は、成人式 〜 議会だより

昨日は、障害者の会の成人式。
今日は、市主催の成人式が文化会館で開催されました。
街に着物姿や洋服姿で正装する若者が流れ、そして、立ち止まり、街を彩っていました。
回りに居る者まで嬉しくさせます。

議会だよりには、ここから直接リンクを貼ります

2011年1月4日(火)
議会だより新年号の追加及び議会報告会と新春のつどいのお知らせ

議会だより新年号を追加しました。
場所は左の”議会だより”の”平成23年冬”にリンクされています。

議会報告会は1月18日(火)6時からハスキーズギャラリー^。

”岸高明新春の集い”は、2月5日(土曜) 11時から本村・八王子神社境内、八王子会館

2010年12月18日(土)
議員自ら身を削るはずが、ボーナスが昨年より増額となった事実

報酬審議会があるが、二元代表制の下、議員定数と議員報酬(ボーナスを含めて)は、議会自らが決めたいとの理屈はもっともである。であれば、議会自らが厳しく律せねばならない。
議員定数削減の請願採択後に、議員のボーナス(期末手当)の額が昨年減額されていたものが、元に戻されたために、結果として昨年より増額となってしまった。

市長や教育長などの特別職、そして一般職員の期末手当は、減額であるにも係わらずである。議員がだけが例外でよいはずがなく、私は減額を主張していた。
請願の求める、”議員自らが身を削る事”とは、真逆の議会としての方向性となり、私としては残念である。
現状は代表者会議にて議員報酬・期末手当について話し合われているが、公式の会議で第三者をいれて議論し透明化する必要があると思われる。

2010年12月17日(金)
来年の市議会選挙から議員定数は28人に、

今日は本会議最終日。
茅ヶ崎市議会の議員定数は、30人から28人に2人削減となりました。
本会議に先立つ、特別委員会で”現状維持””6人削減””4人削減””2削減”の主張があり、過半数を制していたのが”2人削減”でした。
結局”4人削減”を主張していた会派は、多数派の”2人削減”に主張を転向させました。

今回、この件について主張が複数あった事は、議会にとって良い事と思う。ただ、議員定数決定に対して明快な理由付けが出来なかった事は、困難性があるにせよ残念である。

私の主張は以下の通り

削減案の元となった、請願理由にあった、経済情勢の悪化に伴う税収の落込みに対して、議員自らが身を削れとの指摘は、おおいに賛同する。
であるからこそ、議会の議論において、多様な視点が損なわれというという副作用がある議員定数削減は、議会経費の徹底的な削減をした後の手段として行うべき事である。
請願採択後において、積極的に議会の経費削減がなされる事もなかったため、特別委員会において、あえて小手先の削減では無く、発想の転換を図るために、6人削減の議員定数24人を我が会派の特別委員会代表者が提案した。

身を削るとう意味の本質的な議論がなされていないため、今回、議員数2減という議案には、反対をした。

2010年12月17日(金)
議会基本条例の説明会とパブリックコメント

夜7時から休日など、4回、議会基本条例の説明会を議会制度検討委員会として行ってきました。
議員として視点でなく。市民として視点には、なるほどと感心するものも多々あります。
議会としては、結構、意欲的な内容と思っています。
良いことなのだけど、実際に継続的に実施するためには、相当な覚悟が議員に求められる内容も含まれています。
パブリックコメントを実施しています。
意見を集約し、条例案を再検討し、来年の3月議会に上程予定です。

2010年12月13日(月)
合同議会報告会

昨日の河野太郎衆議院議員、佐藤光県会議員、そして、私の議会報告会でした。
予想以上の来場者。
私の話しの主テーマ、”庁舎の耐震化か建て替えの比較”、”議員定数削減でも期末手当は前年比増、それで議員が身を削った事になるのか”
質問も頂きました。声が聞けて嬉しかったです。
要望を、実現できるよう頑張ります。

2010年12月11日(土)
合同議会報告会1時30分より

上記の合同議会報告会の時間の訂正です。
開催時間は、{1時30分より}です。

2010年12月5日(日)
横浜開港150周年博

横浜市が、すでに82億円の公費を投入しているにも係わらず、横浜開港150周年博は、外部団体・横浜開港150周年協会の赤字は25億7700万円との事。
横浜市が12億6600万円を追加負担するとの事。
市のために良かれと思い行った事業でも、有料入場者数が目標の4分の1にも届かず。
            
茅ヶ崎市でも、他山の石とし議員として注意をはらいましょう。

2010年12月5日(日)
22人の一般質問が終わりました

私の一般質問は5番目。
その後、17人の一般質問がありました。
庁舎の建て替えに関する質問が11名。

私の現在の庁舎建設に対する基本的な考えは、
建築費用は、担当部署が調査したデータを根拠に比較。
耐用年数残存期間20年で耐震改修のと、耐用年数60の新築で比較すると、建設費が高くても、耐用年数で割った一年あたりの費用負担は、新築した方が安く。新築の方が優位と判断。
ただし、上記の前提となる耐震性能を基準をどこに置くかが重要である。
地震の規模と発生は、確率としてしか議論のしようが無く不確実である。
しかし、地震発生後に市民の生活復旧が可能なように、市として最大限責任が持てる状態とする事。
職員自身が被災する状況下で、万が一、市庁舎までが損傷しては、市の災害対策に遅れが発生し、市民が困難な状況に置かれる可能性があるため。

2010年11月29日(月)
明日から本会議

明日から本会議(12月議会)
私の一般質問は、明日の3番目。
内容は、
1、「震災後の市の業務遂行について」〜もし地震が来たとき、もし、庁舎が損傷したら、市の業務をどこで行うのか?
2、「国と県との関係」〜県有地売却など市の考えと国、県の考えって一致していますか?要望があります。
3、「外部団体について」〜外部団体と市のかかわり方は?

2010年11月24日(水)
茅ヶ崎の財政状態〜日経の記事

今日(11月24日)の日経新聞には、タイトル「都市財政、国頼み強まる」全国809市区09年度の地方財政分析の記事が掲載されていました。
茅ヶ崎市のデータは、極端に良くも悪くも無く記事になっていません。
茅ヶ崎市は、どうなのかと思う人もいるかもしれませんので、すぐに分かる所は、ここに書きます。

経常収支比率:96.1%(これだけが全国平均より悪い)
実質公債費比率:4.1%
将来負担比率:16.3%
人件費比率:21.7%
*扶助費55.9億円
*自主財源比率:67.4%
*標準財政規模:386.6億円
*積立金:約90億円
*人口234,114人

2010年11月11日(木)
議員報酬の動向

国では、民主党が議員定数を減らす事の意見がまとまらないため、議員歳費を下げる方向との事。
一方、名古屋市では、公明党が市議員報酬を政治活動費などを除いた生活費分を800万円とする条件付きの内容で容認する意向を市長に伝えたとの事。
以前にもここで取上げました。
議員報酬全体の削減は、市民生活への副作用がない議員報酬を最初に行い、次に、市民の代表者の数を減らす議員数の削減に手をつけるのが最善の策。
パブリックコメントとか市が市民の声を聞く機会は増えましたが、公聴の機会、内意、実施などの権限は市にあるという事を忘れてはいけないと思います。
議会が市民の代表としての議決機関です。

2010年11月11日(木)
土地基本条例

土地利用基本条例を来年3月の議会で制定するために、現在行政でパブリックコメントを実施中。
円高の評価をする時に、円高が良いか悪いかと評価をすると賛否が割れます。
しかし、急激な変動というと大方が納得します。
土地利用も似ていように思います。

2010年10月19日(火)
議会報告会

日曜(17日)の議会報告会、参加された方ありがとうございました。
テーマは「財政が苦しい中での市役所本庁舎と文化会館の耐震問題解決と柳島スポーツ公園移設。議員報酬と議員定数の問題」でした。
持論を述べさせていただきました。

2010年10月19日(火)
要望書

昨日、茅ヶ崎クラブとして来年度予算の要望書を市長に提出いたしました。

2010年10月19日(火)
梅田中学創立50周年と地区運動会と地区体育振興協会

11日は、市内の多くの場所で地区の運動会が開かれました。
健康づくり、地域のコミュニケーションに地区の運動会も大事です。
地域の学校の校庭で、身近な指導員あっての運動会。
前日と打って変わっての晴天の下で気持ちのいい運動会でした。
新たな体育振興計画のポイントでしょう。

2010年10月9日(土)
アメリカの大統領と議会と日本の二院制の決定的な違い

よく、アメリカの大統領と議会の関係と日本の地方議会の市長と議会の二元代表制が同じに捉えれ議論される事があります。
確かに、両方とも2元代表制です。しかし、決定的に違うのは、法案や予算提出権がアメリカの大統領制では議会、日本の市などの地方政治では予算案提出権は、市長などの組長にある点である。
アメリカの大統領制では、議会が大統領に協力し実務を行っていつのであるが、日本の地方政治は、実務をこなす市長組織が議会より実務能力が圧倒的に高くなるように仕組まれている。
もし、日本の地方議会が実効性ある条例を制定が可能な機関とするためには、議員の仕事内容の問題などの小手先の改善ではなく。議会の元に職員体制が置かれるなどの抜本的な制度改革がなければ、不可能である。すなわち、地方議会が真の立法機関となるのは不可能である。
だから現状体制を考慮するれば、もっとも力を発揮する地方議会とは、行政のチェック機能という事に落ち着くのである。

2010年10月3日(日)
地方議院内閣制

昨日は、横浜で地方議員内閣制について考える会のシンポジュームを開きました。
超党派で作られた会の、私も隅っこに名を連ねる実行委員でした。

自分達のいる議会を外側から見た話は、刺激になります。
元愛知県議・犬山市長の石田芳弘衆議院は、地方政治に身を置いていただけに、ずばり核心をつく話をされました。
大塚耕平前内閣府副大臣には、「TVで拝見しています」と私は正直に挨拶させて頂きました。

今日の神奈川新聞の2ページ目に写真入りの記事になっていましたa

2010年9月30日(木)
議院内閣制を考える会

二元代表制での議会の役割が問われ、議員定数などの小手先の事では無く、抜本的に2元代表制を見直そうという動きが国や各地から出ています。
市長が議員の中から副市長を選ぶという方法が提案されましたが、この方法は市長をトップとして、議会と市長が一体化し、市長の強化を図る事になります。
議員としては、反対という事になります。
逆に、議会側が主導権を取ろうとすると、議院内閣制を導入できないかという事になります。
すなわち、国に倣う形で、市長を議会から選出、部長のポストを議員が就任するとう形です。
茅ヶ崎市で導入というと、議員に求められ資質から問われ、大変な壁があります。
地方議院内閣制を考える会のシンポジュームが10月2日に横浜で開かれます。
私も実行委員です。
私は、最近、茅ヶ崎市位の都市の規模での議員の仕事を考えると、チェック機関に徹するボランティア的な議員というのもひとつの選択枝と考えます。
一方、専従の議員もいての2層構造も検討の価値があるのではと思っています。

名古屋市の河村市長は、何処に向かおうとしているのでしょうか。

2010年9月30日(木)
昨日で本会議終了

朝、9時から追加議案の議長・副議長・議運の正副委員長への説明に始まった一日は、終わってみれば夜7時頃だったか。
庁舎建替え、議員定数削減については、以前からの私の主張通りに賛否を表明しました。
賛否の理由については、詳しくは、議会映像配信を見て欲しい所ですが、
ポイントは、新庁舎建設については、地震発生後の市民生活の復旧の責務を市が果たすために、耐震性能が高い建物が必要で、そのためのコスト比較から新築が妥当と判断。
耐震検査やコスト計算は、担当部署が行ったデータを元に市民や議会が判断を下すので、担当の緻密な検討と市民の理解に努力。
駅とその周辺の商店街からのアクセスは、高齢者や障害者などの利便性から充分な配慮が必要。
討論では、述べていないが、現在、危険なため未使用とした空き階の耐震補強は、上層階の安全のための検討が不十分もしは説明が不十分である。
1階・2階は、使用していない部屋なので、コストを最優先し、鉄骨むき出しでの仮補強ができないのだろうか。

議員定数削減の請願は、反対11人賛成18人で採択されました。
私が反対した理由は、この下の以前の書き込みの通り。
民主主義の原則に従い、今後、私たち会派も加わり特別委員会を設置して、削減数を決定する事になります。

2010年9月23日(木)
政務調査費とは

茅ヶ崎市の政務調査費は、月4万円です。
年48万円ですから、議会全体では、1440万円となります。
政務調査費は、、視察など政務調査のみの支出と限定されいます。
議員報酬は、政務調査費と同様に使用することも可能です。
政務調査費が無いから視察が出来ない、講演会に出席できないといいう物ではありません。
そんな所から政務調査費が、第二の議員報酬と呼ばれます。
議員報酬の議論には、政務調査費も含めての議論が必要と考えています。

2010年9月23日(木)
議員報酬と議員定数

市議会議員、副市長の額について、答申などをする審議会から”議員報酬を下げるべき”と答申が以前あったのにもかかわらず、議会は、それを受け入れなかったという経過があります。
期末手当についても、削減について議論がありましたが、削減に応じてはこなかったのです。
議員にしてみれば、議員報酬が下がるのはいやに決まっています。
選挙に通る自信のある議員は、議員定数を下げて議員報酬を下げずに済ませたいと考えるでしょう。
議員定数を下げれば、質が上がるといのは詭弁で、議員定数を下げれば、議員報酬を下げずに済むという事ではないのでしょうか。
議員報酬の総額が下がるので、市民は納得するだろうと考えるのでしょう。
安定的に議会を運営するためには、報酬や定数を審議する場所を設けなければ解決できません。
下記を繰り返しますが、議員を減らし、市民の声を聞くことに鈍感になって、それが議員の質の向上ですか。

2010年9月23日(木)
財政悪化時の議会の対応が議員定数削減か<請願から>

経済情勢が悪く市税も落ち込む状況下、議員自らが身を削れという請願の主張には、全く同感です。
であるからこそ、、議員報酬や政務調査費とその他経費を先に削減・廃止をするべしと、私は主張をするのです。
議員定数削減をするという事は、議会が持つ目であり耳である議員という感覚器官の数を少なくする事にほかならないのです。
議員定数を減らしても、議員自身は全く身を削ってはいません。
議員の実入りを落とさず、議会費全体の総額を落すために、議会の耳と目の感度を落とす事に繋がる議員定数削減が結びついているのです。

定数を減らして議員の質の向上とはどういう事でしょう。
選挙の時に、上位当選する人は有能で、下位の人は無能という事でしょうか。
選挙の下位何番までが無能な議員なんでしょう。これは可笑しな論法です。
選挙とは、民主主義の多数決の原則に基づくものです。
請願書では、財政悪化からの議員定数削減。紹介議員は議員の資質向上につながる議員削減を主張。請願書請願書には議会改革に繋がる言葉など書いてありません。
妙な紹介議員の説明では無く、請願人が書いた請願書の内容を審査すべきで、それを審査したのです。

繰り返します。
財政悪化時、議員が身を削るとは、報酬などの自分の実入りを減らし我慢をすることであり、
議員定数削減は、議員の身を守り、市民から声が多少届かなくなってもかまわないという判断であり。私は、反対をするのです。

国では、自治法改正が進められ地方議員の法定上限数を廃止することになると思います。
他国では、無給の議員という制度だってあるのです。
自治の方法を見直す必要に迫られているのです。
裁判員に一般市民が選ばれます。
地方議員の質的向上と報酬と比例する理由はありません。
「人のために働くという志」が「報酬のために働く」になっては困ります。

2010年9月20日(月)
議会は主張の場か、それとも議論の場か

なんのため議会ってあるのか。
市長と議員は別々に選べばれる二元代表制。
ほぼ全て、市の政策は、市長からの提案されます。
市職員は全て、市長の権限下にある訳で、議会が議会事務局を含めて30数名である事と比較して、議会が事務処理能力で市長に対抗する事は不可能です。
残念ですが、これが現実です。
ただ、議会の役割を考える時、市長のチェック機関としての機能は重要で、それこそが議会の役割の第一と考えます。
議員が政策を実現するために議会が存在するのであれば、主張に重点を置く事になります。
議会がチェックの場であれば、議論をし問題点を明らかにする事。
すなわち議論こそが議会の役割となります。
無論議論の前提に、主張は必要ですが、それが目的の全てではないのです。

市民と共有できるレベルでの議論こそが、議会の役割と考えます。

2010年9月8日(水)
地方議員は、国会議員を頂点とするピラミッドの底辺では無い。

地方主権が流れです。
国から地方への税源移譲が流れです。同時に、市で、その移譲された権限お金の使い方の決定を現状のシステムで良しとするのか、それも新たなシステムとするのか判断が必要です。
私は、住民自治の推進が必要なのだと思います。

しかし、現在の市長と議会の関係は、先決議案で全て済まし議会を開かなくても合法であると主張する阿久根市の市長のように、圧倒的に議会よりも市長の権限が強いのです。
阿久根市の市長は、市長と議会との関係を世間にさらけ出した功労者です。
もう一度、もともとあった”寄り合い”に戻したらどうでしょう。
国の議員は間接民主主義の色彩が強いのですが、地方議会は住民自治の色彩が強くてよいと思います。
裁判員制度でも一般市民です。議員が特権であるはずがありません。
大事な事は、視点を軸足を住民の立場に置き、市民の将来に責任を負えるかだと思います。
市は、トップダウンの国の一機関ではありません。

地方議員は、地方議員で国会議員を頂点とするピラミッドとする議員組織の底辺に位置するものでは無く。
全く、独立したものであるべきと考えます。
地方主権は不要、フランスの様な中央集権国家を目指していないのであれば。

2010年9月7日(火)
決算委員会で事業評価から思う

国では、事業仕分けが行われ注目を集めていますが、茅ヶ崎市議会の決算委員会で議員達による事業評価を行っています。
議員達が必要性について評価を下します。
最終的に議会としての意見にまとめ上げられます。
以前に比べたら、議論しやすく評価が分かりやすくなっています。
私としては、もう少し、ゆったりと時間をかけ掘り下げた議論ができたらと思います。
日程の都合があって、効率よくやらないとならないのですが。

余談ですが、議会を事業評価が出来たら良いと思うのですが、とても難問です。
市長なら選挙公約を基とし行政執行者としての成果物があるので評価は容易です。しかし、議会となると行政をチェックし、市民に論点を明らかに執行機関に修正を求めるなどの機能であり、評価が容易ではありません。
しかし、議会の評価が出来ないと、身分として全議員の評価も出来ません。
地方分権議論を論ずるのではあれば、地方自治のあり方を議論しなければなりません。
国では、一括交付金の話が出ています。市長に全て任せますか?

2010年9月7日(火)
私の一般質問は

先週から9月議会。
今は、平成21年度(前年)の決算のための委員会が開催中。
先週の私の一般質問は、下記の通り
1、市役所新庁舎建設位置
2、自転車の安全な使い方
  前照灯の自動点灯などの普及
  歩行者との分離
3、防災無線の使い方
  防災無線の限界と対応
  火災情報の利用

2010年8月24日(火)
今日は、来週からの本会議のための会議とか

9月議会前でいろいろと忙しい時期。
朝には、正副議長と議運の正副委員長への追加議案の説明。
その後、9月議会のための議運が開かれる。
9月議会とは関係はないが、議会制度検討委員会が開かれる。
議会基本条例の制定を進めているが、具体的な条例文に作りに。

2010年8月18日(水)
そして各派代表者会議

議題は、下記の通り
1、平成21年度決算(議会費)
2、決算特別委員会
  〜手順等
3、湘南地方市議会議長会議員研修会
  〜11月8日(月)2時から建長寺 応真閣
4、道路整備プログラムに係る意見交換会の開催
  〜会派毎に意見交換
5、横浜弁護士会との懇談会
  〜議員研修に
6、平成23年度予算(議会費)
  〜予算削減案を検討
7、その他

2010年8月18日(水)
全員協議会と定例行政報告会

朝一番で議運の仕事の後、全員協議会と定例行政報告会が開かれました。
★全員協議会の議会で、本庁建替えの基本方針が示されました。
西側駐車場に現庁舎と同等又は若干増の庁舎建設です。
現庁舎の耐震性からすると建築年数からすると若干残念ですが取り壊し新庁舎建設もやむおえないと思います。
しかし、庁舎の建設場所が西側駐車場というのは、利便性が悪い。
駅から来て、手前に自動車駐車場、奥に庁舎というのは将来に禍根を残します。
既に、本庁舎の一部は仮設庁舎に移転が進められおり、残りの事務室をどこかに一時的に移転させれば、現庁舎を壊しこの場所に建設も可能なのではないでしょうか。
候補となりそうな場所は探せばありそうです。
耐震性能はよくなったが不便になる案は、認められません。
他には男女共同参画プラン、企業誘致のために固定資産税を優遇する範囲を広げるための条例改正素案、市立病院の地域医療支援病院化(ICUが設置など)

☆定例行政報告会では、地域福祉計画のコーディネーター配置で浜須賀・湘北地区をモデル地区に。
また、湘南地区の消防の広域化の方向性、香川駐輪場整備が供用開始が3ヶ月遅れて平成23年7月に。

2010年8月18日(水)
もうすぐ9月議会

昨日は、正副議長、議運の正副委員長に9月議会に上程される議案日程(案)の説明がありました。
ただちに、同様の資料は全議員配布され来週には、一般質問・陳情等が締め切られ議運が開かれます。

2010年8月7日(土)
議運の視察に

月曜(8月2日)から3日間、議会運営委員会の視察に行ってきました。
福岡市、佐賀市、別府市です。
議会改革がテーマです。
議会報告会を地区を回り行っての話など興味深く伺いました。
以前視察した小松市などとは、また違った点がありました。
茅ヶ崎市に帰って改め思う一番の点は、”議員は負託とは?”です。
議員定数でも議論される点ですが、誰、どんな階層、地域の負託なのか”。
それとももっと市長部局に対峙する巨視的な議会なのか。

2010年7月27日(火)
議会報告会

昨日、恒例の議会報告会を行いました。
暑い中、忙しい中ご出席された方には感謝いたします。
庁舎建替え、地域コミュニティに対する危惧、スポーツ振興に関する話、
貴重なご意見ありがとうございました。

2010年7月13日(火)
議会報告会は7月26日(月)18時から

6月議会(平成22年第2回定例会)の報告会および懇談会を開催します。
予約など必要ありません。気楽にご参加下さい。
市民集会のように市長以下市担当課部長などをぞろっと揃えて話し合いをする訳でなく、私ひとりが話し手です。
そんな訳でなんでも即答という訳にゆきませんが、いろいろ話すと”納得する事””新たな疑問が出てきます”

2010年7月1日(木)
地域コミュニティ制度導入予定

本会議終了後、地域コミュニティ制度を導入する計画について行政から、議員に説明がありました。
地域の課題を地域自ら解決するための制度。
市内12自治会連合単位として、試験的に3地区を選定し予算をつける方向との事。
調整等を経て、仮称まちぢから協議会をつくり平成23年度からの実施予定。
全く新しい取り組みで、現状のコミュニィーの次のひとつの方向性だと思います。
他市と比較すると面白そうです。
法定の地域自治区、名古屋市、市長が変わって廃止された大和市の市民自治区など。

2010年7月1日(木)
今日で6月議会終了

今日で6月議会終了。
もう9月議会での決算での評価事業の選択が行われました。

2010年6月21日(月)
地方分権(主権)という言葉の誘惑と罠

事業仕分けで”この事業は廃止”または”地方に移管”で何となく行政の無駄が省けてよい方向に行くとう雰囲気が出来上がります。
でも、私市議会議員として、”受け皿となる地方と相談したの”まずそこから疑問が沸いてきます。
住民に近い所で物事を決め運営すれば無駄が省けるという考えは、財源が移管されれば一面正しいのです。ただし、国全体の費用は削減されていませんが。
逆の面として、国が行っていたことを地方に移管すれば全国で同じ事を行う部署が必要で、重複から無駄が増えてしまう可能性があります。
費用増加分は地方で負担しなさいというなら、地方への押し付けとなります。 地方主権には地方のシステムをキチンと作る必要もあります。ただ、移管では問題ありです。
ちょっと醒めた見方をすると、地方主権推進は、国と地方の権力闘争ではと思うことがあります。

自分やり方が正しいと思い込み、自分の権限を及ぶ範囲を広くしたいという事にならなればよいのですが。

2010年6月21日(月)
庁舎の建替え

市は市役所庁舎の建替えをする方針です。
市役所が地震潰れてたら命・市民サービルの点から困る。
それは誰でもがそうだと言うと思います。
問題は、限られた予算の中で他の施設も耐震補強しなればならない状況下で、どう対応するかが問われています。
私は、優先順位をつけて進めるという言葉には、正論である場合と怠慢を言い訳する言葉があり注意が必要と思います。
私は、ずーと電子関係の開発に従事してきたからか、不可能と言われた事を何とかするのが好き。そこに仕事の面白さがあります。
耐震性に問題があるなら、建替えもやむおえないと思います。
建替えるこのときにと、いろいろな機能を追加してしまうのには反対です。
絶対達成しなければならない目的と、あったらいいとういう機能は明確に分けるべきです。
年度毎の費用を比較すると耐震補強するより新規建設費の方が安いという説明。
二者選択になって思考停止になっていないでしょうか。
財政上から、ひとつの建物に全てを収容する必要もないと思います。
現状を考慮すると、必要最低の機能にしておくのが良いと思います。現在の庁舎の規模という事です。
その他必要な機能は民間施設でも、他の建物に分散しても良いのではないのでしょうか。
そこが知恵の出し所です。
他の施設、例えば、大小ホールで1800人収容の文化会館も危険なのです。
すぐさま改修すべきです。

2010年6月13日(日)
一般質問を終えました。(1)

一般質問を終えて改めて心に浮かぶ事。
スポーツの定義って解っているようで解っていないではないでしょうか。

学校の体育の時間に何をするかは知っています。
体育がスポーツの全てかというと、”ゴルフ、サーフィン、ペタンクとかどうなんだ!”となります。
文化とか芸術も同様ですが、何のためにするのというと、趣味(楽しみ)と教育、そして、健康という事でしょう。
今回の一般質問の趣旨ですが、茅ヶ崎市(公)が市民のために何のサービスを提供しなければならいのかが命題を議論のそじょうにあげる事です。
スポーツという競技種目個々を考えるのでは無く、何のために必要なスポーツなのかを考えると事がスタートです。そして、誰が(市か民間など)が主体となるのかなどを論ずることになります。
そして、市が何処の部分を担うのか。
健康に必要な、スポーツ体制とは、教育に必要なスポーツとは。。。。
具体的な種目は一番最後に考えましょう。

2010年6月10日(木)
明日から本会議〜一般質問

明日から6月議会
まずは、明日は私の一般質問です。
内容は、
「公共が担うべきスポーツ政策とは」
「公共が担うべき文化政策とは」
「公共施設再編整備」
 〜計画段階から完成までの事業費増加
 〜文化会館改修中の利用者対応

2010年6月10日(木)
姫路市のホームページは出来がいい

視察に行った姫路市のホームページ。
というか、生涯現役ネットを調べていて、ホームページの出来に感心。
視察項目に入れました。
「情報の公開度・先進性」ランキング3位、「ウエブサイトの使いやすさ」ランキング27位との事。
納得です。

2010年6月2日(水)
視察に行ってきました。

先週の26日から三日間、視察に行って気ました。
姫路市:ホームページ、生涯現役ネット、街路樹アダプト制度
小豆島:オリーブ活用による地域振興、水道ビジョン、芸術村構想
高松市:商店の活性化、開園都市

いろいろな思いが残りました。
例えば、姫路市の生涯現役って考え方が気に入っています。
そして、高松市丸亀商店街〜商店街の活性化は、まちづくりから始める。土地の所有権と利用権を分離する。まちづくりから逃げられない地権者が責任を持つ管理会社が主体となる。
などなど。
どんな内容か興味がありましたら、連絡下さい。
また、視察報告書は、後日、議会に提出予定です。

2010年5月24日(月)
「住民と変える」地域の課題に応える議会へ

先週の木曜日・金曜日は自治体議会政策学会のセミナーを聴講してしてきました。
タイトルは”「住民と変える」地域の課題に応える議会へ”
○「自治体議員の役割と議会のあり方・改革の方向」 竹下譲 自治体議会政策学会会長・拓殖大学地方政治センター長
○「生物多様性と自治体の環境政策」 畑山 武道 早稲田大学大学院教授
○「分権と道路行政」 武藤 博巳 法政大学大学院教授
○「現場からの介護保険・住宅・地域福祉計画の見直し」 結城 康博 淑徳大学准教授
○「自治体行政とコンプライアンス - 透明と説明責任」 中邨 章 明治大学教授

自分の仕事を外側から客観的に見直す機会になりました。
充実した時間でした。
講師そして運営に当たる方達に感謝です。

2010年5月19日(水)
今日は全員協議会と代表者会議と議会制度検討委員会

全員協議会議題
 仮称・柳島スポーツ公園整備基本計画
 仮称・茅ヶ崎市スポーツ振興基本方針
 浜見平地区まちづく推進担当課として独立
定例報告会
 自治基本条例施行に伴うアクション・プラン
 湘南広域都市行政協議会
 海水浴場での禁煙と喫煙場所
 地域包括支援センター等の今後の方針
 公立保育園の休日保育と支援事業

などなど

2010年4月25日(日)
昨日は、議会報告会

名称は議会報告会ですが、最近感じているいる事は、意見を聞くことの重要性です。
あくまで、これからの茅ヶ崎が向かう姿、現実的には、今ある課題にたいしての意見です。
例えば、庁舎は、耐震補強すべきか、建替えべきか、仮称中島スポーツ公園整備の優先順位は、将来への財政負担は。。。
昨日の報告会で、確信を得た方向性がありました。

2010年4月8日(木)
タウンニュースの茅ヶ崎クラブ議会だより

4月2日(金)タウンニュースの議会報告の記事を掲載します。
紙面の関係で議会関係のポイントのみの掲載となっています。不明な点は議会報告会でお尋ね下さい。または、私に直接ご連絡下さい。

●3月までの市議会の動き

決算内容の誤りで昨年9月議会から継続審議となっていた20年度市立病院特別
会計決算を1月の臨時議会で認定しました。
庁舎の耐震補強などを検討する公共施設整備対策特別委員会や香川駐輪場建設などの行政課題を行政と議員が協議する全員協議会などを開催しています。
議会制度検討委員会では議会改革の調査ため小松島市などを視察しました。
会派では外国人参政権問題で多く取り上げられる国境の島・対馬市などを視察しています。
茅ヶ崎クラブ所属議員 議会報告・意見交換会参加無料 お気軽にご参加ください●3月議会から
◎一般会計予算614億円余(前年度比6・3%増)と特別会計予算531億円(前年度比1・3%減)を審議しました。不景気から市民税は21億円落ち込み169億円となり、福祉的政策が増加して他事業は全般に縮減しています。一方、国の政策で児童手当が組み込まれ22年度に半額支給される子ども手当の費用が約46億円と突出し一般会計予算は増額。子ども手当が子どものために有益に使われる事を期待したいと思います。
◎平成23年度からの総合計画実施のために組織改正が行われました。予算審議過程で査定が甘いとの指摘箇所もあり、組織改正のタイミングは業務見直しの好機であると思います。
◎ 予算審議以外では地球温暖化基金設立。教育センターの設置など。 

2010年4月8日(木)
入学式

季節は入学式。
6日は市立中学校、翌日は市立小学校の入学式。
今年の春は、すごく寒い日も多く桜が残りました。
入学式に向かう中央公園歩道は、桜のトンネルとなり舞い歩道までピンクに染まっていました。

2010年3月29日(月)
国道134号新湘南大橋4車線化

昨日28日、海岸沿いを走る国道134号湘南道路(その昔は湘南遊歩道と呼んだ)の茅ヶ崎と平塚の間の湘南大橋が4車線化完了。
午後2時から開通というので、平塚で開かれてる湘南ひょうたん会の展示会に向かうのに、私の渡り初めと思い楽しみに向かいました。
あれ?4車線になっていません。上り2車線、下り1車線です。
1車線は工事中。
帰途の暗い時間になっても、車線案内の白線だろうと思うが作業をしていました。
工事業者も時間に追われ、ご苦労さまです。
2車線の上りは、格段に流れがよくなっていた気がします。

2010年3月26日(金)
3月議会閉会

3月議会の最終日が昨日でした。
一般会計と国民健康保険・市立病院などの特別会計などの予算とその他の議案が可決されました。
今回、私は予算特別委員会委員で予算の討論を行っています。
子ども手当てに超重点配分。そして民生費の増加。
ちょっと夢が欲しいかな?

2010年3月12日(金)
今日は、中学校の卒業式

新たな旅立ちに祝福です。
これからの時代を支える人達です。
期待と、そして応援です。

2010年3月11日(木)
只今、3月議会中

只今、3月議会中。
22年度予算が上程されています。
代表質問、予算特別委員会が終り、現在常任委員会が開催中。
予算は、税収の落込みから支出が厳しく絞れています。
しかし、民生費は増額、他でも横ばいの物があり、今まで以上に市長の方向性が明確に読み取れる予算と思っています。

2010年2月11日(木)
対馬市視察

対馬市の個人の視察報告を下記に掲載します。
対馬市視察

2010年1月29日(金)
臨時議会本会議

昨年、9月議会から継続審査となっていた茅ヶ崎病院特別会計の決算認定が認定されました。
経理上の間違えがあり訂正を待ち認定しました。

2010年1月28日(木)
行政視察

2月25日から27日は、行政視察に。
視察場所は、対馬市、壱岐市、長崎市。
晴れた日には、韓国が見えるという国境の島から九州に向かっての視察。
有意義な視察でした。

2010年1月21日(木)
昨日は、決算特別委員会

病院会計の決算認定のための臨時議会の最終日は1月28日です。
昨日は、決算特別委員会です。

2010年1月21日(木)
昨日(20日)は臨時議会

昨年の9月議会から閉会中の継続審議となって
茅ヶ崎市立病院の決算の認定議案を審議するために
臨時議会が開かれました。
9月議会で同病院の決算を審議しようとしたところ、
決算に間違えがあるとの監査の指摘があり、
経理処理の専門的な単純な間違えであるため
正確な決算数値に修正されまで待ち、改めに
決算の認定審査を行いました。数値化違っていては
本質的な問題があったとしても指摘をする事が出来ない
事から継続が適切と判断していました。
決算内容は、病院の収益は前年に比べ悪化しました。
原因は、入院・通院等の患者が若干減少し医療収入が
減少したためです。

2010年1月11日(月)
議会だよりを掲載しました。

12月議会の議会だよりを掲載しました。
左の”議会だより”をクリックして下さい。
内容とか疑問などがありましたら、メールを下さい。

2010年1月11日(月)
「議会報告会」と「新春の集い」開催

「議会報告会」と「新春の集い」を開催します。

リストマーク このホームページは、岸高明がホームページビルダーで作りました。

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